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家族葬、想い伝えるお葬式。西宮市満地谷斎場

2016年10月07日

 

 

「15人程の家族葬ですが、質素なのは嫌なんです。」故人様の経歴から本来なら家族葬ではだめかもしれない・・でも、家族の気持ち、故人様の遺志もあって「家族葬で」とお決めになったそうです。ただ、故人様への敬意をカタチにしたい、と沢山のお花をご用意されました。「家族葬」だから質素。という考えをお持ちの方も多いかとは思いますが、そうではなく「家族」だけで送る葬送の形を「家族葬」と表現していて、決して「安価」なのが「家族葬」ではないんです。最期の時は「家族」だけで過ごしたい、誰かに気を使うのではなく、ただただ故人様だけを想って大切な時間を過ごしたい。人と時間に追われる事無く、故人に寄り添えるお葬儀。それこそが「家族葬」で決して「費用」ではない、と筆者は思っております。ご当家様の想いはきっと故人様へ伝わっていることでしょう。集まられた皆さんのお話の中心は故人様。「そういえば・・万歳三唱で送ってくれって言ってなかった?・・・どうする・・・^^;」笑い声と一緒にそんな会話が聞こえてきました^^三唱でお送りはしませんでしたが、家族親族がみんな故人様の事を想い偲ばれた、皆さんに深く愛された故人様のお人柄感じる、素敵なお葬儀でした。

 

 

 

 

 

兄弟の絆で送る。西宮市営福祉会館、家族葬

2016年09月28日

 

一人暮らしだったご故人様を、残された兄弟みんなの心で、絆をもって送りたい。喪主様は悩んでおられました。

「火葬」だけで送るか・・・「葬儀」をするべきか・・・事前にご相談を頂いていました。いったい何にどのくらい掛かるのか。お葬儀においては、予想以上の費用負担が考えられます。人数だったり場所だったりと、変動する費用によって大きく変わる場合があって、あとで驚いてしまう・・よく聞く内容です。

お電話でしたが、考えられる費用変動、抑える事の出来そうな費用等を細かくお話させて頂いていました。

ご親戚様は皆各地バラバラで各方面から公共機関でお越しになるとの事。駅から近い会館が必須でした。

諸々をふまえ皆さんのお気持ちからも、やはり葬儀をしてあげたい、とお決めになり兄弟でお送りになられました。

通夜、葬儀ととても穏やかに、そして賑やかにお過ごしで、お通夜の日は久しぶりに兄弟そろって温泉に行かれたそうです^^

心穏やかに、昔話に花を咲かせ、とても充実したお見送りになったと喜んで頂きました。

ご出棺の時、それまではずっと笑顔で皆さんと接しておられた喪主様が、声を詰まらせながらのご挨拶、お花を手向けられた後はその場を離れ、背を向けたまましばらく戻られなかったのですが、震える肩にそのお心を感じ胸が熱くなりました・・・兄弟の絆。いくつになっても、ずっと離れていても想い合える心を感じた「人の暖かさ」感じる素敵なお葬儀でした。

1日葬。自宅で親子水入らず、安らぎの最期の時間

2016年09月17日

 

「自宅に帰してあげたい」そう願うご家族は少なくありません。ただ、自宅の間取りやご近所様への配慮などを考えると諦めてしまわれる方が多いように思います。

「帰してあげたかった・・・」と後々思う前に、今一度考えてみてください。「ご近所に迷惑かかるし、知られると少し煩わしい・・」という気持ちや、「家は狭いから・・」と決めつけてしまわず「本当にそれでいい」のかどうか。

ご近所様とお付き合いが深く、その地域の皆さんと過ごしてこられた人生だったのなら尚更、「家族葬」という事さえちゃんとお伝えしさえすれば、今のこの時代、大抵の方はご理解下さいます。「最後に手だけ合わさせて」と玄関先でお見送りしてくださる事でしょう。

「煩わしさ」だけで「自宅で送る」ことを諦めないで頂きたいな・・と思います。

 

今回お手伝いさせて頂いたご家族は、間口の形状的にお棺が入らない、でも故人様のお身体だけならご安置できます。お式だけ福祉会館をお借りして行い、ご納棺も会場にてさせて頂きました。

