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神戸、無量寺での1日葬

2017年03月25日

20170325

 

 

神戸市東灘区、無量寺での1日葬。ご家族のご希望でした。地域から送りたいとの想いがおありだった様です。遠方からお越し下さるご親戚様への配慮から1日葬を望まれました。無量寺様は本堂を利用した葬儀も可能ですが、今回は家族葬という事もあり1階ホールでのお式です。2階の和室は、ゆっくりとお過ごし頂ける控室です。駐車場も式場入口に8台ありご利用の皆様には好評の式場で、阪神青木駅からも近く大きなお式であってもご利用頂けるとても利便性に優れたお寺です。喪主様はご高齢ではありますがとても・・・お茶目さん^^ご家族も、私たちスタッフも和ます存在。穏やかで笑顔ある時間でした。ご親戚様がご到着されると故人様のお話に涙され、心の悲鳴を皆様がしっかりと受け止められておられる様子は、筆者の心を締め付けました。多くのご遺族様が、気丈に元気に明るく振舞われて「心の整理」をなさっておられる事は理解しているつもりです。お話しているうちにその「気持ち」は「おいてけぼり」になってしまっていました。もちろんご当家様の本当の「お心」を受け止めようなんて大それた事は言いませんが・・・もっと寄り添えるようになりたい、と思う時間となりました。

米寿祝に想いを込めて・・1日葬

2017年03月10日

20170309

 

 

1日葬。お通夜はなく、お葬儀だけ行う近年増えてきた形式のお葬儀です。元々は関東圏など火葬場待ちが長く4、5日待ってのお葬儀になる為、家族の負担軽減の意味も含め始まった葬儀のカタチと言われています。関西でも認知されつつあり、ご事情や状況に応じて対応している状況です。まだこの地域では長い火葬場待ちは無い為、ご家族の事情、状況が理由の多くです。葬儀当日、ご家族が式場へとお集まりになりました。お誕生を迎えられたら88歳になられた故人様。元気になったらみんなでお祝いしようとご用意されていた米寿のお祝いの品をお持ちになっておられました。お渡しできなかったお品。喜んでくれてるお顔は見ることが出来なかった・・・様々な想いがこみ上げてきたのだと思います。止まらない涙にご家族の想いを感じました・・・自由葬として執り行ったこの度のお葬式。ご遺族10名様でのお見送りでした。それぞれの感情が溢れ出るとても温かい家族葬。お手伝いさせて頂いてはおりましたが、皆様だけの最期の時間をお邪魔してはいけない気がして、そっと遠くからご様子を伺いつつお困りな時だけお側に・・福祉会館ではありましたがご自宅でお過ごし頂いてる様に感じて頂ける様努めた時間でした。

「故人らしく」送る、聖天寺一般葬

2017年03月04日

20170303

 

 

年若くして旅立たれた故人様。喪主様は故人様をお送りする最期の時間を、「故人様らしく」多くの皆様に賑やかに送って欲しいと望まれました。生前、故人様は「お寺で葬儀を」と言い残しておられた事から、聖天寺でのお葬儀を決められました。故人様はとても広い交友関係がおありで、各方面へのご連絡で喪主様は大変だった様です。それでもご友人にお力を借りられたり、ご遺族様の支えを受けられお通夜には約200名の皆様が集われました。その中で、様々なご縁を感じる場面がありました。聖天寺様との繋がりも分かって驚かれながら「これも故人が繋いだご縁なんですね。導かれてここへ来たんですね」と不思議な「縁」を実感なさっておられました。お葬儀の場で感じるご縁。故人様が繋いでくれた・・と思う事は少なくありません。お手伝いさせて頂く中で「実は・・・・だったんですって!不思議よね~でもありがたいですよね~」と意図せず繋がったご縁に、心温まる場面を一緒に感じる事があります。出会った以上別れは必然です。故人が歩んだ人生の1コマに、自分や、こんなに多くの人々が関わり、苦楽を共に味わいそれぞれの中に想い出を残してくださった事、出会えたことに感謝できる時間。それがお葬儀だと思います。家族葬が主流の今ですが、あなたが知らない故人様の「顔」を教えてくれる、そしてまたそれが残された方にとって想い出となり、支えになる様なお葬儀が、今こそ必要・・・と思う筆者です。

感謝の想いかたちに変えて 西宮聖天寺

2017年02月20日

20170219

 

 

