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増える自宅での家族葬 西宮市芦屋市

2018年11月15日

20181031

 

 

自宅でのお葬儀。少し前までは敬遠されてた方が多かったと思います。また、一昔前までは自宅でのお葬儀が当たり前でした。でも今と昔の「自宅葬」が一緒という訳ではありません。「直葬」というカタチが確立されつつある今だからこそ、本当に家族だけで自宅で、が望まれてる傾向にあります。葬儀会館で行う程、大きく派手にはしたくないし、近所の福祉会館を借りるなら自宅でゆっくり送りたいな・・誰が来るわけでもなく、お声掛けもあえてしないし。ご近所にはご挨拶だけして、お別れに来て下さるなら式じゃなくてもいい。時間ががあるお昼間に顔だけでも見てもらえれば・・今の時代、「家族葬で執り行うので」と一言お伝えすればご近所様も察してくださる時代。「お世話になったし、一目お顔を見てお別れだけでも・・」とおっしゃってくださる事の方が多く、通夜葬儀のお式への参列は遠慮されます。ご出棺時だけはお見送りを玄関先で、とお気持ちをくださるかたもいらっしゃるでしょう。そのお気持ちはありがたく頂戴されて、最後の時間は自宅でマイペースに過ごす。いつも居たその場所で沢山の想い出に包まれて送る事ができます。「誰か」にとってのお葬儀ではなく、家族、故人にとってのお葬儀です。カタチに拘らず想いに添ってお送りして頂きたいと思います。

 

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大好きな自宅でのお別れ会 芦屋市

2018年10月29日

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故人様のご希望は、家族で自宅から送って欲しい。遺骨は散骨して欲しい。ご自身の最期を迎える場所は「自宅」。大好きな自宅で大切な家族に明るく送って欲しいとおっしゃておられたそうです。人と同じでは意味がない、自身の考えを明確に伝える事が大切なんだ。とても厳しく豪快なお人柄だったと伺いました。故人様の想いに添えるようにと心を尽くされた喪主様とご遺族様。「葬儀葬儀した儀式にはしたくない」とお別れ会のカタチをとられ、ご親族、親しいご友人など順にご自宅を訪れては棺にメッセージをしたためられたり、ご友人様が奏でるヴァイオンの音色に一緒に耳を傾けられ、故人様を偲ばれる時間を十分にお取りになりました。荼毘にふされてから1週間後、ご家族10名様ご乗船で母なる海への散骨。涙ではなく、この日の空の様に明るく爽やかにお送りされた皆様。「故人様の望み」に真っ直ぐ向き合われておられ、その「潔さ」には心惹かれる思いがしました。故人様の生き様や残した礎は、脈々とご家族の中に生き続けています。全ての方が思ったとおりに故人様をお送りする事は出来ないのかもしれませんが、故人様が歩んだ人生に敬意をもって「感謝」を伝える場にして頂きたいと思います。

甲子園口6丁目市営集会所の1日葬

2018年09月25日

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ごく近しいご親戚様と故人様縁のご友人と共にお送りしたお葬儀。自由葬として執り行われました。カタチにこだわる事無く、ご家族が望むカタチでのご送葬。生前のご縁を大切に思われたお別れの時間。10名様程のご友人が駆け付けられました。静かに流れる時間。喪主様のご挨拶は、故人様の優しいお人柄伝わる内容とご参列下さった皆様への感謝が詰まっていました。甲子園口6丁目の市営集会所は、地域の方々はじめ地域外の皆様にもご使用頂ける福祉会館です。式場となるフロアーはイス席で、控室として6畳ほどの和室もあります。とても綺麗に管理されている会館ですのでご利用頂いた方にはとてもご好評頂けています。駐車スペースも6台ありますので、お越し頂くご親戚様にもご案内しやすく、最寄りはJR甲子園口駅、徒歩だと少し離れていますが、タクシーをご利用頂きますと5分程1メーターで到着できます。家族葬をお考えで、もしかするとご友人や会社の方がみえるかも・・・という場合にも十分に対応でき安心です。広すぎる式場の家族葬が不安だな・・と思われる方にはとても喜んで頂いている福祉会館です。

