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西宮聖天寺 故人へ感謝を込めた家族葬

2016年12月30日

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西宮聖天寺での家族葬です。お迎えに上がった時、喪主様お一人でいらして、ご不安が伝わってきました。直接聖天寺様へのご安置させて頂き、詳細はご家族のご到着を待って翌日朝からにさせて頂きました。一旦ご自宅へお帰りになりたいとの事。スタッフがご自宅までお送り致しました。ご夫婦お二人での生活、夕方まではお話も出来ていたのに、夜遅くに急変。不安でパニックになってしまったの・・とお話下さいました。親族も遠方でご年配ばかり、葬儀にお越しになられる人数はまったく予想も出来ない、色々考えているとどんどん不安が増してしまうのですが、お話しているうちに少しづつ落ち着いて来られた様でした。私たちにできる事は限られているのかもしれません。ただただお話を聞くだけしかできませんが、お客様が少しでも穏やかにご予定を進めていけるお役に立つよう努めて参ります。お葬儀はご親戚様15名様で執り行われ、静かに穏やかな雰囲気のまま全てのご予定を終えられました。故人様の人生に称賛と感謝の想いを込められお葬儀の準備を進められたご家族様。静かに眠る故人様のお棺を囲まれ皆さんでお話されておられました。何とお声を掛けておられるのかは分かりませんでしたが・・そこにはふんわりと家族の温もりがありました。

西宮市満池谷斎場のお葬式。家族、友人と共に

2016年12月23日

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西宮市満池谷斎場でのお葬式です。友人葬として執り行われ、多くのご友人様もご参列になられました。お樒ばかりではなくお花で飾って欲しいというご希望を頂き、各方面からのお花のお供えも頂かれとても華やかな飾りになりご遺族様も喜んでおられました。年の瀬迫る中お時間を調整されてご親族様も駆け付けられ、ご遺族様もお気を配られておられましたが、和やかに終始温かい雰囲気の中全てのご予定を終えられました。予想以上にお参りの方も見えられ故人様のお人柄、お付き合いに喪主様もご対応に忙しくなさってはおられましたが、お一人お一人とお話なさりながら故人様のエピソードに聞き入っておられ、古い記憶のアルバムをゆっくりとめくっておられるご様子は、心温まる感じがしました。多くの温かいお気持ちに包まれたお別れ。互いに支え合い長い人生を共に歩んでこられたご夫婦の別れ際。涙はなく、ただ優しく名前を呼ぶ声は切なくも、どこか感謝に満たされた様な愛おしく優しい時間でした。私たちの知らない時代を生きてこられた方が逝く時、その方の人生に想いを巡らす事があります。青春、仕事、生活、子育て・・その背景には時代の流れがあります。2日間だけだけれど、垣間見たただ1度のその人だけの人生。精いっぱい生きろ、と・・「感謝」の気持ちを身近な人にもっともっと伝えよう、と教えてくだっさているのだと心に刻みます。

芦屋西法寺の家族葬、華やかに

2016年12月20日

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ご家族、ご親戚様8名での家族葬。会社関係には「家族葬」でと既に伝えておられご参列も辞退をお願いされておられました。供花やご弔電は各方面から到着があり、とても華やかに、故人様がお好きだったお花に囲まれたお式になってご家族皆様喜んでおられました。想い出のお写真もお飾りして和やかに通夜、葬儀と終えられました。故人様が望んだ通りの、その想いにご家族様の心を合わせたお葬式。長くこうして施行させて頂いたご当家様のご様子を文字にしてきていますが、家族の想いや心に触れるお葬式のお手伝いをさせて頂く度に「葬儀の意味」を考えます。規模?質?費用?場所?どれも重要な事なんですけど・・そこから葬儀の事を考えるととても物質的で、「葬儀をしなければ!」という義務感といいますか・・・故人様も皆様の想いも置き去りになってしまっているように感じる事があります。筆者の主観以外の何物でもないので違和感を持たれる方もいるかもしれませんが、どうかお許しくださいね^^;数多くのお葬儀の現場に立ち会わせて頂きたくさんのご当家様のお手伝いをさせて頂いてきました。どの家庭にも何らかのご事情はあります。少人数の家族葬でも家族の気持ちをカタチにしたら、とても華やかになるお葬儀、沢山のお参りがあるけど高額なカタチのお葬儀にはしてあげられない。本当に様々です。でも「してあげたい」想い、大切だと思うんです。親族様、皆さんの想い、事情、折り合いがつくところは必ずあります。「今できる事」と「想い」を合わせたらそれが皆様にとっても、故人様にとっても一番の「お葬儀のカタチ」だと思います。お葬儀は他の「誰か」の為ではなく、故人様を大切に想う「あなた」の為の儀式。だと筆者は思いますし、今日のご当家様から感じ、またお教え頂きました。想いはカタチに出来ます。ご相談下さいね。

 

 

 

西宮聖天寺の家族葬。故人が残した贈り物 

2016年12月18日

 

 

