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甲子園口6丁目 家族葬

2017年10月01日

20170930

 

 

 

甲子園口6丁目市営会館での家族葬です。ご家族ご親戚、ご友人様数名でお送りされました。仮通夜から会館でお過ごしになられご交代で故人様に付き添われながら、とてもゆっくりとしたお時間をお過ごしになられたご様子。市営集会所といいましても、広く綺麗な会館で、お風呂はさすがにありませんが不自由なくお過ごし頂ける使いやすい施設で、ご利用になられる皆様とてもご満足頂いています。市営ですので使用料金もリーズナブル。駐車場も併設しているのでお車でお越の方にも安心です。20名様位までの家族葬の場合にお勧めしています。今回のご当家様も、自宅ですごしている感じで、自由に気兼ねなく過ごせました、と喜んで頂きました。歩いて5分以内にはコンビニもあるので、飲み物やちょっとした軽食を買いに出られたり、もちろんお持ち込みは自由ですし、広い台所もあるので本当に自宅でくつろいでいる感覚でお過ごしになって頂けます。何かと心労が多くなるお葬儀。送る皆様のご負担を最小限に、まずは穏やかにお過ごし頂ける環境が重要です。それぞれの状況やご希望に添った内容でお葬儀を執り行って頂ける様アドバイス、ご提案致します。気兼ねなくご相談下さい。

皆さんはどんなお葬儀にしたいですか?

 

頑張った君に・・西宮聖天寺家族葬

2017年09月15日

20170913-2

 

 

「長い長い闘病でした。」お迎えに伺ったときはご兄弟、ご親戚様が付き添われておられ、揃ってご自宅へ戻りました。「やっと自分の家で寝れたな~」「よう頑張ったな・・・」皆がそれぞれの想いを故人様にお伝えされていました。葬儀を行うか、火葬だけにしようか・・・ご親族の中でもお考えがまとまらず少しご相談して頂いて、アドバイス・ご提案、また今後の事も踏まえてお話をして頂きました。それぞれの状況や故人様への想い、また覚悟はしていたとはいえ、昨日まで普通に思っていた事が今変わろうとしている事をうまく受け止められない。そんな中での「決断」の難しさを、ご遺族様はもちろんですが私たち葬儀社も改めて感じました。「頑張った彼の為に」葬儀を執り行い、近しい親族だけで、ご縁のある聖天寺でのお葬儀を決められました。最期の時間は兄弟で。とても穏やかに、そして甥、姪の賑やかな声に包まれた、兄弟家族が集まったある1日の様な風景があり、「すごい仲のいい家族だな~」と微笑ましく思うばかり。きっと皆様の中でも故人様が旅立った事実はまだ「事実」として無かったのでしょう。お別れの時。「寂しい・・すごく寂しいよ」そのお言葉が全て。別れを受け入れる事は容易い事ではありません。最期の時間は故人様の為、また残された皆様の為でもあります。1分、1秒が別れを受け入れる準備の時間なのだと。

故人の為に・・・家族葬 西宮積翠寺

2017年09月01日

20170831

 

家族5名様で送る家族葬。お話を進める中で「お花はやっぱり沢山で送ってあげたい。寂しずぎる・・・」と当初のご予定を変更され華やかな祭壇をご希望になりました。5人だけでも、故人の為に・・・寂しい最期にはしたくないとの強いお気持ちでした。

積翠寺会館1階の和室に華やかに飾られた祭壇。

「綺麗ね~・・」言葉少ないご遺族様ですが、ご家族水入らずのお時間を心穏やかに、そして昔話もなさっておられたのか、時折笑い声が聞こえていました。スタッフがウロウロすると気も落ち着かないと思われるので、静かに控えさせて頂きながらのお式。当日にはご友人様もお見送りに駆け付けられ最期のお別れ、お見送り。ご予定になかったお見送りにはご家族様も喜んでおられ、限られた時間でしたが、故人様とご友人様とのエピソードに頷きながら耳を傾けておられる姿は、その言葉一言一言を心に、記憶に刻んでおられる様に見えました。

