しきたり重んじる、家族の心伝える家族葬

聖天寺での家族葬をご希望されたご当家様。

 

色々とご事情をお持ちでしたが、家族の心はお決まりで

その気持ちに添える様お手伝い、アドバイスさせて頂きながら

お話を進めて参りました。

 

 

聖天寺2階和室でのお葬儀は、15名様程までの家族葬なら

イス席でのご案内が可能です。

 

お食事は座敷になりますが、低めの座敷椅子のご準備もあるので

ご年配の皆様にも安心してご利用頂いています。

 

 

ご自宅でのお葬儀や、ご法要のご経験がおありで

お越し頂いた皆様への対応を重んじておられ

最近では少なくなってきた、しきたりを大切になさっておられる

お気持ちに添える様努めました。

 

 

 

 

しきたりを重んじれば、当初の予定とは異なる事も出てきますが

その都度ご対応させて頂き

滞りなく、ご家族の思いのままご予定を終えられました。

 

 

「無理も言ったのに、本当によく対応してくれて助かりました!」

 

その言葉を掛けて頂いただけで、スタッフは励みにもなりますし

ご満足頂けたのだと安堵します。

 

 

ご家族の杖となり、手すりの様にお側に控え、いざという時は身をもってお支えする黒子。

それが葬儀社のスタッフです。

 

 

この度ご縁を頂いたご当家ご家族様はとてもアットホームで気さくなお人柄でした^^

 

気兼ねなく何でもお話下さって、当社スタッフはすっかりおうちの皆さんの中に

馴染んでしまった様・・・

 

失礼もあったのではないかと心配でしたが

とても喜んでくださっていたと担当者から聞いて

大きく「ほッ」としたそう^^;

 

 

馴染み切ってしまう事の良し悪しは別として・・・

ご当家様の「安心」に繋がったのなら良かったです^^

 

 

聖天寺「そわかホール」家族葬

「自宅に帰りたい」

 

故人様の最後の願い。

 

聖天寺でのお葬儀も故人様のご希望でした。

 

 

友引や、ご家族のご事情もあり、お葬儀まで5日程時間があり

ゆっくりご自宅でお休みになられ、ご家族のお気持ちも少しずつ

落ち着かれたご様子でした。

 

お葬儀の準備も、焦ることなく進み

毎日ドライアイスの交換に伺う中で、不安もなくなられ

当日を迎えられました。

 

 

ご親族20名様程の家族葬。

 

ご家族、喪主様のお気持ちをカタチにした

心温まるお葬儀。

 

 

故人様への愛情溢れる雰囲気は、とても心地よいほのぼのとした時間でした。

 

 

 

 

 

喪主様のご挨拶。

小さい頃は厳しくも愛情をもって

成長していく中では一人の大人として、個々を尊重し見守ってくれた

責任を持つ事の大切さを身をもって教えてくれた、尊敬する大切な人。

 

ご自身が故人様から受け取った溢れる愛情に、感謝の想いと

尊敬の念を伝えられ

旅立ち逝く大切な方への、これからも変わらない想いが伝わって参りました。

 

 

 

 

生前、故人様がお知り合いの方のお葬儀で聖天寺にお参りされ

「自分の時もあそこで」

と、なんとなく話されていた事でご縁が繋がった今回のお葬儀。

 

 

寺院会館でも、設備、過ごしやすさは葬儀会館と何ら変わらず

心静かに、穏やかにお過ごし頂けるのも、お寺ならではかもしれません。

 

行き届かない所もあったかとは思いますが

「良くして頂いて、ありがとうございました。」

 

とのお言葉を頂き

 

スタッフ一同感謝致します。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

地域の皆さんの心と共に。乗誓寺仏教会館

家族葬をご希望だったご当家様。

 

長く地域に貢献され、地域に愛され育んでこられた人生。

 

ご家族のお話から、「家族葬は難しいかもしれない・・・」そう感じました。

 

