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一人・・思いを込めてお送したお葬式

2017年11月05日

20171020

 

尼崎市出屋敷近くの中央福祉会館でのお葬式。ご遺族はお一人です。たったお一人で沢山の想いと不安を抱えてご相談のお電話がありました。当社をお知りになっていた方からのご紹介だったのですが、お葬式は初めての事、ましてやどなたも頼れずお一人で様々なこだわりをもたれておられました。当社だけではなく、数社にご相談されておられたので、喪主様のご希望に最も近い内容に対応できる葬儀社を選ばれることをお伝えしてました。全てに対応するのはどの葬儀社も難しく、どこかで折り合いを付けなければいけない内容でしたが、絶対に譲れない事に重きを置いて頂いてよくよく考えて頂くようにお願しました。ご依頼頂いてご自宅にご安置後は少しずつ落ち着かれて式場にご移動の頃には、支えて下さるご友人様も駆け付けられ心穏やかになられたご様子。お供えや、故人様ご愛用品を飾られたりお好きだった音楽をお聞きになりながら、お過ごしになられました。ご不安を抱えお一人でお役目を果たされた喪主様。家庭の事情、状況は本当に様々です。同じお葬儀は二度とありません。たとえご両親のお葬儀をお子様方がそれぞれ執り行われても同じことにはならない。時々に対応した、また故人様のお人柄やご希望にそってご準備出来る様にお手伝いさせて頂きたいと思います。

 

尼崎市 地域福祉会館でのお葬儀 地域の皆様と共に

2017年06月19日

20170618

 

 

尼崎市の北町福祉会館で執り行われたお葬儀。地域から送り出してあげたいとご家族のご希望でした。地域活動に貢献され育んでこられた繋がりを強く感じたお葬式。家族葬で・・と思われていらっしゃいましたが、スタッフは「それは難しいですよ・・ね」準備はしっかり整えました。ご近所様や会社関係の方には「家族葬で」と伝えてはおられましたが、故人様やご家族様の立場や地域での活動を考えると。。それは難しい。家族葬が増えて周りの方々もご参列を考える様な風習になりつつはありますが、全てがそうとは限らず。約40名のご参列を頂いたお葬儀になりました。ご当家様は慣れ親しんだ福祉会館とあって、自由にリラックスなさって2日間過ごされました。喪主様はお年も若くいらっしゃって緊張ぎみではありましたが、しっかりとお役目を務め上げられました。「何から何までお世話になって、無事送れました。ありがとうございました。」とご家族皆様ご納得のお葬儀が出来た事を喜んで頂く事も出来ました。時に、ご家族の想いとは裏腹に多くのご友人や縁ある皆様がお越になるお葬儀もありますが、結果沢山の方々にお別れして頂けた事を喜ばれます。お付き合いや今後を思うと煩わしい事が先に立ちますが、ご参列の方々は「ただただ最期のお見送りをしたい」との思いでお越になっておられます。家族にとっての最期の時間、縁ある方々にとっても最期の時間である事には変わりはありません。皆様の想いも故人様に届けて頂きたいと願います。

尼崎西栄寺 縁深い地から送る家族葬

2016年12月06日

20161205

 

 

西栄寺尼崎支坊での家族葬です。故人様と縁深い地でのお葬儀をご希望でした。西栄寺の近くで長く過ごされていた事から、ご家族もご縁を感じられていました。海外赴任から戻られたご家族様のお土産や、故人様のご愛用品を沢山お供えされたり、お好きだった音楽をご用意されて、ご自宅にいらっしゃるかの様にとても穏やかに、そして和やかに家族水入らずの時間を過ごしておられました。お通夜には20名様近くの方が、葬儀は近しい方々15名様でお送りになりました。家族葬のいいところは、どなたに気遣うことなくご家族らしい最期の時間を過ごせること。心穏やかに、ただ故人様を想い過ごせる大切なこの時間は家族葬だからこそだと思います。時間に追われることもないので、とてもゆっくり時間が流れていきます。ここ西栄寺は和室の式場で、別所控室もありませんが、ご自宅の1室に居るかのように終始故人様の傍らに寄り添うことが出来ます。今だからこそ、家族葬だからこそのカタチがありました。お側に控えさせていましたけど、本当に皆さんリラックスされていて、とても温かい雰囲気の中でのお別れになり、「葬儀」の有り方を再確認させて頂く事ができたお式でした。私共がお手伝いさせて頂くお葬儀は、葬儀会館のお葬儀ではありませんが、ご家族の「心と想い」伝わるお葬儀です。

