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西宮聖天寺 友人と共に家族葬

2018年10月06日

20181005

 

 

西宮聖天寺での家族葬です。長く地域に尽くしてこられた故人様の為に華やかに送りたいとの想いでご準備されました。当初はご親戚様も多く参列予定でしたが、ご高齢、遠方という事もありご親族、ご友人様20名様程でのお式となりました。日程の都合上ご自宅での時間を十分にお過ごし頂く事にもなり、ご遺族様にとっても故人様にとっても有意義なお時間を過ごされたようでした。お通夜はご遺族様が付き添われ、最期の時間を家族で過ごされました。多くのご友人に慕われ、そのお人柄の見えたお葬儀ご親族6名様の火葬場ご出発の際も、ご友人様からの温かいお声掛けが心温かく、また心強く思われたと思います。ますます少人数のお葬儀になってきたましたが、心がほんわりと温かく感じるお葬儀も多くなったと思います。昔の様に多くの方々に送られたお葬儀もいいですが、お越し頂いた方皆様のお顔が見えて、お話もできる今のお葬儀は、残された方々にとってとても穏やかに、そして一人ひとりの繋がりを感じることができますよね。カタチに拘らず、心で送る。それは今も昔も変わらない事ではありますが、より故人様に寄り添い、故人様を想う皆様との距離近くお送りできるお葬儀の方がご家族の心を支えて暮れる事と思います。

西宮善教寺会館 故人が残した葬儀のカタチ

2018年09月21日

20180920

 

 

西宮善教寺会館の家族葬。ご家族の、故人様への愛、そして故人様がご家族やご自身の人生に携わってくださった全ての方々への深い感謝と愛情が詰まったお葬儀でした。全ての事を自身が旅立つその日までに整理をされて、家族が困らないように、またこれまでの感謝を伝え漏れないようにとご準備を整えられていた故人様。家族の手元に残された一つの箱には、歩んだ人生のピリオドが詰め込まれていました。その想いに添って進む葬送の準備。滞りなくご予定を終えられました。本当に、家族と望むご友人様だけで送られた時間には、家族の歩み、人生の全てがありました。出会えたことの感謝、共に過ごしたかけがえのない日々と想い出。その記録を映像にされて、告別式前には皆さんでご覧になられました。最後に参列皆様に向けて、故人様が残されたお手紙をご家族が代読。その内容は全ての皆様の心に消えることなく刻まれる事となるでしょう。代読されたお嬢様も、正確に思いが伝わる様、最後まで涙を堪え読み上げられました。とても立派でいらっしゃいました。故人様にはスタッフもご縁があり、また繋いで頂いたご縁もあります。共にお送りさせて頂けました事、そして家族の大切さを身をもってお伝えになられた故人様の生き様に尊敬の念をお伝えしたいと思います。

西宮聖天寺 そわかホールのお葬式

2018年09月03日

20180903

 

 

 

西宮聖天寺そわかホールのお葬式です。ご親戚様が40名~50名ご参列される予定で、ご友人にも参列ごご希望されていました。ご自宅近くの福祉会館でのお式も考えておられましたが、参列人数を考慮し、聖天寺でのお葬儀を決められました。式場も控室もゆったりご利用頂き、不便なくご予定を終えて頂く事ができました。それぞれのご家庭に様々なご事情があります。葬儀の規模を考える時、なかなか明確に把握できない事もあります。ご高齢のご親族の事、遠方の方々、どこまでの親戚様に時間を割いてお越頂くのか・・・お仕事の都合も考えるとお声も掛けづらいのが多くの方のお考えのようです。声を掛けない訳には行かない、でも先方の都合もあるし・・皆さん同じようにお考えですが、お声はかけて、ご参列は先方様のご意志お任せしていいのではないでしょうか。どうしてもご都合がつかない、また体調がすぐれない方は、ご辞退なさいます。お気持ちはちゃんとお伝えくださいます。疎遠になっているご親戚様もおられるでしょうが、人の想いとは「最期の時間」へと馳せられます。先方にお任せして、お越し下さった皆様と一緒に故人様とのお別れの時間を十分にお過ごし頂きたいと思います。

繋がるご縁 穏やかに送る聖天寺家族葬

2018年08月29日

20180828

 

 

