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故人の功績を称え感謝のこころのお葬式 芦屋照善寺

2018年02月23日

20180220

 

 

芦屋市、照善寺でのお葬儀。創業者でいっらしゃる故人様の功績と、ご家族の想いを込めたお葬儀でした。お別れ会もご予定なさっておられるとの事、家族葬では無理があり社葬までは・・と色々とご家族のお考えおありの中ご準備を進めさせて頂きました。お取引様やご友人様、お通夜には100名様以上の皆様が集われ、寂しさの中でも賑やかにお過ごしになられました。明け方まで話し込まれていたご様子で、尽きない思い出話をする喪主様方を故人様もきっと見ておられた事でしょう。故人様は厳しく豪快なお人柄だったと伺いました。でも、残されたご家族の心に残っているのは、厳しい中にある優しさ、愛情。無条件の愛情をご家族と、会社へ一心に注がれておられたのだと思います。受付は社員の皆様が務められ、お越になる皆様ともご縁深くとてもスムーズ。表向きは違いますが、社葬といえるお式でした。故人様が残した礎はしっかりと後継され、その功績はいつまでも多くの方々の心に残る事でしょう。また、近しい方しか知らない故人様のお人柄、生き方は、残された皆様がこれから先、長い人生を生き抜く糧となる事と思います。旅立つ人を見送る事は辛く悲しい事ですが、その方の生き様を、最期に教えてくれる、忘れるな、と伝え継いでいく事、それもまた葬儀のあり方なのだ、と改めて感じたお葬儀でした。

近しい親族で賑やかにお別れ 西宮聖天寺

2018年02月04日

20180202

 

 

 

事前に何社かご相談されていたご当家様。故人様にとって、また家族やご親族皆様にとって一番良い形でお送りできる事を望んでいらっしゃいました。ご依頼頂き、聖天寺にご安置させて頂いてからは、お気持ちも落ち着かれたご様子で、日程の兼ね合いでゆっくりお過ごし頂ける時間もありましたので、余裕をもって自宅とお寺を行き来しながら、故人様との時間を有意義にお過ごしになられました。「派手にならず、質素にならず」をご希望でお供えのお花もお断りになられていました。お別れに十分なお花だけがあれば・・とのお話でご準備を整えました。ご親族10名様程、ご遺族様の想い通りのお見送りになりとてもご満足なさっておられました。故人様の遺志に添ってお葬儀のご準備を進める家族様にとって、「故人が生前言ってたんですけど・・」と残された家族の想いとは違っていたり、「本当にそれでいいのか??」と故人の遺志に添う事に疑問を持たれる家族もおられます。十分に話し合って納得の遺志ならそうではないですが、何気ない日々の会話の中でふと残した言葉は、本当のところはどうなのか分からないですよね。その言葉に捉われてしまうと、家族は後悔の念に駆られかねません。「故人の遺志」を汲みつつ家族がこれから生きて行く「支え」になるかたちのお葬儀にして頂きたいと思います。

多くの友人に送られて。道意町福祉会館家族葬

2018年01月14日

20180112

 

 

年若い喪主様。ご準備に奔走されました。ただただ「故人様の為」に・・・。ご相談当初から故人様とのご関係や、現状、今できる事の限界など、真っ直ぐにお話して下さいました。最期に全ての感謝を込めてできる限りの事をお返ししたいとも教えて下さいました。そのお気持ちに添える様お手伝いをさせて頂いて、喪主様やお身内様も、ご自身たちでできる事は全てご用意されました。抑えることのできる費用は抑えて、ただただ故人様を心穏やかにお送りする為にご尽力されたお葬儀でした。地域の皆様との繋がりも深く、沢山のご友人様がお見送りにお越でした。喪主様も想定外だった様ですが、故人様が過ごされた晩年のご様子を皆様からお聞かせ頂く事もできて、とても穏やに最期の時間を過ごされたご様子。全てのご予定を終えられた時には、少しお疲れの感じもありましたが、無事に故人様をお送り出来た事に安堵なさっておられました。環境や状況は人それぞれです。古くは「見栄」のお葬儀もありましたが、今は違います。誰の為の意味あるお別れか。悔いのないお別れをなさって頂きたい。簡略化が進む葬儀ですが、便利になった分、大切な物も一緒に簡略、省略されています。それに気づかず「便利」を進めると悔いも残ります。どうか気づいて頂きたいと思います。