武庫川福祉会館 親しんだ地域から送る家族葬

2016年07月10日

20160708

 

 

尼崎市、武庫川福祉会館でのお葬儀。長くこの地で育んでこられた家族と地域の絆。今は少なくなりつつある、自宅や地域会館から縁ある皆様に送り出して頂くお葬儀。

ご当家は心から望まれておられました。

核家族化が進み、地域コミュニティも昔ほどなく近所付き合いもない。お葬儀はご近所に知られず少し離れた葬儀会館で・・・

そんな寂しい現実があることを忘れてしまうほど、地域の絆が今もしっかりと受け継がれている地域です。

 

家族葬とはおっしゃっておられましたが、10名以上のご友人が参列、一緒にお送りくださいました。

 

喪主様にとっての「お葬儀」は、数十年前のかたち。お子様方にとっての「お葬儀」とは少し違ったようでした。

この十年で大きく変わった葬送のかたち。規模も小さくなって祭壇も花祭壇が主流となり、なにより掛かる費用が大きく変わりました。

一つづつ喪主様にご説明、ご納得を頂いてお子様方の想いをカタチにした小さくても心のこもった葬送のかたち。

参列頂いた地域の方からも「素敵ないいお葬儀だった」とおっしゃって頂け喪主様も心から安心なさったご様子でした。

 

なにをもって「いいお葬儀」と思うのか。費用を掛ければ立派にもなります。それが「良し」なのではなく、必要な事、物には費用をかけて不要は省く。義理ではなく「送る想い」を大切にした葬送の時間を過ごした時に「すてきないいお葬儀」と思う。

のではないかなぁ~と。また勝手な筆者の主観的感想でした^^

尼崎市弥生ヶ丘斎場の1日葬

2016年05月06日

20160504

 

尼崎市での1日葬をご希望。1日葬ではあるもののお越しになるご親戚様への配慮は十分にご準備を整えたいとのご要望でした。

 

 

1日葬。

お通夜を執り行行わない新しい葬送のかたち。ここ数年関西でもご要望が増えてきました。

 

ご自宅でのご安置が可能であれば、また自由葬であれば違和感はないと思いますが

式場をお借りするのも1日ですので、ご遺族にとってはちょっとバタバタ感が否めません。

 

弥生ヶ丘斎場は設備も整っていて式場としてはとても良い環境ではあります。

広いロビー、柔らかい自然光が入るので落ち着いた雰囲気。

ただ、1階火葬場、2階式場、出入り口は同じという建物ですので、多くの方が参列される様なお葬儀にはお勧めできません・・・

 

もともとお通夜での利用は出来ないので、今回のように1日葬や火葬式の最後のお別れ時にご利用になるのがベストです。

 

 

17名のご親戚様で送られた今回の1日葬。

菩提寺様も、遠方からでしたがお越し頂く事ができて、今後の事などお式前にゆっくりお話なさって、ご不安もおありだったご様子でしたが安心に変わった様でした。

 

お食事は別席を整えて、火葬場からは料理屋のマイクロバスでのご移動。

ゆっくりお過ごし頂けました。

 

仕来りを重んじつつ、捉われない葬送のかたちへと変化し続けている「お葬儀」

 

皆さんは、どのようなお葬儀を望まれますか?

尼崎「ほのか」ホールでの家族葬、1日葬

2015年12月25日

名神尼崎ホール「ほのか」での1日葬。

 

喪主様のイメージは「質素なお葬式」

故人様は「葬式なんてせんでええ!」とおっしゃっていたそう。

でも、火葬だけではやっぱり・・・

との思いから、1日葬を望まれました。

 

お付き合いのあるお寺もないから、お読経もいらない・・かなぁ

と少し悩んでおられましたが、ご親戚様とお話され

故人様の宗派でのお葬儀を決められました。

 

 

 

 

 

 

選ばれた祭壇プランは、遺影写真横の生花に親族一同供花を追加したプラン。

 

喪主様は故人様の遺志に添うようご準備されておられましたが

ご友人方からのお問い合わせがあり、供花のご依頼もありました。

 