兄弟3人で送るお葬式。故人様は長く聖天寺様とご縁を繋いでおられたそうです。ご両親のご供養を一心になさっておられたと伺いました。聖天寺の役僧様方ともご面識深く、ご縁ある聖天寺様から送ってあげたいんだ、と喪主様。そしてなにより「自分の為」に兄を送る葬儀の準備をするんです。」とても心に響いた言葉でした。私たち、よく言葉や文章で「自分の為」にも葬儀のカタチを考えて下さいね・・とは言いますが、ご家族から直接お聞きしたのは初めてかもしれません。喪主様がおっしゃる「自分の為」の意味・・。仮通夜から3日程近くで控えさせて頂いていましたが、とても故人様を慕っておられ、喪主さま曰く「迷惑」も沢山かけた・・そうで「葬儀は故人への感謝と労いの想いを伝える最期の時」すなわち「想いを伝えたい自分の為の時間」でもある、という事だと感じました。3人のご兄弟が交代で故人様の近くにおられ、お酒片手に何やらお棺に話しかけておられたりされてました。「最後の憎まれ口きかしてた」とおっしゃいますが、それもまたご兄弟らしい。寂しさあふれて憎まれ口・・なんだかとてもジーンときました。多くのご家族の「心」に触れるお葬式はスタッフにも多くの「気づき」を下さいます。故人様がお教え下さる「心」に今日も感謝致します。

心と想い送る家族葬 聖天寺

2017年02月18日

20170217

 

 

直葬も考えておられました。ご予算に限りがあり「葬儀」は出来ないかも・・・と不安でいらっしゃったご家族様。ちょっと不思議なご縁で当社でお手伝いさせて頂く事になりました。とても故人様想いのご家族様。どうにかご要望にお応え出来る様精いっぱいのご提案をさせて頂きました。最期はプラン外のご提案になるのでお任せ頂く事でご了承頂き、仮通夜より故人様とご一緒にゆっくりと聖天寺でお過ごし頂きました。予想以上の飾りに驚かれておられましたが、「出会えてよかった!」ととても喜んで頂き、お寺様はお越ではなかったのですが、通夜、式と皆様のお気持ちでお読経も唱えられ、家族で作った温かいお葬儀になりました。ご家族様が納得できるカタチのお葬儀なら、「従来の葬儀」に拘る必要はないと思います。それぞれが抱える事情はそれぞれにしか分かりません。心の負担が何よりも重く、カタチに拘って無理をすると心身ともに疲弊してしまいかねません。故人様を送る事に集中できず、気づけば終わっていた・・・なんて事になったら後に残るのは後悔。そんな事にならないように、よくよくご家族でお話して、葬儀社に伝えて下さい。ご家族と故人様だけの為のお葬儀を執り行えますから。

故人が望んだ聖天寺での家族葬

2017年02月14日

20170213

 

 

故人様が生前から望まれていた西宮聖天寺でのお葬式。自ら体調に合わせてお寺に通われお話を聞き、お読経を勉強されお唱えれていた・・と伺いました。ご自身の行く末を真っ直ぐに見据えられ、安らかな心で旅立ちたいと思っておられたのでしょうか・・

ご家族だけの静かな家族葬。お棺の前には椅子が置かれていていつも話しかけておられました。私たちが式場にいてはゆっくりお過ごし頂けないと思い、ご様子だけ感じていましたが、感謝の言葉、日々過ごした想い出、時には今後の予定などをお話なさっておられるのが聞こえてきておりました。ご夫婦で聖天寺様に通われ沢山お話をされていたそうで、僧侶様とのご縁を強く感じておられました。時には個人的なお話にもなっていたみたいで、「全てお話しきってしまいました」と喪主様。お寺様との繋がりを断たれる方が増えた近年、ご当家様とお寺様の繋がりはとても自然に事の様に感じました。敷居が高いように感じますがお寺様も「一人の人」です。格式高い寺院はともかく・・地域のお寺様は長くその地を見守ってこられました。葬儀や法要事でのお付き合いが主になってしまっているから、ちょっとお付き合いしずらいのかもしれません。この度のご当家様とご寺院様のご縁を見させて頂いて、また「人の縁」の大切さをお教え頂きました。

家族それぞれの想いを込めて 西宮聖天寺の家族葬

2017年02月12日

20170211

 

 

「質素にならず」「親族みんなで」お送りしたいとのご意向の家族葬。費用面でのご相談を受け、皆様にとって最もご負担の少ない形をご提案致しました。「お花は沢山」がご希望で、「みんなで」という事から祭壇は控えめに、供花を頂く形になりました。ご親族30名様の家族葬。とても賑やかお過ごしで、皆様の心でお送りするお葬儀本来の形がありました。葬儀の「カタチ」にはこだわらず心を込めて故人様のご冥福をお祈りする。でも導いて頂く「カタチ」は大切にご寺院様にお任せになる。皆さんが「何」を大切に思うのか・・・。近年の「葬送のカタチ」にはこだわらないという選択肢があります。多くの方々が古くからの葬儀に疑問をもたれ、それぞれの「今」にあった葬儀を望まれます。ただ、「古きを排除」するのではなく、残された皆様の今と今後をよくよく考えてどのように故人を供養していくのか。「葬儀」だけのことを考えるのではなく、「その後」を見据え、「こだわらない」選択をしていただきたいと思います。ひとつボタンを掛け違えると後の「後悔」に繋がってしまう。お客様は「みんなで」相談し「みんなで」送り供養されることを選ばれました。心に負担なく、故人も家族も穏やかに、そして満たされた最期の時間を過ごされたこの度のお葬式。時代に添った、また心に添ったお葬儀でした。

