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繋がるご縁 穏やかに送る聖天寺家族葬

2018年08月29日

20180828

 

 

西宮聖天寺での家族葬。事前にご相談を頂いていたのは以前お手伝いさせて頂いた喪主様からでした。経済的に厳しいので前回のように相談に乗ってあげて欲しいとの事でした。カタチに捉われず「送る想い」を第一にお話を進める弊社のお葬儀。パック料金にしていないのは、様々な家庭事情に対応する為にあります。どなたも統一価格、その中でも低価格を提示するのは簡単ですが、人それぞれ望むカタチも想いも違います。その違いに対応するにはパック料金では難しいのです。些細な事かもそれませんが、それぞれの事情にあった対応をさせて頂く中で、今回のようにご縁を繋いで頂けております。ご当家様にとって突然のお別れに心乱れる中、葬儀の細かい打ち合わせはとても辛く心労もおありなので、その時は何も考えずパック料金の提示は、楽に感じるものですが、途中に「これは追加料金です」と言われたり、最終的にプラスの料金が加算され、「???」になってしまう方も多くありません。ご当家様の負担を葬儀担当者も一緒に抱え、支え、ベストな「葬送」をご提案するのが弊社のお葬儀です。それぞれの状況、お考えを是非お伝え頂きたいと思います。当社でなくても、担当者にはっきりと現状と考えを伝えれば、想いに添ったお葬儀は執り行えます。

尼崎 立花センチュリーホールの家族葬

2018年08月14日

20180813

 

 

 

尼崎市の立花センチュリーホールでの家族葬です。地域の自治会館で、式場、和室(控室)と続き間の洋室を備えた会館です。地域の方々は長く愛用されている自治会館で、家族葬から一般葬まで執り行えます。ご家族の強い希望でご家族と親しいご友人数名でお送りになられました。お通夜は執り行われず、近しい方々が集まって最期の夜を過ごされる1日葬のカタチを執られました。ご自宅も地域内ですので、自宅と行き来しながら故人様に寄り添われました。初めての事ばかりで「何がわからないのか、わからな・・」というご心境での打ち合わせで、ご年配のご親族様の助言も頂ながらご準備をなさいました。ご不安もおありだったと思いますが、一つづつ事を進める中で説明とご提案をしながら、ご当家様のご意思に添ってご予定を進めて頂きました。全てのご予定を終えられ、最後の喪主様のご挨拶には、安堵の表情も見えて「色々と力になってもらって無事に故人を送れて安心しました」とのお言葉も掛けて頂けました。ご自身が中心となるお葬儀は誰しも何回もありません。多くの方が初めてでしょう。ご親戚のお葬儀への参列、遺族としての参列はあれど内容まで把握できる立ち位置になる事は多くない。年配者の意見、少ない経験が頼りです。悔いなくお送り頂く為にも、私共も皆様の「わからない」を想像しながらお話を進めて参ります。

想いを込めて一人送る 聖天寺でのお葬式

2018年08月12日

20180811

 

 

以前にもお手伝いさせて頂いたご当家様。当時はお二人の介護に奔走されておられる状況でした。今回お送りになるにあたり、小さくても葬儀のカタチをお取りになりたいとご相談頂きました。費用は抑えて、最期の時間をゆっくり過ごせたら・・ご自宅でのお葬儀も考えられましたが、お寺での時間を選ばれました。お泊まりにはなられませんでしたが、望まれた時間は十分にお過ごしになられました。たった一人で送らなければならなくても、形を作り、心を整え、故人様への敬意を込められる方もいらっしゃいます。いつもお伝えしていますが、故人様をお送りになる時、重んじられるのはまず故人様への想い。そして残された方の想いも無視できません。今はカタチを取らず火葬(直葬)でお送りする方が多くなっていますが、後になって「もっとちゃんとしてあげれば良かったな」と後悔なさる方も多いのが実情です。金銭的問題は最も不安な事です。ただ故人を送る時間はその時だけです。その時間を逃すとどんなに思っても取りもどす事はできません。この時間は、残されたご遺族にとって心の整理をする大切な時間です。金銭的問題は大きな不安ではありますが、ご自身の為にも「送る」時間を大切にして頂きたいと思います。

賑やかに送る家族葬 甲子園口6丁目集会室

2018年08月02日

20180801

 

 

