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故人の遺志に添った自宅家族葬

2017年10月12日

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故人様のご遺志に添って全てのご準備をされた喪主様。生前からご相談を頂いておりました。ご自身に残された時間をご存じだった故人様は喪主様に色々お願い事をされておられました。そのお願いに一つ一つお応えになられる様にご相談を頂いておりました。「棺は海外ドラマにでてくるようなものってありますか?」「派手にはしてくれるなといわれてるんですが・・」「散骨にしてほしいと言われて・・・」お時間があった分、お願い事も日々変わる事もおありだったようで、喪主様はその都度確認のお電話を下さいました。一つづつカタチに変えられてその日を迎えられました。ご準備は整っておられましたので滞る事無くご予定は進み、翌日の海洋散骨をご希望でしたので、お骨上げ後にご自宅にお帰りになるご遺骨と一緒にご帰宅され散骨されるお骨は弊社がお預かりさせて頂いてご準備を致しました。

 

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お葬儀翌日。ご家族ご親戚様11名様ご乗船になり、とても穏やかな天候の中、海洋散骨「海・そうそう」へご出航。ご家族皆様限られた船上の時間を自由にお過ごしになられ、笑顔の時間でした。喪主様はそのご様子を静かに見守っておられましたがその姿からは寂しさが伝わって参りました。故人様の遺志に添う事を最優先に予定を進められた喪主様。散骨式を終えられお帰りになる時には「故人の遺志に添う事が出来て、一つ約束を守れてホッとしてます」とお役目を務められたことに安堵なさっておられました。

 

西宮聖天寺 家族でおくる自由葬

2017年07月10日

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以前にもお手伝いさせて頂いたご当家様からのご依頼。今回は15名様程の家族葬でお送りされたいとのご希望でした。故人様の希望で自由葬でのお葬儀、また派手にならない様に費用も抑えてとの事。ご希望に添える様お話を進めました。ご自宅で最期を迎えられた故人様。お通夜前までは住み慣れたお部屋でお休みに頂いてお迎えに上がりました。ご家族様はご準備を整えられてから式場へお越しになられ親しい方々でお通夜を過ごされました。お焼香ではなく献花を手向けられ、気心しれた方々で最期の夜をゆっくりとお過ごしになられたご様子でした。明け方にはちょっとしたハプニング・・・。遺影写真に変化が・・・!?ご当家様からのご連絡で担当者が確認に伺いました。大きな花額のご遺影写真。影の様にも思えたのですが・・・朝一にお写真を新しくさせて頂きました。祭壇からお写真をおろすと・・影だったのですが、ご遺族様も納得され、お詫びを何度もおっしゃっておられました。大切な方のお写真です。一旦気になるとどうしようもないですよね。心穏やかにお別れして頂きたい。ご納得頂く事がなによりも不可欠です^^よかったよかった

全てのご予定を滞りなく終えられ、とてもご満足頂けた様でした。

米寿祝に想いを込めて・・1日葬

2017年03月10日

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1日葬。お通夜はなく、お葬儀だけ行う近年増えてきた形式のお葬儀です。元々は関東圏など火葬場待ちが長く4、5日待ってのお葬儀になる為、家族の負担軽減の意味も含め始まった葬儀のカタチと言われています。関西でも認知されつつあり、ご事情や状況に応じて対応している状況です。まだこの地域では長い火葬場待ちは無い為、ご家族の事情、状況が理由の多くです。葬儀当日、ご家族が式場へとお集まりになりました。お誕生を迎えられたら88歳になられた故人様。元気になったらみんなでお祝いしようとご用意されていた米寿のお祝いの品をお持ちになっておられました。お渡しできなかったお品。喜んでくれてるお顔は見ることが出来なかった・・・様々な想いがこみ上げてきたのだと思います。止まらない涙にご家族の想いを感じました・・・自由葬として執り行ったこの度のお葬式。ご遺族10名様でのお見送りでした。それぞれの感情が溢れ出るとても温かい家族葬。お手伝いさせて頂いてはおりましたが、皆様だけの最期の時間をお邪魔してはいけない気がして、そっと遠くからご様子を伺いつつお困りな時だけお側に・・福祉会館ではありましたがご自宅でお過ごし頂いてる様に感じて頂ける様努めた時間でした。