 

 

 

ご遺族、ご親戚、そして親しいご友人のご参列で15名様程の家族葬。

 

ほのぼのとした温かい雰囲気に包まれた、故人様への想い溢れるお葬儀だったと思います。

 

 

喪主様のご挨拶。

「故人は葬儀なんていらない、と言っていましたが

このように、皆様からの温かいお気持ち、お心を頂き送っていただけた事に

きっと喜んでいると思います。

本当に、感謝致します。ありがとうございました・・・」

 

ゆっくりと、一言一言を大切に皆様にお伝えになられる姿に

心からの感謝の想いが伝わってきました。

 

 

 

 

「故人の遺志とは違ったかもしれないけど、私は・・皆さんのお気持ちが本当に嬉しかった。

いいお葬儀になりました」

 

故人の遺志に添う事も大切。

残されたご遺族の想いに添う事もまた、この先の「人生」にとって必要な事だと思います。

 

別れは必然ではあるけれど、悔いなくお送りし

不思議な縁によって結ばれ、共に歩んだ人生の想い出を胸に生きる。

 

お葬儀もまた想い出の1ページになる

 

と、また筆者の主観ですが・・・

改めて、「葬儀とは」について考えた素敵な家族葬でした。

尼崎市営弥生ヶ丘斎場のお葬儀

2015年04月05日

尼崎市営弥生ヶ丘斎場での一般葬です。

 

事前相談を頂いておりました。

ご家族の「想い」がとても強く、「してあげたい」事が明確でいらっしゃいました。

 

ただ、ご本人の意志を通すとご親族様の意見と合わなくなる・・

といジレンマに悩んでいらっしゃって

「どうしよう・・どうするべきなのか・・・」

というところから、お話を詰めて参りました。

 

詳細は・・・長くなるので控えさせて頂いて・・・

 

どちらの「想い」もカタチにできるお葬儀をご提案し

自らもお考えになり、ご納得なさってお決めになりました。
ご安置はご自宅で、故人様との十分なお時間をお過ごし頂ける様

配慮致しました。

多くのご友人様がお別れにお越しになられ

「自分たち家族らしい有意義な時間が過ごせた」と

おっしゃっておられました。

 

葬儀当日には、ご親族様だけになるだろう。

と思っておられましたが、式場にお入り頂けない程

多くのご友人様がお越しになり

ご親族様も含め、たくさんのお花と、温かいお気持ちに包まれた

お葬儀となりました。

 

 

20150402

 

 

ご挨拶には、喪主様ご夫婦の感謝の想いが溢れ

「自分たちの思う通りに送ってあげる事ができ、満足してます。

故人もこんなにたくさんの方に愛されて、送ってもらえ

本当に幸せだったと思います。ありがとうございました!」

との締めくくりに、会場は涙で包まれました。

 

思う通りのお葬儀を執り行う事は、時間的にも精神的にも

ご遺族にとって負担の大きい事ではありますが

お葬式は、故人様へ「想い」をお伝えできる最後のチャンス。

 

悔いなくお送り出来る様、オーシャンセレモニーは全力でサポート致します。

 

 

 

 

尼崎市、家族葬ホールでの一般葬

2015年03月31日

尼崎市の名神ホール「ほのか」でのお葬儀。

できるだけ自宅から近くの式場を希望で、使用できるホールをご紹介

手配致しました。

火葬場、ホールの状況により2日程のご安置時間になりましたが

ご家族皆様ご交代で常に故人様に寄り添われ長い日程ではあったものの

充実した時間が過ごせたと喜んでおられました。

 

家族葬のご予定との事でしたが、古いお付き合いの方も多く

お声掛けするべきかとても悩んでおられました

お決めになるのはご当家様ですが・・

アドバイスとしてお伝えしましたのは

お付き合いだけを考えるとご遺族にとっては大変だとは思うのですがお別れしたかったのに・・

と思われる方もたくさんおられると思います。

故人様にとってのお葬儀をお考えになってもよろしいのでは・・・

たくさんのお参りの方がお見えになるのは本当にご当家様にとって大変な事です!