ご近所様もご高齢でお気持ちはあっても参列は難しい中、ご自宅からご出発の際にはお見送り下さいました。

ご自宅では親子水入らず、葬儀式はそれぞれのご家族と一緒に安らぎの時間をお過ごしになられました。

 

この形は、家族にとっても、故人にとっても、そして縁ある地域の皆様にとってもご納得のいく「今」のお葬儀ではないかと思います。大切な、たった一人の方をお送りする「その時間」は返りません。悔いなくお送りして頂けるよう、ご家族の想いを当社スタッフにお聞かせ頂きたいな、と思います。

感謝と愛情。想い伝えるお葬式。聖天寺そわかホール

2016年08月10日

 

多くの方に愛された故人様。そのお人柄が強く伝わるお葬式でした。

 

「こんなに早く連れて行ってしまうなんて思ってなかった」

つい先日、先に旅立たれたお父様の1周忌と納骨の儀を済まされたばかりのご当家様。とても寂しがり屋のお父様だったそうです。ご家族の心の中では寂しさもありつつ、お迎えにこられたのであろうお父様と、仲睦まじいご夫婦の姿を思い浮かべられ、これで良かったんだ・・と思う気持ちが入り交ざっておられたのだと思います。

 

お洒落で可愛らしい故人様に、とご用意された花祭壇。飾られた遺影は若い日のお写真でしたが、とても雰囲気のある素敵なお写真。ご家族みなさん出来上がりに大変喜んでおられ、お写真を眺めては想い出話が尽きないご様子でした。

 

60名様程ご参列頂き、沢山のお花を手向けられてのお別れ。お棺いっぱいいっぱいのお花に、「重い!って怒ってそう(笑)」故人様を囲んで泣き笑いのご家族様。そこには深い愛情が溢れていて、そして心にほんのり灯が燈る。とても温かい雰囲気がありました。

 

喪主様ご挨拶から。「厳しく、凛とした人。でも、愛情をもって接せられるその姿は多くの方々に親しまれ、いつも沢山の人に囲まれ充実した人生だった。お子様方、お孫様にそれぞれが歩むべき道をご自身の生き方をもって示された、ご家族皆様自慢の故人様」だった事を感じたお葬儀でした。

 

そしてまた、筆者にも人生の「気づき」を与えてくださった、素晴らしい時間でもありました。

 

 

20160805-3

甲子園口6丁目、福祉会館での家族葬

2016年08月31日

20160830

 

 

「昨日は家族みんなが集まって、話もできたんです」

 

お打ち合わせの時、とても気丈になさっておられたご家族様。「故人も家族もこの日が来る覚悟はとうに出来ていた。」お葬儀の事も、遺影写真は故人様ご自身でお決めになられていたもの。家族でお決めになっておられた、「葬儀」のカタチをお伝えくださいました。「明るく、そして強い心をもって送ってあげたい」

頑張り抜いた大切な家族の為に「ありがとう」の想いを込めて、故人の想い描いた最期のカタチを、ご自身の心を奮い立たせてご準備されました。

 

本当は、ごくごくシンプルに。との想いでいらっしゃいました。お務め先様やご友人様にも一部だけお知らせして「家族葬」と伝えてはおられましたが、やはり故人様と深く関わってこられた皆様方にとっても抱く思いは家族とは違えど、故人様は「大切」な存在には違いなく、せめて最期に一目、お別れだけは言いたい、と思われたのでしょう、お通夜も終わりご家族様のお気持ちも少し落ち着かれた遅い時間、1人、また一人とご友人方がお越になりました。

 

故人様、ご家族の想いとはちょっと違う形になったかもしれませんが、「皆さんのお気持ちが温かく本当に嬉しかった」とおっしゃっておられました。

 

故人が歩んできた人生、家族が知らない故人様を知りえる最期の時間。確かに、家族葬は残された家族にとって誰に邪魔される事無く大切な家族と過ごす事のできる葬儀の形ではありますが、故人様がどれだけ多くの人と繋がり、絆をもっていたのか、そして愛されたいたかを感じる事のできるとても貴重な時間でもあるのではないでしょうか。