西宮聖天寺での家族葬。事前にご相談を頂いていたのは以前お手伝いさせて頂いた喪主様からでした。経済的に厳しいので前回のように相談に乗ってあげて欲しいとの事でした。カタチに捉われず「送る想い」を第一にお話を進める弊社のお葬儀。パック料金にしていないのは、様々な家庭事情に対応する為にあります。どなたも統一価格、その中でも低価格を提示するのは簡単ですが、人それぞれ望むカタチも想いも違います。その違いに対応するにはパック料金では難しいのです。些細な事かもそれませんが、それぞれの事情にあった対応をさせて頂く中で、今回のようにご縁を繋いで頂けております。ご当家様にとって突然のお別れに心乱れる中、葬儀の細かい打ち合わせはとても辛く心労もおありなので、その時は何も考えずパック料金の提示は、楽に感じるものですが、途中に「これは追加料金です」と言われたり、最終的にプラスの料金が加算され、「???」になってしまう方も多くありません。ご当家様の負担を葬儀担当者も一緒に抱え、支え、ベストな「葬送」をご提案するのが弊社のお葬儀です。それぞれの状況、お考えを是非お伝え頂きたいと思います。当社でなくても、担当者にはっきりと現状と考えを伝えれば、想いに添ったお葬儀は執り行えます。

想いを込めて一人送る 聖天寺でのお葬式

2018年08月12日

20180811

 

 

以前にもお手伝いさせて頂いたご当家様。当時はお二人の介護に奔走されておられる状況でした。今回お送りになるにあたり、小さくても葬儀のカタチをお取りになりたいとご相談頂きました。費用は抑えて、最期の時間をゆっくり過ごせたら・・ご自宅でのお葬儀も考えられましたが、お寺での時間を選ばれました。お泊まりにはなられませんでしたが、望まれた時間は十分にお過ごしになられました。たった一人で送らなければならなくても、形を作り、心を整え、故人様への敬意を込められる方もいらっしゃいます。いつもお伝えしていますが、故人様をお送りになる時、重んじられるのはまず故人様への想い。そして残された方の想いも無視できません。今はカタチを取らず火葬(直葬)でお送りする方が多くなっていますが、後になって「もっとちゃんとしてあげれば良かったな」と後悔なさる方も多いのが実情です。金銭的問題は最も不安な事です。ただ故人を送る時間はその時だけです。その時間を逃すとどんなに思っても取りもどす事はできません。この時間は、残されたご遺族にとって心の整理をする大切な時間です。金銭的問題は大きな不安ではありますが、ご自身の為にも「送る」時間を大切にして頂きたいと思います。

芦屋西法寺 沢山の想い溢れるお葬式

2018年07月15日

20180713

 

 

家族葬を想定していても、別れを惜しむ人の心を抑える事なんて誰にも出来ません。突然のお別れに誰もが取り乱し、受け入れようと苦しい時、自分以外の誰かを思いやる事はとても難しい事。できる事なら静かに家族だけで送りたいと願う気持ち、わかります。でも「一部の親しい人には言わない訳にはいかない」という故人様のお付き合いを考えると、その「一部」の方から横へと伝わっていく事もまた必然。この度のお葬儀も多くの想いに包まれたお葬式となりました。とてもお付き合いが広く人気者だった故人様。スポーツをはじめ趣味で繋がったご友人が沢山駆け付けられました。ご家族様にとっては最初は家族だけで静かにと言う思いがおありでしたが、故人様の想い出や多くのエピソードをご友人と語られ、受け入れる事はできなくても、最期の時間を笑顔ある思い出の中で過ごされました。家族葬はどなたに気を向けることなく自分と向き合えるお葬儀です。静かに自分なりの心の整理もできる事でしょう。多くの皆様と共に故人を送る時間は、家族にとって煩わしさもあり最近は敬遠されがちですが、苦しい心を支え救ってくれるのもまた、多くの皆様の想いでもあります。どちらがいい、という訳ではなく、故人様が歩まれた人生には家族も知らない日々がある事を最期、この時間が教えてくれる事、それが家族の心の支えになりえる事を知って頂きたいと思います。

 

西宮聖天寺 夫婦の絆感じた家族葬

2018年07月11日

20180710

 

 

事前予約されていた会館が急に使用出来なくなった・・どうしたらいいのかわからない。お問い合わせ下さったのは県外にお住いの方。喪主様になられる方はご高齢とのこと。全て任せていたのに連絡すると話が全く変わってしまっていてかなりお困りでした。弊社は葬儀会館を持たず、地域の会館や寺院会館を利用した地域に密着した葬儀社であることをお伝えし、聖天寺会館をご案内させて頂くととても気に入られました。静かな環境、また整った館内は家族で過ごすのにとても落ち着くし、エレベーターもあって足元が辛い高齢の親戚にも優しい。居心地の良さを実感されておられました。ご案内から約1ヶ月後、ご連絡を頂いての施行。豪雨が過ぎて暑さ厳しい中のお見送りとなりました。事前に全てのご準備を整えられていたので滞りなくご予定を終えられました。近しいご親族8名様でのお見送りでしたが、ご不安なく最期の時間を過ごされ、ご高齢の皆様にも極力ご負担少なくお過ごし頂く事ができました。ご遺族様はご高齢の方々のお身体を第一に考え、喪主様は故人様を一番に考える。支えがあってのお別れの時間。長年連れ添い、誰よりも故人様の事を理解なさっている喪主様は想い出を語ってくださいました。そこには確かに夫婦の絆がありました。

