葬儀・家族葬・海洋散骨なら西宮・芦屋・尼崎|OCEAN(オーシャン)

西宮聖天寺 夫婦の絆感じた家族葬

2018年07月11日

20180710

 

 

事前予約されていた会館が急に使用出来なくなった・・どうしたらいいのかわからない。お問い合わせ下さったのは県外にお住いの方。喪主様になられる方はご高齢とのこと。全て任せていたのに連絡すると話が全く変わってしまっていてかなりお困りでした。弊社は葬儀会館を持たず、地域の会館や寺院会館を利用した地域に密着した葬儀社であることをお伝えし、聖天寺会館をご案内させて頂くととても気に入られました。静かな環境、また整った館内は家族で過ごすのにとても落ち着くし、エレベーターもあって足元が辛い高齢の親戚にも優しい。居心地の良さを実感されておられました。ご案内から約1ヶ月後、ご連絡を頂いての施行。豪雨が過ぎて暑さ厳しい中のお見送りとなりました。事前に全てのご準備を整えられていたので滞りなくご予定を終えられました。近しいご親族8名様でのお見送りでしたが、ご不安なく最期の時間を過ごされ、ご高齢の皆様にも極力ご負担少なくお過ごし頂く事ができました。ご遺族様はご高齢の方々のお身体を第一に考え、喪主様は故人様を一番に考える。支えがあってのお別れの時間。長年連れ添い、誰よりも故人様の事を理解なさっている喪主様は想い出を語ってくださいました。そこには確かに夫婦の絆がありました。

感謝の想いを込めて家族葬 西宮聖天寺

2018年06月26日

20180625

 

 

故人がいたから、自分がいる。故人のおかげで今の自分がある。喪主様は強い感謝の想いを故人様に伝えたかったとおっしゃいました。ただ、多くの人に送ってもらうのではなく、家族で最期は送りたい。その意味で派手さはいらない、と。喪主様の想いと家族の想いが少し距離がある場合も少なくはありません。費用面や葬儀の規模、今は家族葬が主で、生前のご縁ある方には事後報告にされる方も多くいらっしゃいます。皆が同じ思いであればいいのですが、突然の別れにそこまで気が回らない、というのが現実です。悔いなく故人様をお送りする為には、ご自身の想いを皆に正直に伝える事が大切ですね。確かに、故人様をお送りする時間がお葬儀ではありますが、残された家族皆様にとっても故人様への想いを伝える事の出来る最期の時間であり、またご自身の心の整理、故人様の旅立ちを受け入れて行く大切な時間でもあります。ここで悔いが残ると後々に辛い思いをするのもまたご自身であり家族です。皆様は大切な方の最期にどう向き合いますか?家族で、親族皆で、また多くの縁ある皆さんと一緒に・・たった一人送られゆく大切な人への想いをどのようにカタチにしますか?故人の遺志も大事にしつつ、家族の遺志も加味した葬送が望ましいですね。

大切な人 想いを込めて家族葬 西宮満池谷斎場

2018年05月29日

20180528

 

 

「いい方と出会えて本当に良かったです」お客様からお掛け頂く言葉で我々スタッフはより良いサービスを提供する力を頂きます。お葬儀は人と人ととの繋がりを強く感じる場だと思います。家族の繋がり、ご親戚様とのご縁、地域の方々との絆、友情、そして私共との出会いと信頼。全ては人間関係の上に成り立つ事だと思います。お葬式の雰囲気はご家族、故人様が紡いで来られた繋がりが創り出します。温かいアットホームな雰囲気もあればお仕事関係や地域での活躍などから、ビジネスのピリっとした雰囲気があるお式もある。その中でご家族様、ご遺族様のご負担を軽減出来る様努め動くのが葬儀社の役目。影となりお支えしつつ臨機応変にその場をスムーズに、スマートに進めて行く事が必要だと思っています。お客様から「いいお葬儀でした」といって頂ける事が全て。今回お手伝いさせて頂いたご当家様は家族葬をご予定なさっておられましたが、ここでも人の繋がりは強く、訃報は横へ横へと伝わり多くの方々にご参列頂きました。終焉の時、その人が歩んだ人生を垣間見る葬儀。人の多さで測る訳ではないけれど「あの方と最期のお別れがしたい」と思うからこそ、家族葬とは知っても足を運ばずにはいられない。故人様のご人徳感じるお葬儀でした。