芦屋市 故人の願い・・自宅葬

2018年01月03日

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新年を迎えたその日、故人様は静かに旅立たれました。故人様とご家族の願いは「自宅へ帰る」事。大切な「家」での最期を・・この願いは叶える事は出来ませんでしたが、ご出棺までの時間はご家族と最期の時間をご自宅で、そして大切な方が眠るお仏壇の前で休まれました。「よかったね~。帰ってこれて最期みんなで家で過ごせて良かったね・・・」とご家族も安心されて、十分な時間を過ごされた様です。仲良しのお仲間様に髪を整えて頂いたり、髭を添って頂いたり・・。誰に気遣うことなく、してあげたい事を存分になさっておられました。「悔いなく」送ってあげたいとお式までの時間お話下さいました。故人にとっても、家族にとっても悔いのない最期を過ごす事が、残された方々にとって今後の心の整理に繋がっていくと思います。盛大なお葬儀をすることがあなたにとって大切な事なら、想うようなお葬儀を進めるべきですし、形では無い事で、ご家族の心が落ち着き、安心して送りだして差し上げれるのなら、それを大切にして頂きたいと思います。最近はお葬儀のカタチに拘らない方が多くいらっしゃいます。そのカタチが本当にご家族のベストならいいのではないでしょうか。お葬儀は一つの「心の区切り」。一つ一つの事を進めて行く中で少しずつ別れを受け入れていく事ができる。これもまた大切な事です。

望み・・自宅葬 西宮市

2017年12月30日

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ご自宅での家族葬。年の瀬迫る中、ご家族は故人様の望みに添える様にとご準備をなさっておられました。お住い近くの福祉会館での家族葬を想定されておられましたが、時期的に難しい状況で当初から考えておらえた自宅でのお葬儀は出来ない物か・・とのご相談を頂きました。十分な広さもあり、お棺も入る事もできるので、ご希望に添える事をお伝えするととても喜ばれ、そして何より安心されました。10人程の家族葬との事でしたが、実際には20名様以上の方々にお越し頂き、故人様はじめご家族との縁深い皆様にお送り頂きました。自宅から送ってあげたいと思う方は多いのに、ご相談なく諦めてしまわれる方もいらっしゃいます。ぜひ一度、諦めてしまう前に葬儀社にご相談頂き、それで色々な状況で「無理」なのであれば会館などでのお葬儀をお考えになって頂きたいと思います。物の移動など、ご家族にお手伝い頂かなければならない状況もありますが、故人様やご家族の皆様の想い出詰まったご自宅からお送りできる事は、一番の安らぎではないでしょうか。今の時代、「家族葬」が主流。縁ない葬儀会館より地域の福祉会館、それよりも家族の愛情感じる自宅での最期のお別れは、残された方々にとって心の支えとなるはずです。

故人の遺志に添った自宅家族葬

2017年10月12日

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故人様のご遺志に添って全てのご準備をされた喪主様。生前からご相談を頂いておりました。ご自身に残された時間をご存じだった故人様は喪主様に色々お願い事をされておられました。そのお願いに一つ一つお応えになられる様にご相談を頂いておりました。「棺は海外ドラマにでてくるようなものってありますか?」「派手にはしてくれるなといわれてるんですが・・」「散骨にしてほしいと言われて・・・」お時間があった分、お願い事も日々変わる事もおありだったようで、喪主様はその都度確認のお電話を下さいました。一つづつカタチに変えられてその日を迎えられました。ご準備は整っておられましたので滞る事無くご予定は進み、翌日の海洋散骨をご希望でしたので、お骨上げ後にご自宅にお帰りになるご遺骨と一緒にご帰宅され散骨されるお骨は弊社がお預かりさせて頂いてご準備を致しました。

 

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お葬儀翌日。ご家族ご親戚様11名様ご乗船になり、とても穏やかな天候の中、海洋散骨「海・そうそう」へご出航。ご家族皆様限られた船上の時間を自由にお過ごしになられ、笑顔の時間でした。喪主様はそのご様子を静かに見守っておられましたがその姿からは寂しさが伝わって参りました。故人様の遺志に添う事を最優先に予定を進められた喪主様。散骨式を終えられお帰りになる時には「故人の遺志に添う事が出来て、一つ約束を守れてホッとしてます」とお役目を務められたことに安堵なさっておられました。

 

絆育んだ人生の集大成 神戸市自宅葬

2017年07月13日

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神戸市の自宅葬。以前当社施行のご友人様のお葬儀に参列されておられた方からのご依頼でした。「とてもアットホームな雰囲気だったのでお願いしたいとおもってました」嬉しいお言葉も頂いてお話を進めてさせて頂きました。家族葬とはいえご把握できているご親族様だけでも30名様。全ての方々となると60名は超えるだろう・・・でもお招きする方々は30~40名で抑えようと思う。とても立派なご自宅で・・・故人様への感謝を込められてご用意されたお葬儀です。華やかに、賑やかに執り行われ40名様強の方々が通夜葬儀ともお集まりになられました。ご親族様との会話では「やっぱり葬儀会館よりは少し狭いか?」・・・そ、そうですね~^^;いや、十分ホール以上のご自宅だと思います。「ええ様にやったってくれな~」・・・かしこまりましたm(__)mご遺族のご意向もあって途中韓国式の儀式にも対応させて頂きました。最近では省略されるご遺族様も増えてきていましたが風習、慣例を重んじる儀式はやはり素晴らしいな~と思いました。全てを故人様へ。感謝の想い、人生への労い、そして皆様の寂しい思いと悲しみの心。全部全部・・・・故人様へ。自宅葬は故人となられた愛しい人をこれから先もずっと感じる事ができるお葬儀になる事でしょう。だって・・最期の時、故人様は玄関から旅立たれたんですもの。それが「さよなら」だったのか「行ってきます」だったのかを感じるのは・・・ご家族様の心だけが知る所です。

