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心を込めてシンプルに 西青木総合会館 家族葬

2018年03月28日

20180326

 

 

 

神戸市東灘区の西青木総合会館での家族葬。100年の人生を心を込めてお送りする気持ち。喪主様はとてもシンプルにお考えでした。式場もご自身でお調べになられてご自宅近くに決められました。また、祭壇や、費用面、お食事に関してもあくまでもシンプルに。近しいお身内様だけのお葬儀だからこそ、みんなの動きやすいように、気がねなく過ごしたいというスタイルは、随所に感じました。とてもフランクな喪主様。お寺様のお読経を頂いた後は参列の皆様とお食事に出かけられ、戻られてからは控室でゆっくり過ごされたそう。「寝ようかと思ったけど、なれない所って寝れないね~」少しお疲れのご様子もありましたが、お泊まりの皆さんとモーニングにお出かけになられ「リフレッシュ」なさってお戻りになりました。昔の様なカタチに捉われず、お葬儀をシンプルに捉えられているご家族様でした。儀式は必要と考えています、と喪主様。ただ昔の様に仰々しい事のない送り方を望んでいます、と最初にはっきりとご自身が思うカタチをお伝えくださいました。今、ご家族が思う葬儀のカタチを明確にお考えの方も多くなっています。望むカタチを葬儀社に明確に伝える事が、後悔のない「お別れの時間」を過ごす事に繋がります。皆様の想い、是非お聞かせくださいね。

家族3人で静かに送る 聖天寺家族葬

2018年03月27日

20180325

 

 

 

ご家族3名様で送られた家族葬。長い闘病を経て旅立たれたのは大切な大切な父。そしてご子息でした。一人息子を見送らなければならない母の気持ちは計り知れません。また、若くして父を送る喪主様ご兄妹。気丈に、一つ一つの事柄を確認されつつ、ご高齢のおばあ様にも心配りをなさりながらのお式となりました。「自慢の息子、大事に育てたのよ・・」ご遺影写真を眺めながらお話下さいました。お別れの時まで涙はお見せになりませんでした。頬をなでられ、よく頑張ったね、ありがとね・・とお声を掛けられるお顔はとても優しく、母の無償の愛を強く感じました。掛ける言葉も見つからす、ただ堪える背中を支えるしか出来ませんでしたが、「ずっと優しくしてもらってありがとうね~」と最後にお声掛け頂いて、またお返しする言葉に詰まった筆者。ほんの少し、ほんとにちょっとだけ・・お気持ちが安らぐお手伝いができたのかな、と感じさせて頂けました。急速に変化する葬儀のカタチ。近しいお身内様だけでお送りする本当に「家族葬」を考える方が増えました。形は変われど人の想いは変わる事はありません。残された方の為の「お葬式」が今、必要とされているのだと思います。

姉妹の心をカタチにかえた家族葬 灘区願正寺

2018年03月18日

20180316

 

 

事前にご相談を頂いておりました。当初はご自宅でのお葬儀をご検討されておられ、お身内様だけでお送りするご予定でいらっしゃいましたが、色々とご家族でお話されているうちに、やはり故人様とご縁深いご友人様にもお越し頂きたいと考えられ、灘区の願正寺に自ら出向かれ、式場としてお借りするお話をお決めになられました。ご自身が想うお葬儀、故人様の為に力を尽くされ整えられたお葬儀になさいました。微力ではありますが、皆様の想いをカタチに出来る様お手伝いさせて頂く事ができて、スタッフも皆嬉しく思った家族葬。想い出のお写真、故人様の人生を彩った詩吟、世界を飛び回った旅行・・その人生を謳歌された故人様のお姿は、お嬢様方の心にいつまでも色褪せることなく残ることと思います。厳しくも深い愛情でもって育てて下さった故人様への感謝の想いを精いっぱいのご準備でご恩返しなさった喪主様方の心は、故人様へときっと届いているはずです。人の数だけの生き方、人の数だけの終焉の時、そしてその方とご縁をもった方々の想いの分だけ「送り方」があります。その一つひとつに込められた感謝の心や懺悔の想い、いろんな想いをひっくるめてこれからを生きて行く残された方の心を前へと導いて下さるのは、故人様。静かに眠るその姿に皆さんは何を想うのでしょうか。どんな心も故人様はすべて受け止めて旅立って下さると思います。

地域で育んだ人生 家族の愛情に包まれた家族葬 聖天寺そわかホール

2018年03月07日

20180305

 

 