故人の願い、家族の心。故人らしいお別れ会

2017年02月19日

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故人様ご生前からの願いは、「自分らしく」のお別れ会で送って欲しい、「葬儀は嫌」だったそうです。大好きな映画音楽、築いてきた人生を彩る多くのご友人方に送られた故人様。送る皆様には「笑顔で明るく」送って欲しいと願われて、ご自身方も明るく振舞っておられたご姉妹のお気持ちが心に染み入ります。ご準備に努められ、「故人様らしく」に拘ったお別れ会。故人様が好きだった物、力を注がれた多くの趣味、そして大切に育まれたご友人方との絆。「お葬儀」ではないかたちで送る為に残されたご家族様が望まれたのは、「いつもの姿」。スポーツが大好きだった故人様、指導者として沢山の皆さんに愛されおられた故人様の為に「普段のトレーニングウエアで来てください」とお願いされておられました。終始穏やかに故人様の願いに寄り添ったお別れ会。お人柄伝わるエピソードや、飾られたご愛用品、語り尽くせない感謝の心感じる会場内は、笑顔の涙に包まれ最期のお別れを済まされご出棺となりました。「泣くまい」と堪えられながらお礼のご挨拶をなさっておられた喪主様のお姿が印象的です。年々葬送のカタチは変わっております。「変わらない」事は「送る想い」。あなたの「想い」、故人様に届きます様に・・・

故人の想い。残された家族の想いと一緒に送る家族葬。

2016年08月20日

 

 

甲子園口6丁目の市営福祉会館お借りした家族葬。故人様の強いご希望で、「静かに家族だけで送りたい。自宅には帰れないけど最期までずっと側に付き添いたい。」とのご要望でした。

 

直葬はいくらなんでも偲びない。どうにか出来ませんか?とご相談頂き、小さな祭壇とお花をお飾りするプランをご提案。ご当家様も喜ばれ「自分たちの気持ちがカタチになりました」とおっしゃって頂きました。

 

本当にご家族だけでゆっくり故人様に寄り添われ、誰に気遣う事無く自由に心のままにお過ごしでした。

 

車椅子でお越しのご家族様も、そのままお部屋にお入り頂けますし、館内の移動も無理なく車椅子のままご移動頂けます。お手洗いもお手添えは必要ですが専用wcも完備しています。

ご家族5名様でのお見送りでしたが、温かい家族のぬくもりいっぱいのお別れでした。

 

「葬儀」の形は日々変化しています。古来の慣わしで今に受け継がれているのはとても大切な事です。ただ、核家族化が進み代々伝えるべきものが途中で途切れてしまって、「無宗教」という形が多くなっているように思います。この度お手伝いさせて頂いたご当家様は国籍の関係もあり、ご自身方の心もしっかり定まっておられましたが、「わからないから無宗教」になってしまわない様、自分の「ルーツ」を遡るのも故人様との絆を発見する「葬儀」の意義の様に思います。

 

西青木総合会館 家族の心で送る自由葬

2016年07月08日

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神戸市東灘区の「西青木総合会館」

地域コミュニティの中心で、多くの方々が多目的に利用できる会館です。

使用料は異なりますが、地域外の方にも快くお貸しいただけて、家族葬や1日葬に丁度良い広さです。

2階には和室控室。広くゆったりお過ごし頂けます。

 

元は寺院でのお葬儀をお考えでしたが、寺院会館が寺行事の為使用できず、ご自宅近くこちらの会館をご案内致しました。

 

遺族、親族10名様程の家族葬。宗派に捉われず故人の遺志に従ったお葬儀にしてあげたいとの想いにそってご提案しました。

 

