故人の為に心を尽くした家族葬 西宮聖天寺

20170519

 

 

 

家族5名の家族葬。西宮聖天寺で家族だけの最期の時間をご当家様のペースでお過ごし頂きました。

なるべく費用を抑えて。今後の事も十分に考えられての事でした。故人様への想いは慎ましくも心を尽くしてご準備をされる事で、お話をされていたそうです。故人様の想いとご家族の想いが一つになって執り行われたお葬儀はとても温かい、ほのぼのとした家族の団らんそのままに滞りなく進みました。ここ数年、ネットからの波及が進む式中初七日をご希望になられ、お寺様のご理解も得られたことからお骨上後は直接ご自宅に戻られ、お疲れを癒されました。

高齢化に伴なってか、様々なところで簡略化が進んでいます。告別式のお読経に続いての初七日法要。まだまだお寺様のお許しがない時も多く、ただ「時間」だけを考えての略式はいかがなものかとも思いますが、時代の流れ、葬儀形態の急速な変化に合わせると、ご当家様の身体のご負担も軽減できる事から徐々に受け入れられていく事になりそうな式中初七日法要です。

お知りでないお寺様もおられるので、突然「式中でお願いします。」とお伝えしてしまうと混乱もあるかもしれませんので、お付き合いのあるお寺様には、まずはご説明から・・が必要です。

あくまでも、「インターネットの世界」から広がっているという事をご理解下さいね。