西宮聖天寺での家族葬。ですが、ご家族皆様が望んだ様な家族葬とはいきませんでした。会社関係のお参り、供花等全てご辞退されて、ご遺族ご親戚様だけでのお葬儀を静かに執り行うお考えだったのですが、故人様は生前からお寺に通われ多くの皆様とご縁を持ち、とても愛されていた方でした。お通夜から予想以上に多くのお参りを頂かれ、僧侶様は9名でお務めなさいました。最期のお見送りにも沢山の方がお越になり、突然のお別れを惜しまれつつ静かに眠る故人様へお花を手向けておられ、その皆様が同じことをおっしゃいます。「今にも起きてきそうね、生前の姿のまま眠ってはるわ~・・」愛用のお洋服、いつもお寺で身に着けていた輪袈裟に法被・・・そして柔らかく微笑んだお顔。みんなが知ってる故人様そのままの姿に会場が笑顔の涙に包まれました。こんなにも多くの方に愛されて、地域やお寺でのご縁が結んだ人と人との繋がりは、喪主様のご挨拶の中に溢れる感謝の想いと故人様への尊敬の念が込められていました。

「私は故人を追い越せたと思っておりました。そのことを今とても恥ずかしく思います。別れを惜しんでくださるご縁が故人にこんなにもあった事。知りませんでした。素晴らしい人生だったと思います。感謝と尊敬の想いでいっぱいです。」

かなり略してしまいましたが・・・故人様が最期に見せて下さった家族も知らない素顔。ご家族様の心にいつまでも残る、故人様からの最期のプレゼントに、心打たれた素敵なお葬儀でした。

 

西宮聖天寺 多くの心に包まれた1日葬

2016年12月16日

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家族だけでの1日葬をご予定しておられました。突然のお別れだった為、ご家族様の強いご希望でご自宅にご安置させて頂いてから3日間、ご家族ご親戚、ご友人様との十分なお別れのお時間をお取り致しました。沢山のご友人様が毎日お越になっておられお式までの間、ご自宅で賑やかにも穏やかにお過ごしになられておられました。お葬儀は聖天寺へご移動し、ご遺族ご親戚様だけでお送りされるご予定にされておられましたが、ご友人様のお気持ちお断りできず、70名様程の方々に送って頂かれるお式になりました。故人様のお人柄を強く感じるお葬儀。ご家族様は驚かれておられましたが、万が一を考え準備を整えていて対応に失礼がない事にご安心頂けました。2階式場から階段でのご出棺には故人様と学生時代からのお付き合い深いご友人様の手に抱かれ、別れを惜しむようにゆっくりゆっくり降りてこられ、ご乗棺。まだまだ人生半ばでのお旅立ちに心が締め付けられるような空気の中ではありましたが、ご自宅に帰られた喪主様は、多くのお見送りに感謝していらっしゃいました。ご家族の想い、事情、何かしら皆さん抱えてはいらっしゃいますが、青春を共に過ごしたご友人にとっても大切な人。最期の時も共に過ごしたい!と思う気持ちは一緒です。家族葬化が進む今のお葬儀ですが、多くの心に送られた時、残されたご家族にとってもこの時間はかけがえのない生きる糧となるはずです。

尼崎西栄寺 縁深い地から送る家族葬

2016年12月06日

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西栄寺尼崎支坊での家族葬です。故人様と縁深い地でのお葬儀をご希望でした。西栄寺の近くで長く過ごされていた事から、ご家族もご縁を感じられていました。海外赴任から戻られたご家族様のお土産や、故人様のご愛用品を沢山お供えされたり、お好きだった音楽をご用意されて、ご自宅にいらっしゃるかの様にとても穏やかに、そして和やかに家族水入らずの時間を過ごしておられました。お通夜には20名様近くの方が、葬儀は近しい方々15名様でお送りになりました。家族葬のいいところは、どなたに気遣うことなくご家族らしい最期の時間を過ごせること。心穏やかに、ただ故人様を想い過ごせる大切なこの時間は家族葬だからこそだと思います。時間に追われることもないので、とてもゆっくり時間が流れていきます。ここ西栄寺は和室の式場で、別所控室もありませんが、ご自宅の1室に居るかのように終始故人様の傍らに寄り添うことが出来ます。今だからこそ、家族葬だからこそのカタチがありました。お側に控えさせていましたけど、本当に皆さんリラックスされていて、とても温かい雰囲気の中でのお別れになり、「葬儀」の有り方を再確認させて頂く事ができたお式でした。私共がお手伝いさせて頂くお葬儀は、葬儀会館のお葬儀ではありませんが、ご家族の「心と想い」伝わるお葬儀です。

想い出溢れる自宅葬。川西市

2016年11月11日

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突然の別れ。何が起こったのか・・・。

ほんの数時間前まで一緒にテレビを見てお茶飲んで・・・何気ない1日、変わらない笑顔がそこにあった。はずなのに。

お葬儀が終わった後、受け止めきれない現実をお話下さった喪主様。「家」の中には故人様と歩んでこられた「日常」があって思わず無意識に話しかけてしまいそう・・・返らぬ声に気付く度、「逝ってしまった」事を少しずつ受け入れておられたのでしょう。