「家族だけ」を否定する訳ではありません。でも・・・

大切な家族を、「大切に想ってくれていた方々」の想いに触れる事は、これから先きっと、ご家族皆様の心の支えとなるとはずです。

故人の想い。残された家族の想いと一緒に送る家族葬。

2016年08月20日

 

 

甲子園口6丁目の市営福祉会館お借りした家族葬。故人様の強いご希望で、「静かに家族だけで送りたい。自宅には帰れないけど最期までずっと側に付き添いたい。」とのご要望でした。

 

直葬はいくらなんでも偲びない。どうにか出来ませんか?とご相談頂き、小さな祭壇とお花をお飾りするプランをご提案。ご当家様も喜ばれ「自分たちの気持ちがカタチになりました」とおっしゃって頂きました。

 

本当にご家族だけでゆっくり故人様に寄り添われ、誰に気遣う事無く自由に心のままにお過ごしでした。

 

車椅子でお越しのご家族様も、そのままお部屋にお入り頂けますし、館内の移動も無理なく車椅子のままご移動頂けます。お手洗いもお手添えは必要ですが専用wcも完備しています。

ご家族5名様でのお見送りでしたが、温かい家族のぬくもりいっぱいのお別れでした。

 

「葬儀」の形は日々変化しています。古来の慣わしで今に受け継がれているのはとても大切な事です。ただ、核家族化が進み代々伝えるべきものが途中で途切れてしまって、「無宗教」という形が多くなっているように思います。この度お手伝いさせて頂いたご当家様は国籍の関係もあり、ご自身方の心もしっかり定まっておられましたが、「わからないから無宗教」になってしまわない様、自分の「ルーツ」を遡るのも故人様との絆を発見する「葬儀」の意義の様に思います。

 

故人に寄り添う最期の時を大切に、1日葬

2016年09月12日

 

甲子園口6丁目福祉会館での1日葬。「直葬も考えたんですが、あまりに寂しく偲びない・・」ご家族様は悩んでおられました。なるべく費用をかけず、質素になりすぎず。ちゃんと送ってあげたい気持ちは強くおもちでした。

 

ストレートにご相談くださった方が葬儀社はご提案しやすく、お心に添ったお葬儀の形にできるようアドバイスできます。当社は「想いをカタチに変えるお葬儀」をモットーにお客様と向き合ってきました。これからもその想いは変わる事はありません。

「言いにくい」「恥ずかしい」「どう思われるか・・」色々な考えが錯綜するお葬儀の準備場面ですが、担当者はプロです。お客様の表情や言葉から感じ取る事は出来ます。気兼ねなく、お話下さって頂いた方がご家族の心のご負担を軽くできます。

 

預かり安置ご希望だったご家族でしたが、よくよくお話を聞くと、「自宅には連れて帰ってあげられないし、式場だと料金がかかるから」という理由でした。付き添える会館をご案内して、利用料金もご家族様が思っておられる程かからない事をお伝えすると、「最後まで一緒にいてあげれる」ととても喜んでおられました。

 

遺影周りのお花だけが基本プランでしたが、お別れのお花には足りない、との事で1対だけご準備。「十分なお葬儀の形にしてあげれました。」とご満足頂けたご様子でした。

 

西宮聖天寺会館。家族の心と想いかたちに変えた家族葬

2016年08月09日

 

 

故人様の旅立ちがどうか安らかにであります様に・・・ご遺族様、親しいご友人様10名様での家族葬。

様々異なる状況、ご事情をお持ちになっておられます。「想い」だけではどうにもならない事だって中にはあります。

それでも「ただ安らかに。迷わず逝って欲しい」祈りを込めてご用意されたお葬儀。喪主様のお気持ちとその想いにお応え出来る様努めました。

 

抑えれる費用は抑える。故人様の為に・・その想い一心の家族葬。

「寂しすぎるお葬儀は悲しい・・せめてお花は華やかに」

お身内様は3名。ご友人関係も分からないので、もし沢山来られても大丈夫なように。本当にただただ「故人様をお送りする」事に尽力させておられる喪主様のお姿には心打たれました。

 

