甲子園口6丁目市営集会所の1日葬

20180924

 

 

ごく近しいご親戚様と故人様縁のご友人と共にお送りしたお葬儀。自由葬として執り行われました。カタチにこだわる事無く、ご家族が望むカタチでのご送葬。生前のご縁を大切に思われたお別れの時間。10名様程のご友人が駆け付けられました。静かに流れる時間。喪主様のご挨拶は、故人様の優しいお人柄伝わる内容とご参列下さった皆様への感謝が詰まっていました。甲子園口6丁目の市営集会所は、地域の方々はじめ地域外の皆様にもご使用頂ける福祉会館です。式場となるフロアーはイス席で、控室として6畳ほどの和室もあります。とても綺麗に管理されている会館ですのでご利用頂いた方にはとてもご好評頂けています。駐車スペースも6台ありますので、お越し頂くご親戚様にもご案内しやすく、最寄りはJR甲子園口駅、徒歩だと少し離れていますが、タクシーをご利用頂きますと5分程1メーターで到着できます。家族葬をお考えで、もしかするとご友人や会社の方がみえるかも・・・という場合にも十分に対応でき安心です。広すぎる式場の家族葬が不安だな・・と思われる方にはとても喜んで頂いている福祉会館です。

西宮善教寺会館 故人が残した葬儀のカタチ

20180920

 

 

西宮善教寺会館の家族葬。ご家族の、故人様への愛、そして故人様がご家族やご自身の人生に携わってくださった全ての方々への深い感謝と愛情が詰まったお葬儀でした。全ての事を自身が旅立つその日までに整理をされて、家族が困らないように、またこれまでの感謝を伝え漏れないようにとご準備を整えられていた故人様。家族の手元に残された一つの箱には、歩んだ人生のピリオドが詰め込まれていました。その想いに添って進む葬送の準備。滞りなくご予定を終えられました。本当に、家族と望むご友人様だけで送られた時間には、家族の歩み、人生の全てがありました。出会えたことの感謝、共に過ごしたかけがえのない日々と想い出。その記録を映像にされて、告別式前には皆さんでご覧になられました。最後に参列皆様に向けて、故人様が残されたお手紙をご家族が代読。その内容は全ての皆様の心に消えることなく刻まれる事となるでしょう。代読されたお嬢様も、正確に思いが伝わる様、最後まで涙を堪え読み上げられました。とても立派でいらっしゃいました。故人様にはスタッフもご縁があり、また繋いで頂いたご縁もあります。共にお送りさせて頂けました事、そして家族の大切さを身をもってお伝えになられた故人様の生き様に尊敬の念をお伝えしたいと思います。

西宮聖天寺 そわかホールのお葬式

20180903

 

 

 

西宮聖天寺そわかホールのお葬式です。ご親戚様が40名~50名ご参列される予定で、ご友人にも参列ごご希望されていました。ご自宅近くの福祉会館でのお式も考えておられましたが、参列人数を考慮し、聖天寺でのお葬儀を決められました。式場も控室もゆったりご利用頂き、不便なくご予定を終えて頂く事ができました。それぞれのご家庭に様々なご事情があります。葬儀の規模を考える時、なかなか明確に把握できない事もあります。ご高齢のご親族の事、遠方の方々、どこまでの親戚様に時間を割いてお越頂くのか・・・お仕事の都合も考えるとお声も掛けづらいのが多くの方のお考えのようです。声を掛けない訳には行かない、でも先方の都合もあるし・・皆さん同じようにお考えですが、お声はかけて、ご参列は先方様のご意志お任せしていいのではないでしょうか。どうしてもご都合がつかない、また体調がすぐれない方は、ご辞退なさいます。お気持ちはちゃんとお伝えくださいます。疎遠になっているご親戚様もおられるでしょうが、人の想いとは「最期の時間」へと馳せられます。先方にお任せして、お越し下さった皆様と一緒に故人様とのお別れの時間を十分にお過ごし頂きたいと思います。