どのお葬儀にも、故人様とご家族それぞれのドラマがあります。想い出は時と共に色褪せ薄れてしまっていますが、最期の時、忘れていた記憶が色鮮やかに蘇る事があります。その瞬間に表情がスーッと変わり当時にタイムスリップしたかのように「あの時は・・・」とお話下さる皆様のお顔。過去の想い出が新しい想い出になった瞬間に、その想いが供養となって故人様に届いてほしいと願います。

「縁」結ぶお葬式 聖天寺家族葬

2017年08月30日

20170828

 

 

長く苦楽を共にされてきた喪主様。ただ血縁者ではないというだけ。後見人として支え続けてこられ、故人様の人生のすべてをご存知なのは、きっと不思議なご縁があったのだと思います。お商売をされておられた故人様の元に喪主様がお勤めになられ結ばれた縁。ご家族を亡くされ一人奮闘される故人様をずっとずっと支えて来られました。我慢強く、何事にも前向きに進む故人様のお人柄は多くのご友人様も惹きつけられたのでしょう。お通夜にはご友人様もご参列になって皆様でお食事をされながらお話が弾まれた様です。お葬儀は8名様で。ごく近しい方だけの時間でしたがとても穏やかな時間が流れていました。沢山のお花に包まれた故人様のお顔はとても艶やかで、眠っておられるかの様。「先に逝った家族も迎えにきてくれとるわな~」と一人お旅立ちになる故人様の旅路へも想いを馳せられ、長く結ばれたご縁に感謝の想いをご挨拶にお話になられ、故人様へとお送りになった喪主様。「上手に話されへんかったわ・・」と苦笑いでしたが、十分、お心伝わるご挨拶でした。

故人様のお姿は無くとも、結ばれたご縁はそのままに。先のお供養も努めていかれると喪主様。人が育む縁、絆を身をもって示してくださったお葬儀でした。

聖天寺家族葬

2017年08月16日

20170814

 

 

心の準備、別れの覚悟。人は本当にそんなことができるんでしょうか・・・出会った以上必ず別れは訪れます。その覚悟・・わかってはいてもそう簡単に割り切れるものではないですよね。喪主様は年若くいらして心の整理もつかず不安定ななかでのお打ち合わせとなりました。年配のご親戚様にもご同席頂きご相談頂きながら一つ一つお話を進めさせて頂きました。「故人様の為に」ただただその思いでご準備されたお葬儀。時間が進むにつれ少しずつ落ち着かれた喪主様は、時折笑顔で、また一人式場で涙で・・ご自身の心の整理をするかのように一時一時を過ごされているのが伝わってきました。お棺に眠る故人様への言葉は、涙で聞き取れはしなくてもその場にいたご家族ご親戚、スタッフにもはっきりわかりました。

「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」柔らかく微笑んだ涙。感謝の想いが溢れていました。

生きとし生けるもの死は避けられません。準備、覚悟とは無縁の毎日を普段私たちは送っています。「毎日を大切に。日々感謝を」言葉でいうのは本当に容易い。ご当家様の悲しみに触れ、お別れの時間を共有させて頂く度に思います。

冒頭の答えかもしれません。準備や覚悟は出来なくてもいい。出会えた事への感謝を忘れずその時を迎えた時は悲しみも感謝も全て伝えられる心を持っていよう、と。

1日葬 甲子園口福祉会館

2017年08月13日

20170812

 

 