ご親戚様には創価学会員さまもおられ、葬儀ではお心のままにお題目も唱えられ、家族、ご親戚それぞれが故人様の為ただ一心に想いを込められて送る心通うお葬儀でした。

 

急激に暑さが強まった当日。

故人様との思い出が色濃く思い出されるお天気だったご様子。

片時も故人様から離れられず、お棺の側にお棺の傍らにずっと寄り添い語り掛けておられた遺族様。

 

お手伝いしながら聞こえてくる故人様のエピソード。

決して「聞こう」と思ってる訳ではないんですが・・・

いつも聞こえてしまうんです^^;

 

ほんのり懐かしく。共に過ごした帰らぬ日々に哀しくも感謝の言葉だけが溢れてくる。

 

それはひとつの物語の様で心にスーッと染み入ってきて、残された人だけではなく、携わる皆の心を豊かにしてくだる。

大切な時間でした。

満池谷斎場ホール、想い込めた自由葬

2016年04月21日

 

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宗派は真言宗。

故人様の故郷に長くお付き合いのある寺院もある。お墓もある。

 

 

事前にご家族とご寺院様とご相談されていて

お葬儀は「自由葬」として

「家族で送る」事を決めておられました。

 

遠方で葬儀へは行けないというご寺院様から、ご提案されたそうです。

 

「お通夜」の儀式は行わず、到着したご親戚様から順にお参りされ

控室と式場両方で、アルバムを広げ沢山の想い出の中で故人様との時間をお過ごしになられました。

 

故人様100歳を超えた長い人生。

 

多くのお子様に恵まれて、お孫様、ひ孫様に囲まれた

賑やかな晩年。

 

 

「長く生きた分、先に子供を5人も見送った・・・

辛かっただろうと思う」

 

古いアルバムをめくりながら喪主様が語られました。

 

15名様の告別式。

 

親戚様ご先導で般若心経を唱えられてからのご開式。

ご家族の心が一つになったお葬儀でした。

 

 

終始賑やかに、故人様への想いを大切にされて過ごされた

あったかいお葬儀。

 

 

故人様への溢れの感謝の想い。

 

共に過ごした長い時間をゆっくりと振り返りながら

想い出のページを1枚1枚紐解いていく時間。

 

まさしくその言葉通りの風景がそこにありました。

 

こんなにも温かいお葬儀、形にとらわれない家族の想いのこもったお葬儀。

 

素敵なお葬儀でした。

 

 

 

感謝の想いを詰め込んで・・「絆」家族葬

2015年12月16日

 

ご親族12名様での1日葬、自由葬。

甲子園口の市営会館へご安置後は、ご家族が必ず故人様の側に付き添われておられました。

 

喪主様はじめご遺族のお悲しみは深く・・・

 

一時たりも故人様のお側を離れることなく、当日までお過ごしでした。

 

とても仲の良いご家族で、亡くされた辛さを皆様で支え合って乗り越えられようと

なさっておられるのが、伝わってきました。

 

「自由葬で、自分達の想いで送りたい・・」

 

 

宗教的な観点ではなく、共に過ごせる残された時間を慈しむように

大切に・・大切に。

 

故人様に話しかけられては、ご家族で談笑し

まるで故人様も会話に参加なさっておられる様に見える

家族の姿がありました。

 

 

 

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お別れの時。

 

大好きだったお菓子や、愛用品、たくさんのお花を手向けつつ

枯れる事のない涙に送られてのご出棺となりました。

 

 

 

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「最後までちゃんと送ってあげれて、少しだけホッとしてます」と

気丈な笑顔をお見せ下さった長女様。

 

「故人は、みんなの側にずっといる事を忘れず、今回の事には

縁の下で支えてくれた多くの力があった事に感謝してほしい」

と、詰まりながらの喪主様のご挨拶に心打たれました。

 

 

 

諸所こぼれそうになる涙を、天を仰ぎよそ見をし、堪えたのは

言うまでもなく・・

今日も筆者の心は、ご当家様と一体化してしまいました・・・

 