甲子園口6丁目市営住宅集会 一人送る家族葬

2018年01月07日

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兄弟支え合って生きて来られたお二人。2年程前にお父様を見送られ、お手伝いをさせて頂いたご縁で今回ご連絡を頂きました。仲の良いお二人。お酒を飲みながら色々お話をされていたそうです。つい先日も丁度そんな会話をしていたんだとか・・「もしもの時は、頼むな。おまえだけでいい。ちゃんと送ってくれよ」そんな会話を笑いながらしていたのに・・本当に突然の事で、喪主様も中々心の整理ができなくて・・とおっしゃりながら、ご準備を進められました。「一人で送りますので」と心を決めておられましたが、困った様子で「もう、知ってる友人がいて、どうもお参りに来るみたいなんです。」訃報はどう伝わるか分からず、家族で送るつもりが多くの方がお越になって・・・という事は間々あります。やっぱりご縁深い方は最期のお別れ、したいですよね。お越し頂いて、ゆっくり故人様交えてお話なさってください^^とお伝えし、お通夜を終えました。翌日、祭壇前にはコーヒーとワインが。「良かった・・」皆さんと会えたんですね。本当に心から良かったと思いました。お式にもお越になられて、お棺のお手添えもされました。ずっと涙が出なかった喪主様。最期はご友人様と一緒に涙を流され、沢山の尽きない感謝のお気持ちを伝えておられました。こんなに心打たれるお式はない・・困惑、寂しさ、悲しみ、苦しみ、無念・・・そして深い愛情と感謝の想い。人が持つ全ての感情に触れた、そんな素晴らしいお葬儀でした。

芦屋市 故人の願い・・自宅葬

2018年01月03日

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新年を迎えたその日、故人様は静かに旅立たれました。故人様とご家族の願いは「自宅へ帰る」事。大切な「家」での最期を・・この願いは叶える事は出来ませんでしたが、ご出棺までの時間はご家族と最期の時間をご自宅で、そして大切な方が眠るお仏壇の前で休まれました。「よかったね~。帰ってこれて最期みんなで家で過ごせて良かったね・・・」とご家族も安心されて、十分な時間を過ごされた様です。仲良しのお仲間様に髪を整えて頂いたり、髭を添って頂いたり・・。誰に気遣うことなく、してあげたい事を存分になさっておられました。「悔いなく」送ってあげたいとお式までの時間お話下さいました。故人にとっても、家族にとっても悔いのない最期を過ごす事が、残された方々にとって今後の心の整理に繋がっていくと思います。盛大なお葬儀をすることがあなたにとって大切な事なら、想うようなお葬儀を進めるべきですし、形では無い事で、ご家族の心が落ち着き、安心して送りだして差し上げれるのなら、それを大切にして頂きたいと思います。最近はお葬儀のカタチに拘らない方が多くいらっしゃいます。そのカタチが本当にご家族のベストならいいのではないでしょうか。お葬儀は一つの「心の区切り」。一つ一つの事を進めて行く中で少しずつ別れを受け入れていく事ができる。これもまた大切な事です。

望み・・自宅葬 西宮市

2017年12月30日

20171229

 

 

ご自宅での家族葬。年の瀬迫る中、ご家族は故人様の望みに添える様にとご準備をなさっておられました。お住い近くの福祉会館での家族葬を想定されておられましたが、時期的に難しい状況で当初から考えておらえた自宅でのお葬儀は出来ない物か・・とのご相談を頂きました。十分な広さもあり、お棺も入る事もできるので、ご希望に添える事をお伝えするととても喜ばれ、そして何より安心されました。10人程の家族葬との事でしたが、実際には20名様以上の方々にお越し頂き、故人様はじめご家族との縁深い皆様にお送り頂きました。自宅から送ってあげたいと思う方は多いのに、ご相談なく諦めてしまわれる方もいらっしゃいます。ぜひ一度、諦めてしまう前に葬儀社にご相談頂き、それで色々な状況で「無理」なのであれば会館などでのお葬儀をお考えになって頂きたいと思います。物の移動など、ご家族にお手伝い頂かなければならない状況もありますが、故人様やご家族の皆様の想い出詰まったご自宅からお送りできる事は、一番の安らぎではないでしょうか。今の時代、「家族葬」が主流。縁ない葬儀会館より地域の福祉会館、それよりも家族の愛情感じる自宅での最期のお別れは、残された方々にとって心の支えとなるはずです。

甲子園口福祉会館の家族葬

2017年12月17日

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甲子園口6丁目の福祉会館の家族葬です。地域の方々にとても好評を頂いているこちらの会館は、公共施設の福祉会館には珍しく駐車場を完備している会館で、室内も綺麗で広く使用しやすいとお葬儀でご使用になられた方にはご満足頂いている会館です。今回はこちらの地域にお住いで、ご家族のご希望でお手伝いさせて頂きました。お打ち合わせの時には「火葬だけでもいいくらいなんですけど・・」というお話もありましたが、ご家族で相談されながら、「ある程度の形はしてあげたい」とお話がまとまりました。お葬儀には会社関係の方やご友人もお越になられ、念の為・・とご用意していました粗供養品もお渡しする事もできてご遺族様は「用意しといてよかったね~」とご安心なさっておられました。家族だけで送ろうと思っていらしても、一か所どなたかに伝えると意図せず横へ横へと伝達される時もあります。断固お断り!とも言えませんよね。お別れも気持ち、故人様への想いはご友人、ご縁ある皆様にあるものです。縁ないお別れは家族にとってご負担になる事もありますが、故人様やご家族とのご縁深い方々には、一緒にお送り頂くのが全ての皆様にとっての「心の整理」になるのではないでしょうか。悔いのないお別れをして頂きたい・・心から願っています。