お客様は「初めてのご経験」となった1日葬。これまでは慣例に添った御葬儀を多くご経験されてこられたそうですが、今回はご自身たちだけで、思う通りのカタチを取りたいとのご意向に添ってご提案、ご準備を進めてました。強い想いは「カタチより最期はただ側にいたい」という事。本当に近い身内だけで送るから…皆が集まれる場所でゆっくりしたい、そのご要望に添える福祉会館をご提案し、お式までの時間は、順次お越しのご家族と思い思いに過ごされました。それぞれがお花や果物のお供えをご用意されたり故人様のお好きだったお菓子などを持ち余られ一緒に召し上がったり・・病院では叶わなかった事を一つづつ一緒に・・・

スタッフも出来る限りのお手伝いと、後はお側に控えてそっとご様子を拝見しておく。皆様のお邪魔にならないように・・でも必要な時はいつでも気兼ねなくお声掛け頂けるように・・・^^私たちスタッフは黒子です。杖となり手摺りとなる。ご出棺までの道しるべになれるよう努めます。お客様のご意向は本当に千差万別多種多様、お葬儀の数だけ想いがあって旅立ち逝く方の数だけ人生があります。思う最期は叶えられる。だから皆様の想いをストレートにお教え頂ければと思います。

不安なく心穏やかに。家族葬 西宮聖天寺

2017年07月20日

20170719

 

 

突然のお別れに、一人どうしてよいか分からずただただ悲しみの中途方に暮れておられた喪主様。お世話になっておられた施設の方からご連絡、ご相談を頂きご到着をお待ち致しました。お子様は離れてお暮らしで、お仕事なのか全く連絡が取れない・・頼るお身内様も皆様遠方だったり、連絡がつかなかったりととても心細く、ご不安だったと思います。ご安置後のお打ち合わせも「一人では無理です・・」と力なくおっしゃられていたので、どなたかの到着を待つつもりで少しお話しておりました。その中で、色々なご質問やご不安点・疑問点にお応えしていくうちにお葬儀の内容が決まっていっておりまして・・・喪主様自ら「もうほぼ決まりましたね・・良かった~」と。表情も和らいでお気持ちも落ち着かれました。お電話でお身内様にも「親切に対応してもらってたらお話進んでもう大丈夫」と葬儀日程をお伝えされ、「どうなる事かと・・いい葬儀社さんに当たわ~」と全てが安心に変わったご様子。意図せず・・ではありましたが、喪主様のご不安を少しでも和らげれたら・・のおしゃべりが良かったみたいです

お子様にも無事連絡がついてお通夜・葬儀と滞りなくお済ませになられました。

ご不安が先行し心穏やかでいられない状況では誰もが立ち止まってしまいます。家族の支えがあるのが一番ですが、離れて暮らす方も多く、今回の様な状況は少なくありません。

私たちスタッフとの信頼関係を短い時間で築くのは簡単な事ではありませんが、精いっぱい心を尽くして対応します。ご不安事やご要望を率直にお伝えください。

絆育んだ人生の集大成 神戸市自宅葬

2017年07月13日

20170712

 

 

神戸市の自宅葬。以前当社施行のご友人様のお葬儀に参列されておられた方からのご依頼でした。「とてもアットホームな雰囲気だったのでお願いしたいとおもってました」嬉しいお言葉も頂いてお話を進めてさせて頂きました。家族葬とはいえご把握できているご親族様だけでも30名様。全ての方々となると60名は超えるだろう・・・でもお招きする方々は30~40名で抑えようと思う。とても立派なご自宅で・・・故人様への感謝を込められてご用意されたお葬儀です。華やかに、賑やかに執り行われ40名様強の方々が通夜葬儀ともお集まりになられました。ご親族様との会話では「やっぱり葬儀会館よりは少し狭いか?」・・・そ、そうですね~^^;いや、十分ホール以上のご自宅だと思います。「ええ様にやったってくれな~」・・・かしこまりましたm(__)mご遺族のご意向もあって途中韓国式の儀式にも対応させて頂きました。最近では省略されるご遺族様も増えてきていましたが風習、慣例を重んじる儀式はやはり素晴らしいな~と思いました。全てを故人様へ。感謝の想い、人生への労い、そして皆様の寂しい思いと悲しみの心。全部全部・・・・故人様へ。自宅葬は故人となられた愛しい人をこれから先もずっと感じる事ができるお葬儀になる事でしょう。だって・・最期の時、故人様は玄関から旅立たれたんですもの。それが「さよなら」だったのか「行ってきます」だったのかを感じるのは・・・ご家族様の心だけが知る所です。