感謝の想いを込めて家族葬 西宮聖天寺

2018年06月26日

20180625

 

 

故人がいたから、自分がいる。故人のおかげで今の自分がある。喪主様は強い感謝の想いを故人様に伝えたかったとおっしゃいました。ただ、多くの人に送ってもらうのではなく、家族で最期は送りたい。その意味で派手さはいらない、と。喪主様の想いと家族の想いが少し距離がある場合も少なくはありません。費用面や葬儀の規模、今は家族葬が主で、生前のご縁ある方には事後報告にされる方も多くいらっしゃいます。皆が同じ思いであればいいのですが、突然の別れにそこまで気が回らない、というのが現実です。悔いなく故人様をお送りする為には、ご自身の想いを皆に正直に伝える事が大切ですね。確かに、故人様をお送りする時間がお葬儀ではありますが、残された家族皆様にとっても故人様への想いを伝える事の出来る最期の時間であり、またご自身の心の整理、故人様の旅立ちを受け入れて行く大切な時間でもあります。ここで悔いが残ると後々に辛い思いをするのもまたご自身であり家族です。皆様は大切な方の最期にどう向き合いますか?家族で、親族皆で、また多くの縁ある皆さんと一緒に・・たった一人送られゆく大切な人への想いをどのようにカタチにしますか?故人の遺志も大事にしつつ、家族の遺志も加味した葬送が望ましいですね。

夫婦仲良くを願って 家族葬聖天寺

2018年04月30日

20180430

 

 

「前回より人数は減ります」「向こうでも仲良くしてもらわなあかんから、前回と同じようにお願します」お話はスムーズに進みご当家様もリラックスしてお通夜の時間を迎えられました。ご年配のご親戚様はお越になられず、参列者様は20名様程。以前と大きく変わる事無くご準備をなさったので、過ごす時間はとてもゆっくり流れました。必要な物はお持ちになられて不自由のないように整えておられましたし、式場で故人様と過ごされる時間と家族で休まれる時間をとっておられたご様子でした。過多のご不安事もなくご予定を終えられました。葬儀を終えられ今後の事も考えていかなければならないご遺族様の負担はしばらく続きます。お住いのお片付けや、市役所での様々な事務処理など。満中陰から1周忌までは中々心休まらない事と思います。一人の人が人生を終えた時、残された遺族は多くの事を「終」にしていかなればなりません。その事を考えて「終活」なさってる方も多い事と思います。負担をかけたく無いと最期を迎える前に自らが「終」準備をする。テレビでも色々と特集されていますよね。自分の最期を自分らしく迎えられる時代。準備と一緒に「家族と話す」事を忘れないで頂きたいと思います。どれだけ自分で準備しても、その事を知る人がいなければそれは意味を成しません。「話す」事を大切にして下さいね。

最期の孝行 聖天寺家族葬

2018年04月26日

20180425

 

当社へのご依頼は3度目となるご当家様。家族の状況など細かく気を使う点を説明するがないので必要もなく、ご家族にとっては精神的負担は少なかったと思います。今回は家族葬でとのご希望でしたので終始穏やかに、家族の時間を十分に過ごす事もおできになったようでした。会社関係の皆様や多くのご親戚様の参列は本当に有難く故人の為にも、また今後のお付き合いにもお断りは避けたい思いもおありだったようですが、皆様にもご理解頂いての家族葬に決められました。滞りなくご予定も終えられました。短い期間に葬儀が続くお家も少なくなく、費用面や精神的にも負担になってしまいがち。ですので今回のようにご家族で相談なさって全てにおいての負担軽減を考える事も必要な事です。一昔前の葬儀とは大きく異なってきている現代のお葬儀。カタチや見栄などに捉われることなく、まずは故人様の為にできる事、そして家族、親族みんなが納得できる「葬送のかたち」をお選び頂きたいと思います。心のケアの為にも一定のカタチは必要です。後悔のない時間にして頂く為に、家族の希望を葬儀担当者に出来る限りお伝えください。出来る、出来ないもちろんありますが一緒に最善のカタチを考えて参ります。

 

 

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