聖天寺会館2F式場での家族葬。

西宮聖天寺、2F式場(和室)での家族葬です。

 

生前よりご相談を頂いておりましたお客様。

ご事情がおありで、色々とご相談を頂いておりました。

喪主様の想いに出来る限りお応えできるよう努めました。

ご連絡頂いた時、喪主様は憔悴しきっておられて

何とか気を張って気丈になさっておられるのが見て取れ

とにかく少し休んで頂だかなければと、故人様をご安置させて頂き

日程の余裕もありましたので、お話は少し落ち着かれてから・・

と、お時間をお取りさせて頂きました。

 

 

 

 

眠る事は出来なくても、故人様の傍で少し横になられた様で  ご遺族様も駆け付けられ

 

落ち着かれたご様子に安堵致しました。

 

 

式場の準備を様子をずっと見ておられ

「こんなに立派にしてもらって・・ほんま幸せな人やわ。」

 

「絶対棺の中で照れてるわ」

 

 

ご家族の会話も弾み、お通夜、告別式とご家族に支えられお務めになり

 

お別れの時は、涙と笑いの混ざったとても温かい時間でした。

 

「ありがとう。ほんまに幸せやった。ありがとう。」

 

と故人様の頬を優しく撫でながら何度もおっっしゃるそのお姿に ・・・

 

私、涙が堪えられなくなってしまいました・・・。

 

プロ失格・・・かもしれません。

 

でもお許し頂きたい・・

 

喪主様が故人様へとかけられた言葉に 深い愛情と悲しみが込められ

 

ご夫婦共に歩んだ人生にの終焉に 立ち会わせて頂いたからこそ知りえた

 

家族、夫婦の絆。 大切な大切な愛する人への切ない「心」に触れて感じた「想い」 を押さえられませんでした。

 

大泣きした訳ではありません・・

 

ちょっぴり・・誰にも見られずに・・です。

 

何度もお礼のお言葉を掛けてくださいました。

 

当社こそ、御礼申し上げます。

 

このような素敵なお葬儀に携わらせて頂き、お手伝い出来た事を心から感謝致します。    

故人の遺志。西宮市満池谷斎場で家族葬

満池谷斎場での家族葬です。

 

 

ご連絡頂いた時に

「自宅は無理なのでそちらで安置して頂きたい。」

喪主様のご希望でした。

 

 

お迎えに伺いご搬送の準備中

「独りぼっちは可哀想・・・でも・・・」

とご遺族様の会話が聞こえて参りました。

 

 

「ご自宅はどうしても無理ですか?ご事情もおありでしょうが

帰れるなら皆さんとご一緒の方がよろしいのではないですか?

大丈夫ですよ。お待ちしますし。ご相談してください」

 

「自宅は無理」にはいろんな理由があります。

ご近所様への配慮、自宅内スペース的な事だったり。

私共への配慮をなさるご当家様もおられます。

 

待ってもらうのは気の毒・・

手間をかけるし・・・などなど

 

その様なお気遣いはご無用なんですよ。

故人様、ご遺族様にとって最善が1番ですから^^

 

ご自宅へのご安置を決められ皆様と一緒にご帰宅。

ご遺族様も安心なさったのか、表情も穏やかになられ

お葬儀のお打ち合わせもスムーズに進みました。

 

 

 

 

ご家族と会社関係のお参りもあり15名様程の家族葬でした。

 

 

お骨上げまでの時間、喪主様方とお話してると

 

「故人はここ(満池谷)でしたいって言ってたんです。

その時は聞き流していたんですが、いざその時がきて

ご用意頂いた式場を見て『ここだったんだ!』て。

最初和室でいいっていってたのを、こっちを進めてくれたでしょ?

本当に感謝してます。いいお葬儀だったし

なにより故人の想いを叶えてあげられた・・・」

 

 

 

 

お打ち合わせの際に、満池谷斎場で・・とのお話になった時に

人数的にも和室・・・という選択もできたのですが・・・

担当者の勘・・というと大雑把ですが、何か感じる所があった様です。

 

故人様がお繋ぎ下さったご当家様とのご縁。

 

ご遺族様がお話くださる内容から「想い」「望み」を見付けて「カタチ」に変える。

 

頂いたご縁に感謝し、ご当家様の想いに添える葬儀社であれるよう

更に努めて参ります。

 

 

 

家族葬 西宮市

西宮市聖天寺会館でのお葬儀です。

ご親族10名様お集まりになられました。

 

喪主様は一人息子でいらっしゃって

ご親戚の皆様がお力添えなさりながら

お送りなさいました。

 

 

 

仮通夜から3日間の長時間となりましたが

ご自宅と式場を往復なさりながら、お付き添いになられ

お越しになるご親族様方と、終始とても穏やかに過ごされておられ

賑やかに故人様のお話や、昔話に花が咲き

「これも供養よ。いっぱい故人の事話してあげよ」

とご親戚様。

 

喪主様を励ますように、尽きないお話に

温かいお気持ちが添えられていた様に思いました。

 

 

お寺様のご法話で、「母への感謝」を唄った短い手紙

と言う内容のお話がありました。

一般応募のもので、「母の日」特集での一節でした。

 

いくつかご紹介なさってくださいました。

 

少し涙ぐまれながら聞き入っておられる喪主様のお姿が印象的でした・・

 

 

聖天寺様の会館は、当社協力会館としてご使用させて頂いております。

 

家族葬の場合、ワンフロア―に式場、親族控室(和室)、寺院控室、御手洗

お風呂、キッチンと全てが揃っており、エレベータも完備しております。

 

ご使用頂いた皆様からは

「ゆっくり過ごせた」

「使いやすく居心地がいい」

と、ご好評頂いております。

 

30名を超えるお葬儀の場合は、1階「そわかホール」を式場としてご利用頂いております。

 

西宮市外、仏教宗派問わずご使用頂けます。

西宮市の寺院会館 一般葬

西宮市の聖天寺「そわか」ホールでの一般葬です。

 

「できる限りの事をしたい」

との事で事前相談から対応させて頂きました。

 

故人様は現役でいらっしゃって

喪主様のお勤め先等、ご弔問に来られる方も多くなることを想定し

ご提案致しました。

 

祭壇はご当家様がお選びになり、女性らしい色合いを好まれましたので

少しアレンジさせていただきましたが

華やかでかわいらしい祭壇になり故人様らしい、とご満足頂けました。

 

 

20150504

 

 

長男様が喪主を務められましたが

まだお若くてご不安も多く

お越しの皆様に失礼の無い様とても気を張っておられ

担当者は常にお側に控え、スタッフ全員でフォロー出来るよう努めました。

 

そんな中でもご遺族の小さなお子様の可愛らしい仕草や、賑やかさに癒され

ご兄弟と談笑なさりながら、一つ一つ不安をなくされ

大役を立派に務め上げられました。

 

 

多くのご親戚様、ご友人、会社関係の皆様に見送られてのご乗棺。

 

喪主様のご挨拶に

「いつもどんな時も前向きで、明るく笑顔を絶やさない人」

だったとありました。

 

そんな故人様に相応しく

振っていた雨はあがり、柔らかい光が射す中でのお旅立ちでした。

 

 

全てのご予定を終えられた時にはお疲れのご様子もありましたが

御礼のお言葉も掛けて頂き、スタッフも安堵致しました。