 

人生100年。賑やかに送る家族葬 西宮聖天寺

2017年01月31日

20170131

 

 

大往生。100年の人生にご家族様は「お祭りですよ」とおっしゃいます。激動の時代を生きて来られ、家族を守り育まれたその人生に感謝の想いが溢れていました。子・孫・ひ孫だけで送るとっても温かく穏やかな、そして賑やかな、その名にふさわしい「家族葬」。ご親戚様も皆様ご高齢で遠方の為、お約束を交わしていらっしゃいました。「知らせはするがお互い参列はしないでおこう」ご高齢のご本人様も大変でしょうが、同行する親族様も、お越しになるのを心配しながら待つご当家様のご負担も考えてのお約束。双方納得の事ならば、これもまた一つの「心遣い」であり「思いやり」旅立つ故人様がお教え下さる「人の心」だと思います。棺を覗き込んで「うわ~すごい綺麗な顔で寝てるわ~」と皆さんおっしゃいます。とてもツヤツヤのお顔をなさっておられる故人様。「この年まで自分の事は自分でしてたってすごい事ですよね・・」しみじみと故人様の偉大さを感じておられる様に感じました。明治・大正・昭和・平成。まさに「激動」の時代を生きて来られた故人様。100年・・・長く感じるのは私だけではないと思います。が、歩まれた方にとっては振り返ればアッと言う間・・なのかもしれません。言葉にしきれない、感謝の心を込めてお送りしたお葬儀でした。

芦屋西法寺 シンプルに送る家族葬

2017年01月22日

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芦屋西法寺での家族葬。ご家族の想いは「シンプルに」でした。家族だけで静かに送ってあげたい、との気持ちを強くお持ちでいらっしゃいました。車椅子のご家族もおられるのでエレベーターのある会館が理想的。西法寺の式場は本堂で1F、控室は2Fですが、エレベーターで移動は自由にできます。ご親戚様からの供花は頂かれないから、と祭壇を少し大きくして親族一同供花だけご用意されました。凝った飾り付けも要らないから、と電飾灯などの祭壇飾りも外してすっきりシンプルな飾り付けを気に入って下さいました。誰にも気遣いなくご自身方のペースで自由にお過ごしになられました。お泊まりも男性陣にお任せになられたご様子で、積もるお話は夜遅くまで尽きなかった、と。それでも過ごしやすくゆっくりできたとお聞かせくださいました。ご高齢で入居施設からお越しになるご家族がいらっしゃる当家様が多くなってきたように感じます。まだまだ要介護の方が安心してお越し頂ける施設が整った会館は多くありません。ですが、やっぱり一緒に送りたい、最後に一目合わせてあげたいと思うのは当然ですよね。私だってそうします。長時間の滞在になるとお手洗いの事、お食事の事、何かと不便な事もありますが、スタッフでもお役に立てる事はあります。今回のご当家様も「介添え」のお手伝いをさせて頂きました。遠慮なくおっしゃって頂ければ心配なく最期の時間がお過ごし頂けると思います。ご家族皆様にとって最良の最期の時間になりますように・・・

西宮市満池谷斎場 支え合う1日葬

2017年01月15日

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お若い姉妹が支え合い、執り行われた家族葬。1日葬としてご準備をさせて頂きましたのも、ご遠方からお越しになるご親戚様方を気遣われての事でした。お迎えに上がってからずっと気丈にお話をされておられ、疑問点やご不安事をその都度ご質問くださり一つずつ明確にされておられました。ご不安も一つづつ取り除かれ、お帰りの際には「その都度対応してくれたので何の不安もなく、無事送れて本当に助かりました」とおっしゃって頂きました。通夜は執り行わない1日葬。式場の準備は整っているので3名様は式前日から式場で故人様との最期の時間をお過ごしになられました。家族だけ。水入らずの大切な時間。どなたに気遣うことなくゆっくり過ごされたそうです。ご親戚様が到着されてからは故人様のお話を皆さんでなさっておられました。時に笑い声も聞こえてきて、とても穏やかな時間だったと思います。満地谷斎場の和室式場は1室で式場と控室を兼ねます。多くのお参りがお越になるお葬儀向きではありません。今回の家族葬はお身内様だけ7名でのお式でした。自宅の1室でお葬儀を行うような感じでしょうか。常に誰かが故人様のお側についていられる。誰も寂しく感じることのないお葬儀。家族葬だからこそ、過ごせる時間だと思います。

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