ご自宅でのお葬儀を望まれ、ご親族様と親しいご友人様で送られました。「自宅葬は大変」と思っておられる方も多いかもしれませんが、本当の意味での「家族葬」って、こういう事なんだ、と再認識させて頂けた今回のお葬式。家族の「おもてなし」を気心知れた方々へ、「故人を偲ぶ」事を最優先に最期に時間を共有する。過ごす空間には故人様が残した跡がたくさんあります。想い出に直接触れながらお送りできる、してもらえる大切さ。葬儀会館にはない温もりと家族本来の姿、そして自宅葬の持つ意味をご家族のお姿から学ばせて頂きました。今後ますます「家族葬」や「直葬」を望まれる方々が増えていく事は避けられません。想いは形に変える事が可能です。本当は自宅から送ってあげたいと思われている方もいらっしゃるはずです。「無理」だと思い込まず一度ご相談頂きたいと思います。

その想い、カタチに変えるお手伝いさせてくださいね。

 

 

多くのご親戚さまと共に故人を想い偲ぶ。西宮聖天寺家族葬

2016年10月20日

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西宮聖天寺そわかホールの家族葬です。弊社協力会館で、多くの皆様にご利用頂き、立地、施設、雰囲気、過ごしやすさと皆さんにご満足頂いている寺院会館です。今回お手伝いさせて頂いたご当家様は、以前に経験されたお葬儀で思うところがおありになったそうで、葬儀社、式場共にお探しになっておられ、ネットで沢山お調べになっておられました。お電話でのお問い合わせ頂いた時には、故人様は病院の霊安室でご家族様のお付き添いの元休んでおられるとの事。急ぎお迎えに・・・とお話しましたが喪主様のご希望でお顔を見てお話させて頂く事になりました。日も変わる時間でしたがスタッフも事務所に急行し対面でのお話をさせて頂く事が出来ました。お越になられるご親戚様の人数、ご予算、前回のお葬儀の内容も踏まえ、詳細を確認して頂く事もできて喪主様も安心されました。予定より少しお越になったご親戚様は少なくはなりましたが、ご予定通りの内容で、滞りなく全てのご予定を終えられました。ご親戚様の中には以前にも同じ会場でお葬儀経験されておられ、ご縁もおありだったとお聞きしました。喪主様がお決めになられた事ですが、不思議なご縁に導かれていたのかもしれませんね。

 

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温かい家族の心で送る 満地谷斎場 

2016年10月13日

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家族だけでシンプルにお送ってあげたい。費用も必要な事に必要なだけ。明確にお話下るご当家様で、スタッフとの打ち合わせ時からとても和やかでした。事前から色々とお調べにもなっておられ準備もほぼほぼ整っていらっしゃいました。ただ一点。どうしても決めかねておられたのはお寺様。少々複雑な状態ではありましたが、今後の事も考えて最善の対応を一緒に考えました。最終的に、ご親戚様にも確認をとられ皆が納得のいく形でお話は収まり、全員がホッと一安心。滞りなく葬儀を終えられました。代々守ってこられたお墓がある。長く疎遠になってはいるが菩提寺様がおられる。だけど親の代の事、自分には何が何だかまったくわからない!姉妹で後を守れない・・・様々な事情が各ご家庭にあって葬儀の時に困る事が多々あります。訳も分からず済ませてしまって後から問題が・・・というお話をここ数年でよく耳にするようになりまた。ご自身に宗教心、信仰心はなくても、大抵どのお家にも代々次いでおられる「宗派」があります。神道のお家もおありでしょう。個人的には「何でもいい」とは思っていても親族、親戚様からの指摘は避けられない事でもあります。後悔しない為にも「自身のルーツ」に少しだけ興味をもって知っておくだけで、問題は解決できる事でもありますよ。

感謝の想いをカタチ変えて 西宮聖天寺家族葬 

2016年10月13日

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ご自宅へのご安置。お二人きりのご遺族様とのお話は静かに進んで参りました。ご親戚様にもお声は掛けない。はっきりとしたご意志をお持ちで、お二人共にご納得なさっていらっしゃいました。「火葬だけもかんがえましたが・・やはり葬儀の形はとってあげたい」とのお気持ちも強く、式場を探しておられました。担当の提案を踏まえ、ネットで検索をかけるご遺族様。本当に便利になりましたね~と一緒に見つつ、利便性、お二人の意見をすり合わせ、聖天寺でのお葬儀を決められました。ご移動までの時間は家族水入らず、ご自宅でゆっくりとお過ごしになられて、お通夜前、お迎え、式場へと入られました。控室ではご自宅の様にゆったりとお過ごしで、思い思いの時間を過ごされておられました。沢山の縁ある皆さんと一緒に最期の時間を過ごす、そういったお葬儀もあれば、遺族、故人の遺志に添って家族だけのお葬儀を執り行うご家族も増えてきました。お葬儀の形に「正解」はありません。どんなに家族葬を望んでも、故人の人生、喪主の立場等々で周囲にお声を掛けない訳には行かない、という方々も多くいらっしゃることと思います。それでも故人を想う心をカタチにし、お送りする。その「気持ち」を何よりも大切にして頂きたいと願っています。

 

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