友人と共に送るお葬式 聖天寺会館

2017年12月05日

20171202

 

 

突然のお別れでした。小さなお子様をかかえ喪主様は故人様とお子様たちににとってベストなお別れを望まれておられました。各葬儀社とお話をされ、お見積りをとり、熟考されたうえでのご依頼でした。お身内様は10名様程でしたが、ご友人様や親しくされていた会社の同僚様が参列、また喪主様にお力添えをなされたお葬儀になりました。遠方からのご参列もあり、予定されていた人数より沢山の方がお越になりました。同僚の方々はご遺族のご負担を少しでも軽くすべくご助力されました。買い出しや、受付のお手伝い、お子様のお相手・・・あらゆる面で支えてくださる力はご遺族にとってどれだけ心強かったことか・・喪主様も故人様も早くにご両親を亡くされておられる状況で、心易く相談できる方もいない中では心身ともに大変なご負担です。そんな中でのお力添え。影から支えてくれおる大きな力はスタッフ感じる事ができる程でした。皆様の支えがあって滞りなくご予定を終えられ少し安堵なされた事と思います。故人様の地元でもお別れ会を予定されておられるとの事でしたが、多くの方々に愛されて、想われたお葬儀はお子様達も感じておられます。悲しくお辛いお別れですが、故人様との最期の時間はきっと心に刻まれた事でしょう。

大社町集会所 故人慕う家族の心 家族葬

2017年11月28日

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大社町団地第二集会所の家族葬。深夜「今から事務所へ相談に行きたい」とお電話がありました。その時間はスタッフ皆自宅待機だったので、時間を合わせて事務所にお越し頂きました。既に他社様のホールで故人様はご安置されておられたのですが、お見積りが合わず不安の中でのご判断でした。葬儀はご自宅近くの集会所をご予定になっておられたのですが、時間が時間だったのでご準備が整わず、とりあえずのご安置だったようですが、そのままホールでのお葬儀をご提案され、お見積り内容とご遺族様のご希望にずれが生じたとの事。お話を進めて当社の内容にご不安もなくなりお手伝いさせて頂く事ができました。とても仲良しのご家族で、20名様程の家族葬で式場はいっぱいいっぱいではありましたが、皆様らしく、そして何より誰に気兼ねすることなく心穏やかに、故人様への想い一つの素敵なお葬儀でした。いつも感じる事ですが、喪主様や主だったご親戚様のご不安やご負担がない事が、一番大切な事。誰の何の為のお葬儀なのかな・・・て考えた時、もちろん故人様をお送りする為のお葬儀、なのですが、残された方々の「心のケア」の時間でもあります。周りを気づかううちに時間は過ぎ、気づけば火葬場・・ちょっとまって、姿がなくなってしまう・・!!とそこで心が耐え切れなくなってしまう・・そんな事があっては喪失感は計り知れなく、立て直すのはとても苦痛が伴うのが想像できますよね・・葬儀は「故人様の為」であって「自身の為」である事を忘れないで頂きたいです。みんなの支えと心の平安のあるお葬儀にして頂きたいな~と思います。

一人・・思いを込めてお送したお葬式

2017年11月05日

20171020

 

尼崎市出屋敷近くの中央福祉会館でのお葬式。ご遺族はお一人です。たったお一人で沢山の想いと不安を抱えてご相談のお電話がありました。当社をお知りになっていた方からのご紹介だったのですが、お葬式は初めての事、ましてやどなたも頼れずお一人で様々なこだわりをもたれておられました。当社だけではなく、数社にご相談されておられたので、喪主様のご希望に最も近い内容に対応できる葬儀社を選ばれることをお伝えしてました。全てに対応するのはどの葬儀社も難しく、どこかで折り合いを付けなければいけない内容でしたが、絶対に譲れない事に重きを置いて頂いてよくよく考えて頂くようにお願しました。ご依頼頂いてご自宅にご安置後は少しずつ落ち着かれて式場にご移動の頃には、支えて下さるご友人様も駆け付けられ心穏やかになられたご様子。お供えや、故人様ご愛用品を飾られたりお好きだった音楽をお聞きになりながら、お過ごしになられました。ご不安を抱えお一人でお役目を果たされた喪主様。家庭の事情、状況は本当に様々です。同じお葬儀は二度とありません。たとえご両親のお葬儀をお子様方がそれぞれ執り行われても同じことにはならない。時々に対応した、また故人様のお人柄やご希望にそってご準備出来る様にお手伝いさせて頂きたいと思います。

 

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