事前にご相談を頂いていました。ご家族が色々な葬儀社を調べて確認して・・・最初は直接お電話を頂きました。その後別のインターネット経由で再度お電話が・・「あれ!またオーシャンさん!?」少し複雑なインターネットの世界^^;ここで2度のご縁を頂いたのですが、最期はご希望の聖天寺様とのご縁と、繋がったご縁にご家族も、「オーシャンさんにお願いしなさい、ということですわね~」と詳細なお話を進めさせて頂く事となりました。故人様100年の人生の終焉は、地域からのお見送り。そしてご家族、ご親戚皆様の賑やかな声に送られた愛情溢れるお葬儀となりました。喪主様のご挨拶が心に響きます。「ちょっと普通とは違う葬儀になりましたが・・賑やかで明るく・・・でも皆にこうやって送ってもらえて故人も喜んでるはずです!記憶に残る葬儀で送ってやれて良かったと思います!」ずっと気丈な喪主様でしたが、途中言葉に詰まりながらお気持ちを伝えられる姿に、親子の深い絆を見させて頂きました。お仕事として立ち会わせて頂いてる立場ですが、故人様が残して逝かれる「生きざま」にいつも教えられます。そしてまた、「シャンと生きよう!」と思わせて頂ける、学びの時間でもある事に感謝します。

不思議な縁に導かれ 穏やかに送る家族葬 満池谷斎場

2018年02月25日

20180222

 

 

ご縁感じる出会いでした。ご依頼頂いき病院へお迎えにあがりお話をさせて頂いたのですが、ご家族皆様お揃いになり、お名前を確認すると、担当者が・・・「〇〇町の〇〇様ですか??」お客様「そうです!そうです!なんで知ってるの~」実は数十年前、別社でお葬儀をされた際の担当が、当社の担当者だった・・という何というご縁!お互いに驚きましたが、喪主様はとても喜ばれて安心されました。「故人が呼んだ縁やわ~。もう不安なくなったわ」とおっっしゃって頂き、ご遺族様も心穏やかにお話を進めて行く事ができたと、何の不安もなく希望も伝えやすくなって良かったと、出会えたことを喜んで下さいました。15名様も家族葬。本当に穏やかに、そして皆様の想い通りにご予定を終えられ「私の時もよろしくね~♪」とにこやかに喪主様もご家族おっしゃいます。本来なら私共とのご縁はあまり喜ばしくない事・・と思っていましたが、お客様にとってはその縁が安心となる事、また人と人との繋がりがこれほどまでに心穏やかになれることを教えて下さいました。これも故人様が繋げて下さったご縁です。いつも感じる、故人様が残していかれる「人と人」の繋がりの大切さを改めて感じる事ができたお葬儀でした。

故人の功績を称え感謝のこころのお葬式 芦屋照善寺

2018年02月23日

20180220

 

 

芦屋市、照善寺でのお葬儀。創業者でいっらしゃる故人様の功績と、ご家族の想いを込めたお葬儀でした。お別れ会もご予定なさっておられるとの事、家族葬では無理があり社葬までは・・と色々とご家族のお考えおありの中ご準備を進めさせて頂きました。お取引様やご友人様、お通夜には100名様以上の皆様が集われ、寂しさの中でも賑やかにお過ごしになられました。明け方まで話し込まれていたご様子で、尽きない思い出話をする喪主様方を故人様もきっと見ておられた事でしょう。故人様は厳しく豪快なお人柄だったと伺いました。でも、残されたご家族の心に残っているのは、厳しい中にある優しさ、愛情。無条件の愛情をご家族と、会社へ一心に注がれておられたのだと思います。受付は社員の皆様が務められ、お越になる皆様ともご縁深くとてもスムーズ。表向きは違いますが、社葬といえるお式でした。故人様が残した礎はしっかりと後継され、その功績はいつまでも多くの方々の心に残る事でしょう。また、近しい方しか知らない故人様のお人柄、生き方は、残された皆様がこれから先、長い人生を生き抜く糧となる事と思います。旅立つ人を見送る事は辛く悲しい事ですが、その方の生き様を、最期に教えてくれる、忘れるな、と伝え継いでいく事、それもまた葬儀のあり方なのだ、と改めて感じたお葬儀でした。

近しい親族で賑やかにお別れ 西宮聖天寺

2018年02月04日

20180202

 

 

 

事前に何社かご相談されていたご当家様。故人様にとって、また家族やご親族皆様にとって一番良い形でお送りできる事を望んでいらっしゃいました。ご依頼頂き、聖天寺にご安置させて頂いてからは、お気持ちも落ち着かれたご様子で、日程の兼ね合いでゆっくりお過ごし頂ける時間もありましたので、余裕をもって自宅とお寺を行き来しながら、故人様との時間を有意義にお過ごしになられました。「派手にならず、質素にならず」をご希望でお供えのお花もお断りになられていました。お別れに十分なお花だけがあれば・・とのお話でご準備を整えました。ご親族10名様程、ご遺族様の想い通りのお見送りになりとてもご満足なさっておられました。故人様の遺志に添ってお葬儀のご準備を進める家族様にとって、「故人が生前言ってたんですけど・・」と残された家族の想いとは違っていたり、「本当にそれでいいのか??」と故人の遺志に添う事に疑問を持たれる家族もおられます。十分に話し合って納得の遺志ならそうではないですが、何気ない日々の会話の中でふと残した言葉は、本当のところはどうなのか分からないですよね。その言葉に捉われてしまうと、家族は後悔の念に駆られかねません。「故人の遺志」を汲みつつ家族がこれから生きて行く「支え」になるかたちのお葬儀にして頂きたいと思います。