突然のお別れに、ご家族皆様のご心痛は計り知れなく

「家族葬」とのご希望も深く理解できました。

 

家族だけで、残された時間を過ごしたい。という強い想い。

 

ご希望に添える様、お話を進めて参りました。

 

 

 

 

 

打ち合わせ時から、ご友人や近所の皆様、縁ある方々のお参りを受けられ

故人様やご家族の地域との繋がり、愛されていたお人柄が手に取るように感じ

「家族葬」とお伝えしていても、お葬儀には多くの方がお越しになるかもしれない事をお伝えし

準備だけは整えさせて頂く事に致しました。

 

お通夜前。

ご自宅から、式場の乗誓寺仏教会館へと入られ

ご家族様だけの時間を過ごしておられました。

 

そのご様子は本当に温かく、側に控えるスタッフが羨ましく感じる

「こんな家族って素晴らしい!素敵だな~・・・」

と、喪主様に直接お伝してしまうほど・・・

 

 

「いい家族です^^でも・・・皆本当は辛いんです・・・」

 

 

 

・・・喪主様のその言葉が心に刺さりました

 

短い時間ですが、ご当家様の側にずっといたのに、その辛いお気持ちを感じていたのに・・・

 

明るく、いつもの様に振る舞っておられるのはご様子だけだと

辛いお気持ちを家族みんなで支え合い乗り越えようとなさっているのだという事を・・・

 

配慮の足らない言葉をお掛けしてしまった事に

自覚の足りなさを痛感し、反省しました・・・

 

 

それでも、家族の想い出を綴ったアルバムを見せて下さったり

沢山のエピソードをお話下さるご家族皆様。

「精いっぱいお仕えしよう!」と心を引き締めました。

 

 

 

 

通夜、葬儀共予想以上の方がお越しになり、100名を超える

地域の皆さんに送られた故人様。

 

 

想い出の音楽と共に、心からの感謝と愛情を込められたお別れは

会場内を一つにし、家族の素晴らしさ感じる時間となりました。

 

「いいお葬儀だった。ありがとうございました」

 

そう言って下さった地域の皆様、ご家族様。

 

 

お手伝いはさせて頂きましたが、ご参列の皆様が感じた「いいお葬儀」は

ご家族皆様の想いがカタチとなり、伝わったから。

 

 

本当に素晴らしいお葬儀でした。

携わる事が出来た事、スタッフ一同心から感謝致します。

 

 

文章力、表現力のなさを筆者は今、心から悔やみます・・・

この想いをちゃんと伝えられないもどかしさ・・・

 

この度頂きましたご縁、ご当家様と出会い、お手伝い出来た事は

スッタフにとって貴重であり、大切な経験となりました。

 

心より御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

聖天寺会館「そわか」ホールでのお葬式

多くのご親戚様と、親しい皆様にお越し頂いた

故人様のお人柄伝わるお葬式。

 

多くの方々に愛されておられたんだな~素敵な方だったんだろうな~

と感じたお葬儀でした。

 

ご家族をはじめ、多くのご親戚様が常に付き添われ

故人様はいつも囲まれておられました。

とっても和やかで、温かい雰囲気に包まれた時間。

寂しくないように・・

いつもと変わらない家族の声を故人様に届けていらっしゃる様でした。

 

 

 

 

「順番通り逝かんと・・・寂しいな~」祭壇の前でご親戚様方がお話されていて

故人様のお人柄に触れるエピソードを聞かせて下さいました。

 

 

想い出を語る方の表情って、本当に愛情に溢れています・・

少し心奪われる時間でした。

 

 

お通夜はとても賑やかにお過ごしになられたご様子。

きっと尽きない想い出に華をさかせられていたのだと思います。

 

「何よりの供養」と良く聞きますよね。

故人を想い、故人を語る。

 

「あなたを忘れない」心が大切だと。

 

 

 

 

お別れの時。

たくさんのお花と、ずっと大事にされていた故人様のお守りを胸元に納められました。

 

