不思議な縁に導かれ 穏やかに送る家族葬 満池谷斎場

20180222

 

 

ご縁感じる出会いでした。ご依頼頂いき病院へお迎えにあがりお話をさせて頂いたのですが、ご家族皆様お揃いになり、お名前を確認すると、担当者が・・・「〇〇町の〇〇様ですか??」お客様「そうです!そうです!なんで知ってるの~」実は数十年前、別社でお葬儀をされた際の担当が、当社の担当者だった・・という何というご縁!お互いに驚きましたが、喪主様はとても喜ばれて安心されました。「故人が呼んだ縁やわ~。もう不安なくなったわ」とおっっしゃって頂き、ご遺族様も心穏やかにお話を進めて行く事ができたと、何の不安もなく希望も伝えやすくなって良かったと、出会えたことを喜んで下さいました。15名様も家族葬。本当に穏やかに、そして皆様の想い通りにご予定を終えられ「私の時もよろしくね~♪」とにこやかに喪主様もご家族おっしゃいます。本来なら私共とのご縁はあまり喜ばしくない事・・と思っていましたが、お客様にとってはその縁が安心となる事、また人と人との繋がりがこれほどまでに心穏やかになれることを教えて下さいました。これも故人様が繋げて下さったご縁です。いつも感じる、故人様が残していかれる「人と人」の繋がりの大切さを改めて感じる事ができたお葬儀でした。

故人の功績を称え感謝のこころのお葬式 芦屋照善寺

20180220

 

 

芦屋市、照善寺でのお葬儀。創業者でいっらしゃる故人様の功績と、ご家族の想いを込めたお葬儀でした。お別れ会もご予定なさっておられるとの事、家族葬では無理があり社葬までは・・と色々とご家族のお考えおありの中ご準備を進めさせて頂きました。お取引様やご友人様、お通夜には100名様以上の皆様が集われ、寂しさの中でも賑やかにお過ごしになられました。明け方まで話し込まれていたご様子で、尽きない思い出話をする喪主様方を故人様もきっと見ておられた事でしょう。故人様は厳しく豪快なお人柄だったと伺いました。でも、残されたご家族の心に残っているのは、厳しい中にある優しさ、愛情。無条件の愛情をご家族と、会社へ一心に注がれておられたのだと思います。受付は社員の皆様が務められ、お越になる皆様ともご縁深くとてもスムーズ。表向きは違いますが、社葬といえるお式でした。故人様が残した礎はしっかりと後継され、その功績はいつまでも多くの方々の心に残る事でしょう。また、近しい方しか知らない故人様のお人柄、生き方は、残された皆様がこれから先、長い人生を生き抜く糧となる事と思います。旅立つ人を見送る事は辛く悲しい事ですが、その方の生き様を、最期に教えてくれる、忘れるな、と伝え継いでいく事、それもまた葬儀のあり方なのだ、と改めて感じたお葬儀でした。

近しい親族で賑やかにお別れ 西宮聖天寺

20180202

 

 

 

事前に何社かご相談されていたご当家様。故人様にとって、また家族やご親族皆様にとって一番良い形でお送りできる事を望んでいらっしゃいました。ご依頼頂き、聖天寺にご安置させて頂いてからは、お気持ちも落ち着かれたご様子で、日程の兼ね合いでゆっくりお過ごし頂ける時間もありましたので、余裕をもって自宅とお寺を行き来しながら、故人様との時間を有意義にお過ごしになられました。「派手にならず、質素にならず」をご希望でお供えのお花もお断りになられていました。お別れに十分なお花だけがあれば・・とのお話でご準備を整えました。ご親族10名様程、ご遺族様の想い通りのお見送りになりとてもご満足なさっておられました。故人様の遺志に添ってお葬儀のご準備を進める家族様にとって、「故人が生前言ってたんですけど・・」と残された家族の想いとは違っていたり、「本当にそれでいいのか??」と故人の遺志に添う事に疑問を持たれる家族もおられます。十分に話し合って納得の遺志ならそうではないですが、何気ない日々の会話の中でふと残した言葉は、本当のところはどうなのか分からないですよね。その言葉に捉われてしまうと、家族は後悔の念に駆られかねません。「故人の遺志」を汲みつつ家族がこれから生きて行く「支え」になるかたちのお葬儀にして頂きたいと思います。