 

ご家族の絆と、故人様への深く澄んだ愛情を感じた心に残るお葬儀でした。

 

 

 

自由葬。「温かい気持ち」伝わる家族葬。

2015年08月17日

満池谷斎場での家族葬。

 

故人様とご家族のご遺志で、自由葬として執り行いました。

 

ご自宅で1日ご安置後、斎場へと向け自宅出棺。

ご家族皆様も、お見送りになられた後ご出発頂き

お通夜は行いませんが、斎場へと入られました。

 

ご自宅からずっとご家族ご一緒で、斎場での一夜も

皆さんでお過ごしになられました。

 

 

 

 

 

お式にはご親戚様もお集まりで

開式時間まで、ゆったりとした時間の流れの中

慌てる事なくご準備を整えられました。

 

 

本来ならば・・・お寺様ご進行のお葬儀が一般的で

自由葬の場合、プロの司会者が進行しますのが通例。

 

お勧めしたのですが・・担当者の司会でいい。

・・・との事。

 

男性担当者のナレーションでご開式致しました。

 

 

 

 

 

お別れの時。

 

沢山のお花、故人様がお好きだった食べ物、愛用品・・・

 

皆様それぞれの想いと一緒にお棺に納められ

涙の中にも笑顔がこぼれる、何とも温かいほのぼのとした

家族の時間がそこにはありました。

 

いよいよご出棺の時、ご親族男性皆様のお手添えでお棺が進む中

 

「忘れ物やわ~!お弁当わすれてるで~!」

 

お供えしていたご飯をお包みしていたのですが

お棺に納め忘れていらっしゃって・・・

 

その言葉に思わず笑いが起こりましたが

またその雰囲気も温かく

 

「はい!途中で忘れんとた食べてよ」

 

と少しおふたを開けて納められた時

 

「さよなら」はなく

「いってらっしゃい!」と聞こえてきそうな

家族の風景が見えたように思いました。

 

 

「すごく素敵な式だった!ナレーションもほんとに・・・

泣けました」

 

「あなたに司会お願いして正解だった。みんな感謝してます」

 

 

当社では、基本的に担当者が司会を務ます。

 

プロの司会者をご用命の際はお申し付けください。

 

あ・・もちろん担当者もプロフェッショナルです!

費用は頂いてない・・だけです。

 

お褒めの言葉、ありがたく頂戴致します。

これからも、スタッフ一同精進して参ります。

 

 

西宮市市営福祉会館での自由葬

2015年03月25日

西宮市の甲子園口にあります、福祉会館でのお葬儀。

 

無宗教葬でのご依頼でした。

 

「自分たちで自由にしたい。身内も喪主だけだし、仕事関係がたくさんきます。みんな自分たちでしますから。」

 

と、喪主様のご友人からお話がありましたが

セッティング等もありますし、お話の中にも、進行はどうするか

食事は・・・と色々と不都合も出てくるので

喪主様から、当社スタッフのお手伝いをご依頼頂きました。

 

 

 

 

 

広い式場にはイスは置かず、テーブルを配置。

入れ替わりお参りに来られる皆様に、自由にお過ごし頂ける様ご準備致しました。

 

お通夜から、喪主様のお仕事関係の方々がたくさん来られ、

とても賑やかにお過ごしになられておりました。

 

夜通しご友人方とお過ごしになっておられた様で・・・

式当日は皆さんゆっくり。

8名程お泊まりになっておられました。

 

開式前にしき場をイス席に変え、自由葬として開式。

 

ご参列は20名様程でしたが、最期のお別れでは

少し涙ぐまれた喪主様の表情が印象的で・・・

周りの皆様に気をつかわれてたんだな~・・と。

たった一人、お身内様として取り仕切られ、ご自身の弱さは見せる事はない。

 

堪えていた想いが、一瞬だけ・・・現れたのだと思います。

 

多くの方が喪主様を支えられ、手作りの、心こもったお葬式でした。

 

 

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