多くの友人に送られて。道意町福祉会館家族葬

2018年01月14日

20180112

 

 

年若い喪主様。ご準備に奔走されました。ただただ「故人様の為」に・・・。ご相談当初から故人様とのご関係や、現状、今できる事の限界など、真っ直ぐにお話して下さいました。最期に全ての感謝を込めてできる限りの事をお返ししたいとも教えて下さいました。そのお気持ちに添える様お手伝いをさせて頂いて、喪主様やお身内様も、ご自身たちでできる事は全てご用意されました。抑えることのできる費用は抑えて、ただただ故人様を心穏やかにお送りする為にご尽力されたお葬儀でした。地域の皆様との繋がりも深く、沢山のご友人様がお見送りにお越でした。喪主様も想定外だった様ですが、故人様が過ごされた晩年のご様子を皆様からお聞かせ頂く事もできて、とても穏やに最期の時間を過ごされたご様子。全てのご予定を終えられた時には、少しお疲れの感じもありましたが、無事に故人様をお送り出来た事に安堵なさっておられました。環境や状況は人それぞれです。古くは「見栄」のお葬儀もありましたが、今は違います。誰の為の意味あるお別れか。悔いのないお別れをなさって頂きたい。簡略化が進む葬儀ですが、便利になった分、大切な物も一緒に簡略、省略されています。それに気づかず「便利」を進めると悔いも残ります。どうか気づいて頂きたいと思います。

甲子園口6丁目市営住宅集会 一人送る家族葬

2018年01月07日

20180106

 

 

兄弟支え合って生きて来られたお二人。2年程前にお父様を見送られ、お手伝いをさせて頂いたご縁で今回ご連絡を頂きました。仲の良いお二人。お酒を飲みながら色々お話をされていたそうです。つい先日も丁度そんな会話をしていたんだとか・・「もしもの時は、頼むな。おまえだけでいい。ちゃんと送ってくれよ」そんな会話を笑いながらしていたのに・・本当に突然の事で、喪主様も中々心の整理ができなくて・・とおっしゃりながら、ご準備を進められました。「一人で送りますので」と心を決めておられましたが、困った様子で「もう、知ってる友人がいて、どうもお参りに来るみたいなんです。」訃報はどう伝わるか分からず、家族で送るつもりが多くの方がお越になって・・・という事は間々あります。やっぱりご縁深い方は最期のお別れ、したいですよね。お越し頂いて、ゆっくり故人様交えてお話なさってください^^とお伝えし、お通夜を終えました。翌日、祭壇前にはコーヒーとワインが。「良かった・・」皆さんと会えたんですね。本当に心から良かったと思いました。お式にもお越になられて、お棺のお手添えもされました。ずっと涙が出なかった喪主様。最期はご友人様と一緒に涙を流され、沢山の尽きない感謝のお気持ちを伝えておられました。こんなに心打たれるお式はない・・困惑、寂しさ、悲しみ、苦しみ、無念・・・そして深い愛情と感謝の想い。人が持つ全ての感情に触れた、そんな素晴らしいお葬儀でした。

芦屋市 故人の願い・・自宅葬

2018年01月03日

20180102

 

 

 

新年を迎えたその日、故人様は静かに旅立たれました。故人様とご家族の願いは「自宅へ帰る」事。大切な「家」での最期を・・この願いは叶える事は出来ませんでしたが、ご出棺までの時間はご家族と最期の時間をご自宅で、そして大切な方が眠るお仏壇の前で休まれました。「よかったね~。帰ってこれて最期みんなで家で過ごせて良かったね・・・」とご家族も安心されて、十分な時間を過ごされた様です。仲良しのお仲間様に髪を整えて頂いたり、髭を添って頂いたり・・。誰に気遣うことなく、してあげたい事を存分になさっておられました。「悔いなく」送ってあげたいとお式までの時間お話下さいました。故人にとっても、家族にとっても悔いのない最期を過ごす事が、残された方々にとって今後の心の整理に繋がっていくと思います。盛大なお葬儀をすることがあなたにとって大切な事なら、想うようなお葬儀を進めるべきですし、形では無い事で、ご家族の心が落ち着き、安心して送りだして差し上げれるのなら、それを大切にして頂きたいと思います。最近はお葬儀のカタチに拘らない方が多くいらっしゃいます。そのカタチが本当にご家族のベストならいいのではないでしょうか。お葬儀は一つの「心の区切り」。一つ一つの事を進めて行く中で少しずつ別れを受け入れていく事ができる。これもまた大切な事です。

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