 

想い出溢れる自宅葬。川西市

2016年11月11日

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突然の別れ。何が起こったのか・・・。

ほんの数時間前まで一緒にテレビを見てお茶飲んで・・・何気ない1日、変わらない笑顔がそこにあった。はずなのに。

お葬儀が終わった後、受け止めきれない現実をお話下さった喪主様。「家」の中には故人様と歩んでこられた「日常」があって思わず無意識に話しかけてしまいそう・・・返らぬ声に気付く度、「逝ってしまった」事を少しずつ受け入れておられたのでしょう。

ご自宅でのお葬儀を望まれ、ご親族様と親しいご友人様で送られました。「自宅葬は大変」と思っておられる方も多いかもしれませんが、本当の意味での「家族葬」って、こういう事なんだ、と再認識させて頂けた今回のお葬式。家族の「おもてなし」を気心知れた方々へ、「故人を偲ぶ」事を最優先に最期に時間を共有する。過ごす空間には故人様が残した跡がたくさんあります。想い出に直接触れながらお送りできる、してもらえる大切さ。葬儀会館にはない温もりと家族本来の姿、そして自宅葬の持つ意味をご家族のお姿から学ばせて頂きました。今後ますます「家族葬」や「直葬」を望まれる方々が増えていく事は避けられません。想いは形に変える事が可能です。本当は自宅から送ってあげたいと思われている方もいらっしゃるはずです。「無理」だと思い込まず一度ご相談頂きたいと思います。

その想い、カタチに変えるお手伝いさせてくださいね。

 

 

自宅から、心を込めて送ります

2016年01月09日

家族葬が主流となって、大きな広い葬儀会館でのお葬儀は

「寂しい」感じがする・・・

 

今また自宅でのお葬儀を考える方が増えてきました。

 

「自宅に帰るんだから、わざわざ別のところでする必要がない」

「家族だけで、故人の愛着ある自宅から送ってあげたい」

「派手な立派な祭壇はいらない。家族の心に残るお葬儀を」

 

 

さまざまな想い、カタチに囚われない心。

家族の想いが一つになって、故人を想い送る。

葬送のカタチは変われど想いは変わる事はありません。

 

今回お手伝いさせて頂いたご当家様もそんな想いをお持ちでした。

 

 

 

 

お付き合いの深いお寺様にお参り頂き、ご家族で故人様を囲む。

ご家族の生活の中で、故人様は静かに休んでおられました。

 

 

いつもの様に「おはよう」とお声を掛け、お顔に触れながら心の対話をする・・・

 

少しずつ故人様とのお別れを受け入れながら

お過ごしになったと伺いました。

 

 

ご自宅だからこそ過ごせた時間。

ご自宅だったから、心の整理もつけれた・・・

 

慌ただしく準備をして、式場へ行かなくてはならないストレスもなく

想いのままに、故人様の為にめいいっぱい時間をかけてあげれる。

 

穏やかに最後の時間を過ごせたとおっしゃっておられました。

 

 

家族の「想い」を込められた、温もり溢れたお式でした。

川西市、縁あるたくさんの心に包まれた自宅葬

2015年12月13日

川西市内の自宅での1日葬の依頼でした。
深夜の病院迎えで搬送後、少しお打合せさせて頂いたのですが

お知り合いのご寺院様にお願いされるとの事で、ご自身でお願いした、との事。

 

関西ではまだあまり馴染みない「1日葬」ですが、ご寺院様はご理解くださってるかお伺いしましたら

「お枕経、通夜もきてくださるそうです^^」

 

・・・ご理解頂けてないかも。

 

少し気になりましたが、お寺様へ1日葬だとはお伝えなさっているそうで、お通夜はご当家様にお任せしました。

 

 

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ご近所の方がお参りに来られた際に「綺麗に飾ってもらったね~」と

自宅でもこんなに立派に出来るんだ私も自宅でお願いしようっておっしゃっていたと喪主様から伺いました。

 

「オーシャンさん紹介しといたよ^^」

 

喪主様・・ありがとうございます

 

ご家族皆様とてもフレンドリーに接して下さって

筆者はすっかり皆さんの中に溶け込んでしまっておりました。

 

開式前にはご親族様がピアノとチェロで「BGM代わりに」と演奏なさり

お寺様もご一緒に聞き入っておられ、とても和やかで

ご当家様らしい温かい雰囲気の中で式は進行しました。

 

最後のお見送りは、親戚様18名、ご近所の方約15名程。
故人様への想い溢れる心温まるお葬儀でした。

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