お疲れにもなる・・でも・・・

 

お通夜には、多くのご友人や地域の方々がお見えになり

故人様とのお別れを惜しまれ

ご遺族様と故人様のお話で盛り上がっていらっしゃいました。

 

 

20150331

 

 

お通夜前、ご親戚様からお花や果物、乾物等のお供えを頂かれ

どんどん華やかになっていく祭壇を前に

「えらい立派になって~良かったわ~故人が一番喜んでるわ」

とご親戚皆さんでお話になりながら、周りではお孫様ひ孫様走り回っておられて

ふと気が付くとお棺のお顔を覗き込んで何やら話しかけられている様子がとても微笑ましく

聞くと故人様はいつも、賑やかすぎるひ孫様達に怒りながらも

とても嬉しそうにしておられたとの事。

 

この時もきっと「うるさいな~」

と思いつつ覗き込みお話する ひ孫様を目を細めてご覧になっておられた事でしょう・・

 

告別式はご遺族、ご親戚様25名様程の家族葬になりましたが

多くの方々にお別れして頂けた事をとても喜んでおられて

「家族葬もいいけど、声掛けて良かった。みんなにお別れしてもらえて本当に故人が喜んでると思う」

とお疲れのご様子ではありましたが

とても満足なさっておいででした。

 

お葬式って・・こんなにも心が温かくなる儀式なんだ

と改めて「葬送」の大切さを感じました。

 

 

尼崎市内寺院会館での家族葬

2015年02月24日

尼崎市、福田寺会館での家族葬。

事前にお葬儀についてお調べになっておられて

式場の事やご予算についてご相談を頂きました。

ご要望に添える様、様々なご提案をさせて頂き

ご遺族皆様でご相談なさりながら全てを決められました。

 

 

20150224

 

 

仮通夜から式場にお泊まりで

控室でゆっくり故人様のお傍で過ごされ

「誰に気兼ねなく自由に過ごせるので、自宅の様な感じです。

リラックスしすぎてですかね」

と喪主様。

 

時間に追われ、バタバタと過ぎていく大切な故人様との最後の時間になるよりは

リラックスしすぎの方が故人様にとっても、ご家族にとっても

素敵な事だと思います・・

 

中には、「何が何だかわからないうちに終わってしまった・・」

とお葬儀後に思われる方だって多くないですもの・・

 

お通夜にはごく近しいご親戚様と、数名のご友人がお越しになられました。
ご予定になかった供花も頂かれ、より華やかになった祭壇に
喜んでおられ

納得のいくお葬儀になったとのお言葉を頂きました。

 

 

 

 

 

 

お葬儀は悲しい儀式ではありますが

大切な方と過ごせる本当に最後の貴重な時間です。

家族葬にしても、お付き合いのある多くの方々をお迎えするにしても

時間は過ぎてしまいます。

 

私共は、どの様なお葬儀であっても

故人様との時間を大切にお過ごし頂ける様サポート致します。

 

 

「想い」と「瞬間(トキ)」を大切に。

尼崎市弥生ヶ丘斎場の火葬式

2015年01月26日

尼崎市弥生が丘斎場2F式場での火葬式です。

 

お寺様はお越しにならず、家族だけでお別れの時間を過ごされました。

 

ご事情は多々おありでした。

 

お別れもしない、火葬だけしてくれたら・・・最初はそうおっしゃっておられました。

 

 

・・・様々な家族のあり方、事情。故人様の生き方。

 

本当に様々な「想い」が短い時間の中で錯綜するんです・・

ご家族にとっては、とてもお辛い時間だと感じます。

 

「お別れだけって、どこか場所をお借りしてで出来ますか?」

 

喪主様がお出しになった答えでした。

 

 

 

 

弥生ヶ丘斎場は、通夜は出来ませんが、立派な式場があります。

待合としてのご利用は可能ですが、飲食は禁止。

式のみ執り行うのなら十分な式場です。

 

ただ、火葬場と出入り口が同じ、利便性はあまりありません。

都度ご入場になる他葬家様への配慮は欠かせません。

 

ですので、数名の家族葬、火葬式の場合にはご提案しております。

 

今回も火葬時刻の1時間前にお越し頂いて、お焼香、お花をお手向け頂き、最後のお別れをなさいました。

 

「無理をお願いしましたが、形を取ってお別れして良かったです。気持ち的にも区切りが付きました。」

 

喪主様のお気持ちが落ち着かれ、ご納得できるお別れとなったのなら、良かった・・・

 

「送る」気持ちの大切さを感じた1日でした。

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