近しい家族で送る、と言いましてもご家族構成はそれぞれ大きく違いますよね。今回は家族(ひ孫ちゃん含め)30名近いお葬儀になりました。遠方だし、忙しいだろうから来れないんじゃないか・・・とはじめは15名までのお考えでいらした喪主様。最終的にはみんな駆け付けられとても賑やかな時間を過ごされました。故人様に一生懸命話し掛けるひ孫ちゃん達。広い会場を駆け回ってました。いつも故人様がその賑やかなご様子を目を細めて眺められておられたそうです。ひ孫ちゃん達には、その日もいつも通りだったんでしょうね、とても微笑ましい時間でした。大往生とはいえ、最愛の方をなくされたご家族にとっては、全てのご予定を終えられてご自宅に帰られてから急に寂しさを感じられたと伺いました。日々過ごされたお部屋にはもうその姿はなく、日常が変わる事を痛感した・・と。別れは誰しも必ず訪れます。心の準備が出来る状況にあっても、その日を迎えた時に感じる喪失感は経験した者にしか分かりません。大人はその心の変化を自分なりに受け止め、自分自身を納得をさせます。でも小さな子供たちは、その心の変化に対応できず混乱の中泣き続けます。表現もしきれないので大人は笑ってしまう事もあるでしょう。ただ優しく抱きしめて理解できない不安を取り除いてあげて下さい。悲しいね・・でも大丈夫だよ、故人様の分も最大の愛情で包んであげて下さい。

 

西宮聖天寺 夫婦の絆感じた家族葬

2018年07月11日

20180710

 

 

事前予約されていた会館が急に使用出来なくなった・・どうしたらいいのかわからない。お問い合わせ下さったのは県外にお住いの方。喪主様になられる方はご高齢とのこと。全て任せていたのに連絡すると話が全く変わってしまっていてかなりお困りでした。弊社は葬儀会館を持たず、地域の会館や寺院会館を利用した地域に密着した葬儀社であることをお伝えし、聖天寺会館をご案内させて頂くととても気に入られました。静かな環境、また整った館内は家族で過ごすのにとても落ち着くし、エレベーターもあって足元が辛い高齢の親戚にも優しい。居心地の良さを実感されておられました。ご案内から約1ヶ月後、ご連絡を頂いての施行。豪雨が過ぎて暑さ厳しい中のお見送りとなりました。事前に全てのご準備を整えられていたので滞りなくご予定を終えられました。近しいご親族8名様でのお見送りでしたが、ご不安なく最期の時間を過ごされ、ご高齢の皆様にも極力ご負担少なくお過ごし頂く事ができました。ご遺族様はご高齢の方々のお身体を第一に考え、喪主様は故人様を一番に考える。支えがあってのお別れの時間。長年連れ添い、誰よりも故人様の事を理解なさっている喪主様は想い出を語ってくださいました。そこには確かに夫婦の絆がありました。

感謝の想いを込めて家族葬 西宮聖天寺

2018年06月26日

20180625

 

 

故人がいたから、自分がいる。故人のおかげで今の自分がある。喪主様は強い感謝の想いを故人様に伝えたかったとおっしゃいました。ただ、多くの人に送ってもらうのではなく、家族で最期は送りたい。その意味で派手さはいらない、と。喪主様の想いと家族の想いが少し距離がある場合も少なくはありません。費用面や葬儀の規模、今は家族葬が主で、生前のご縁ある方には事後報告にされる方も多くいらっしゃいます。皆が同じ思いであればいいのですが、突然の別れにそこまで気が回らない、というのが現実です。悔いなく故人様をお送りする為には、ご自身の想いを皆に正直に伝える事が大切ですね。確かに、故人様をお送りする時間がお葬儀ではありますが、残された家族皆様にとっても故人様への想いを伝える事の出来る最期の時間であり、またご自身の心の整理、故人様の旅立ちを受け入れて行く大切な時間でもあります。ここで悔いが残ると後々に辛い思いをするのもまたご自身であり家族です。皆様は大切な方の最期にどう向き合いますか?家族で、親族皆で、また多くの縁ある皆さんと一緒に・・たった一人送られゆく大切な人への想いをどのようにカタチにしますか?故人の遺志も大事にしつつ、家族の遺志も加味した葬送が望ましいですね。

大切な人 想いを込めて家族葬 西宮満池谷斎場

2018年05月29日

20180528

 

 

「いい方と出会えて本当に良かったです」お客様からお掛け頂く言葉で我々スタッフはより良いサービスを提供する力を頂きます。お葬儀は人と人ととの繋がりを強く感じる場だと思います。家族の繋がり、ご親戚様とのご縁、地域の方々との絆、友情、そして私共との出会いと信頼。全ては人間関係の上に成り立つ事だと思います。お葬式の雰囲気はご家族、故人様が紡いで来られた繋がりが創り出します。温かいアットホームな雰囲気もあればお仕事関係や地域での活躍などから、ビジネスのピリっとした雰囲気があるお式もある。その中でご家族様、ご遺族様のご負担を軽減出来る様努め動くのが葬儀社の役目。影となりお支えしつつ臨機応変にその場をスムーズに、スマートに進めて行く事が必要だと思っています。お客様から「いいお葬儀でした」といって頂ける事が全て。今回お手伝いさせて頂いたご当家様は家族葬をご予定なさっておられましたが、ここでも人の繋がりは強く、訃報は横へ横へと伝わり多くの方々にご参列頂きました。終焉の時、その人が歩んだ人生を垣間見る葬儀。人の多さで測る訳ではないけれど「あの方と最期のお別れがしたい」と思うからこそ、家族葬とは知っても足を運ばずにはいられない。故人様のご人徳感じるお葬儀でした。