 

尼崎市 地域福祉会館でのお葬儀 地域の皆様と共に

2017年06月19日

20170618

 

 

尼崎市の北町福祉会館で執り行われたお葬儀。地域から送り出してあげたいとご家族のご希望でした。地域活動に貢献され育んでこられた繋がりを強く感じたお葬式。家族葬で・・と思われていらっしゃいましたが、スタッフは「それは難しいですよ・・ね」準備はしっかり整えました。ご近所様や会社関係の方には「家族葬で」と伝えてはおられましたが、故人様やご家族様の立場や地域での活動を考えると。。それは難しい。家族葬が増えて周りの方々もご参列を考える様な風習になりつつはありますが、全てがそうとは限らず。約40名のご参列を頂いたお葬儀になりました。ご当家様は慣れ親しんだ福祉会館とあって、自由にリラックスなさって2日間過ごされました。喪主様はお年も若くいらっしゃって緊張ぎみではありましたが、しっかりとお役目を務め上げられました。「何から何までお世話になって、無事送れました。ありがとうございました。」とご家族皆様ご納得のお葬儀が出来た事を喜んで頂く事も出来ました。時に、ご家族の想いとは裏腹に多くのご友人や縁ある皆様がお越になるお葬儀もありますが、結果沢山の方々にお別れして頂けた事を喜ばれます。お付き合いや今後を思うと煩わしい事が先に立ちますが、ご参列の方々は「ただただ最期のお見送りをしたい」との思いでお越になっておられます。家族にとっての最期の時間、縁ある方々にとっても最期の時間である事には変わりはありません。皆様の想いも故人様に届けて頂きたいと願います。

西宮市満池谷斎場 家族葬

2017年06月16日

20170615

 

西宮市満池谷斎場での家族葬。当初は和室でのお葬儀をご希望だったのですが、満池谷斎場は使用率が高く2日程お待ち頂かなければならない事から、広くはなりますがホールでの家族葬に決められました。使用料も変わりますが、ホールの場合、式場と控室が別々な為、ご親族様にとってはゆったりお過ごし頂けます。家族葬でも20名様前後いらっしゃるのであれば、ホールを使用された方がゆっくりお過ごしいただけるのではないでしょうか。

長い闘病を経て旅立たれた故人様への感謝を込められた家族葬。最期の時間は家族で送りたいという思いが伝わってきます。必ずどなたかが故人様のお側に寄り添われ、話しかけておられました。夜遅くまでお話は尽きず朝はゆっくりお休みになっておられました。時間も長くなるので、式場の準備は整えてお目ざめまではそっとそーーーっと・・。お葬儀の時って皆さん気を張り詰められておられて、バタバタ準備に追われ、ご予定全て終えられて疲れと一緒に「何が何だかわからないまま終わった・・」と思われる方も多くありません。家族葬が主流になって、お越になる皆様の対応に追われる事は少なくなり、心穏やかに過ごす事が出来る様になってきたように思います。出来る限り「故人様との最期の時間」を有意義に、そして一緒に過ごした最期の想い出として記憶に残るお葬儀になる様お手伝いさせて頂きたいと思っております。「想像していたより本当にいいお葬儀で、故人も喜んでいるだろうし、家族皆満足してます」と喪主様からお声掛け頂けた事でスタッフ一同、お手伝いさせて頂けた事を嬉しく思います。そしてまた「ご家族の心」に寄り添えるお手伝いが出来るよう邁進する事ができます。

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