聖天寺の式場、控室はそれぞれ独立したスペース。とても静かな環境で、心穏やかに過ごせて居心地がいいと好評です。

家族だけの時間を誰に気兼ねなくお過ごし頂く事が出来ます。

お骨上げまでに十分な時間があって、お食事も済まされたご当家様にお伝え事があって控室にお伺いしたところ、「お留守?」と思うほど静かでご返答も無かったので、そっと失礼させて頂いたら、ぐっすりお休みになられていました。

それほどまでに故人様へ尽くされ、心身共にお疲れだったのでしょう。そのままそっと襖を閉めて、お時間いっぱいお休み頂きました。

お疲れのご様子ではありましたが、「これで故人も真っ直ぐ逝ってくれるでしょう」と安堵の表情をお見せ下さいました。

「本当にお疲れ様・・どうか安らかに」祈り捧げた家族葬

2016年07月31日

20160727

 

長い長い闘病でした。故人様にとってもご家族にとっても辛く厳しい時間だったと伺いました。でも、その時間でさえ今は愛おしく大切な大切な時間だったと・・・

 

2年間、毎日病院に通われ、看病なさってこられた喪主様。静かに眠る故人様の側を片時も離れず、駆け付けて来られたご遺族様と廻る想い出をお話になっておられました。

「よく頑張ってくれた・・ありがとね」やさしく故人様の頬や頭を撫でながら堪えておられた想いが溢れでて・・ご自身のこの2年をふりかえりつつ「私も頑張った!」と共に戦い抜いた日々を称賛されておられる姿は、寂しさ、辛さ、悲しみ、そして安堵・・複雑なご心情が絡み合い、一生懸命「心の整理」をされていらっしゃるのだと感じました。

 

喪主様とはご縁があり、スタッフも喪主様が歩まれた日々を少なからず知っていました。「本当によく頑張り抜かれた」その一言に尽きる日々だったと思います。

 

「頑張った故人と私は金メダルやわ^^」

「うん!ほんまに!明日作ってくるよ!^^」・・中略

お通夜後、喪主様とスタッフの会話。

普段からお茶目な喪主様の会話フリに思わず反応してしまったスッタフ・・・

あ・・・しまった・・・と思った瞬間。

「ありがとう・・・」喪主様の言葉に涙を堪えるのが精いっぱい。心に触れ、想いを感じた2日間。

ご家族と共に「どうか安らかな旅立ちを」心から祈るお葬儀でした。

故人の遺志、家族の想いをカタチに変えて。想い伝わる家族葬

2016年07月21日

 

 

「故人の遺志」。終活という言葉が急速に一般的になって自身の最期のあり方を家族に伝える。伝えられた家族はその想いに添える様準備を整える。あるいはご本人と一緒に準備を進める方もいらっしゃいます。「後に残る家族に迷惑をかけたくない」という思いを強くお持ちの方が多いように感じます。

 

この度ご縁を頂いたご当家様も、事前相談にお越しになっておられました。使用する会場の下見もされてお葬儀の内容もしっかりとお決めになられて少し安心されたようです。

 

ただ一つ。故人様の遺志と家族の想いだけでは解決できない事もありました。望んだ形は「無宗教葬」。亡きあとも家族の生活ペースに合わせて偲んでくれたら・・・お墓ではなく納骨堂をご準備されていました。

 

後々のお祀りの形には異論はないが、せめてお葬儀は仏式で。ご親族様からのお願いだったそうです。代々の宗派で、お寺様に拝んでもらって送りたい。家族の想いか親族の想いか・・・そこで悩んでしまわれたご家族でしたが、「想い」は様々で誰かの想いを貫けば誰かが悲しむ。難しい問題ではありますが、担当者からのアドバイスも踏まえ良くご相談なさりお式は仏式で、とお決めになりました。

 

全てのご予定を終えられご家族様は「このカタチを選んで心から良かったと思います。故人を想う皆の心がちゃんと伝わったお葬儀になりました。」とても穏やかな笑顔でおっしゃっておられました。

 

 

「想い」ってひとそれぞれ。誰しもが旅立ち逝く人を想っています。全ての想いをカタチにすることは難しいけもしれませんが、少しずつ、少しづつ詰め合わせて1つの形になればこれほど大きな「想い」はないと思います。

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