 

 

姉妹の想い、友人と送る無宗教葬 西宮聖天寺

2018年05月27日

20180526

 

 

「私ひとりで送る事になると思います」ご相談頂いた最初のお電話での事です。姉妹お二人で海外在住の為、今は一緒にいてくれている方も、帰国の日程もあり最期の時までいれるかどうか・・だから一人かもしれないけど、イメージしている送り方をしたい。とはっきりしたご意向を教えて下さいました。費用ではなく「想い」を大切にしたご送葬。ご実家は日蓮宗ではあるけれど無自由葬で送りたい。ご縁あるお寺様もご理解頂いておられ、ご送葬の後ご挨拶に向かわれました。前もってご準備出来る所はしっかりとなさっておられて、私共も頭が下がる思いでした。希望通りのカタチになってとても喜んでくださったご当家様。当日はご友人様が沢山の生花をご用意くださってお棺の中はまるで夢の中のお花畑の様。お花に囲まれて安らかに眠る故人様のお顔は優しく微笑んでおられる様に見えて、送る皆様に心の平安を与えて下さいました。少数人でのお見送りでしたがとても賑やかで、お話は尽きず、ご当家様らしいご送葬だったと思います。お越しのご友人様も「沢山のお葬式見てきたけど、今日みたいなお葬式ははじめてだし、とってもいい!こんなのできるなんて知らなかった~。本当に素敵なお葬式だわ~」と感嘆しておられました。

西宮満池谷斎場の家族葬

2018年05月22日

20180521

 

ご親族15名様程の家族葬。他社葬儀社様ともお話されたうえでのご依頼でした。費用はある程度抑えたいが質素になりすぎるのもちょっと・・色々とご不安点を詰めてお話を進めて行きました。お孫様方の意見も受け入れつつご準備を整えられました。お通夜は当初のご予定より多くの方々にご参列頂かれお食事時間もとても賑やかに故人様のお話に華が咲いていました。予定はあくまでも予定でご当家様の思う通りに行かない部分も多々起こるのがお葬儀。そこでご当家様がイライラしないように控えるのが葬儀社の役目。様々なケースを予想し対応できるように常に目を配りご当家様の様子を見守ります。ストレスなく、心穏やかにこの時間を過ごして頂けるよう多くのスタッフがそれぞれの目線でお客様を支えていますが、あくまでも黒子です。滞りなくご予定を済まされ、お見送りさせて頂く事ができました。お帰りの際にお掛け頂く言葉はスタッフの今後の糧となります。

葬儀の規模は小さくなっても準備や感情は同じです。ご当家様のご負担は変わりません。少しでもそのご負担を軽減できるように精進して参ります。

夫婦仲良くを願って 家族葬聖天寺

2018年04月30日

20180430

 

 

「前回より人数は減ります」「向こうでも仲良くしてもらわなあかんから、前回と同じようにお願します」お話はスムーズに進みご当家様もリラックスしてお通夜の時間を迎えられました。ご年配のご親戚様はお越になられず、参列者様は20名様程。以前と大きく変わる事無くご準備をなさったので、過ごす時間はとてもゆっくり流れました。必要な物はお持ちになられて不自由のないように整えておられましたし、式場で故人様と過ごされる時間と家族で休まれる時間をとっておられたご様子でした。過多のご不安事もなくご予定を終えられました。葬儀を終えられ今後の事も考えていかなければならないご遺族様の負担はしばらく続きます。お住いのお片付けや、市役所での様々な事務処理など。満中陰から1周忌までは中々心休まらない事と思います。一人の人が人生を終えた時、残された遺族は多くの事を「終」にしていかなればなりません。その事を考えて「終活」なさってる方も多い事と思います。負担をかけたく無いと最期を迎える前に自らが「終」準備をする。テレビでも色々と特集されていますよね。自分の最期を自分らしく迎えられる時代。準備と一緒に「家族と話す」事を忘れないで頂きたいと思います。どれだけ自分で準備しても、その事を知る人がいなければそれは意味を成しません。「話す」事を大切にして下さいね。

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