 

「男は仕事をしてなんぼ。さぼらず一生懸命やれ」

 

故人様から叱られ、それ以来心に刻み守り続けた約束を

これからも守り抜く、と喪主様はご挨拶で改めて故人様に誓われました。

 

家族を支え、生き抜かれた故人様の

厳しくも愛情深いお人柄が伝わり

また、その心が受け継がれた瞬間だったように思います。

 

また・・・主観だらけでしたが・・・^^;

私の心にも故人様の教訓が刻まれた

とても素敵なお葬儀でした。

自宅から、心を込めて送ります

家族葬が主流となって、大きな広い葬儀会館でのお葬儀は

「寂しい」感じがする・・・

 

今また自宅でのお葬儀を考える方が増えてきました。

 

「自宅に帰るんだから、わざわざ別のところでする必要がない」

「家族だけで、故人の愛着ある自宅から送ってあげたい」

「派手な立派な祭壇はいらない。家族の心に残るお葬儀を」

 

 

さまざまな想い、カタチに囚われない心。

家族の想いが一つになって、故人を想い送る。

葬送のカタチは変われど想いは変わる事はありません。

 

今回お手伝いさせて頂いたご当家様もそんな想いをお持ちでした。

 

 

 

 

お付き合いの深いお寺様にお参り頂き、ご家族で故人様を囲む。

ご家族の生活の中で、故人様は静かに休んでおられました。

 

 

いつもの様に「おはよう」とお声を掛け、お顔に触れながら心の対話をする・・・

 

少しずつ故人様とのお別れを受け入れながら

お過ごしになったと伺いました。

 

 

ご自宅だからこそ過ごせた時間。

ご自宅だったから、心の整理もつけれた・・・

 

慌ただしく準備をして、式場へ行かなくてはならないストレスもなく

想いのままに、故人様の為にめいいっぱい時間をかけてあげれる。

 

穏やかに最後の時間を過ごせたとおっしゃっておられました。

 

 

家族の「想い」を込められた、温もり溢れたお式でした。

それぞれの想いを込めて・・家族葬

ご遺族、ご親戚16名様の家族葬。

 

伊丹市営斎場での1日葬をお葬儀をご希望でした。

 

 

伊丹市営斎場は火葬場と同じ建物内地下にあります。

式場は2つ。

100名様以上の参列が可能な第1式場と、20名様程までの

家族葬が執り行える第2式場です。

 

お通夜の利用は出来ない為、告別式のみとなりますが

最近では1日葬を希望される方が増え、利用率も高くなってきました。

 

 

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告別式当日まで、故人様は当社安置室にご安置させて頂き

当日の朝 伊丹斎場へご安置、ご家族様も時間を合わせてお越しになりました。

 

喪主様はお仕事の都合上、ご到着が遅れられるとの事。

式次の打つ合わせはご兄弟にお任せになり、滞りなく進行しました。

 

 

20160104

 

 

 

喪主様も到着され、予定時刻通りのご開式、お別れの時。

 

喪主様のご挨拶が印象に残りました。

 

「年末、故人と4時間程話をしました。

たぶん・・こんなに長く話したのは初めてでしょう・・。

色々話しました。エピソードを全部お話したいけど長くなるし時間もないので、

またゆっくり話します^^」

 

 

とても素敵な笑顔でのご挨拶。

きっと・・・ 沢山の想い出がつまったお話だったんだろうな~

と少し想像^^

 

 

「今日は、それぞれの気持ち、それぞれのお別れの仕方で故人を送ってやってください」   と締めくくられました。

 

 

 

 

親子が共に過ごした最後の時間に、それぞれが想いを馳せ

また、お話なさる喪主様の言葉に頷きながら聞き入っておられる皆様の心は

故人様へと向けられていました。

 

 

それぞれの想いを、それぞれのお別れの仕方に変えて。

切なるお想いが込められた、心の響くご挨拶でした。