 

 

姉妹の想い、友人と送る無宗教葬 西宮聖天寺

2018年05月27日

20180526

 

 

「私ひとりで送る事になると思います」ご相談頂いた最初のお電話での事です。姉妹お二人で海外在住の為、今は一緒にいてくれている方も、帰国の日程もあり最期の時までいれるかどうか・・だから一人かもしれないけど、イメージしている送り方をしたい。とはっきりしたご意向を教えて下さいました。費用ではなく「想い」を大切にしたご送葬。ご実家は日蓮宗ではあるけれど無自由葬で送りたい。ご縁あるお寺様もご理解頂いておられ、ご送葬の後ご挨拶に向かわれました。前もってご準備出来る所はしっかりとなさっておられて、私共も頭が下がる思いでした。希望通りのカタチになってとても喜んでくださったご当家様。当日はご友人様が沢山の生花をご用意くださってお棺の中はまるで夢の中のお花畑の様。お花に囲まれて安らかに眠る故人様のお顔は優しく微笑んでおられる様に見えて、送る皆様に心の平安を与えて下さいました。少数人でのお見送りでしたがとても賑やかで、お話は尽きず、ご当家様らしいご送葬だったと思います。お越しのご友人様も「沢山のお葬式見てきたけど、今日みたいなお葬式ははじめてだし、とってもいい!こんなのできるなんて知らなかった~。本当に素敵なお葬式だわ~」と感嘆しておられました。

西宮満池谷斎場の家族葬

2018年05月22日

20180521

 

ご親族15名様程の家族葬。他社葬儀社様ともお話されたうえでのご依頼でした。費用はある程度抑えたいが質素になりすぎるのもちょっと・・色々とご不安点を詰めてお話を進めて行きました。お孫様方の意見も受け入れつつご準備を整えられました。お通夜は当初のご予定より多くの方々にご参列頂かれお食事時間もとても賑やかに故人様のお話に華が咲いていました。予定はあくまでも予定でご当家様の思う通りに行かない部分も多々起こるのがお葬儀。そこでご当家様がイライラしないように控えるのが葬儀社の役目。様々なケースを予想し対応できるように常に目を配りご当家様の様子を見守ります。ストレスなく、心穏やかにこの時間を過ごして頂けるよう多くのスタッフがそれぞれの目線でお客様を支えていますが、あくまでも黒子です。滞りなくご予定を済まされ、お見送りさせて頂く事ができました。お帰りの際にお掛け頂く言葉はスタッフの今後の糧となります。

葬儀の規模は小さくなっても準備や感情は同じです。ご当家様のご負担は変わりません。少しでもそのご負担を軽減できるように精進して参ります。

夫婦仲良くを願って 家族葬聖天寺

2018年04月30日

20180430

 

 

「前回より人数は減ります」「向こうでも仲良くしてもらわなあかんから、前回と同じようにお願します」お話はスムーズに進みご当家様もリラックスしてお通夜の時間を迎えられました。ご年配のご親戚様はお越になられず、参列者様は20名様程。以前と大きく変わる事無くご準備をなさったので、過ごす時間はとてもゆっくり流れました。必要な物はお持ちになられて不自由のないように整えておられましたし、式場で故人様と過ごされる時間と家族で休まれる時間をとっておられたご様子でした。過多のご不安事もなくご予定を終えられました。葬儀を終えられ今後の事も考えていかなければならないご遺族様の負担はしばらく続きます。お住いのお片付けや、市役所での様々な事務処理など。満中陰から1周忌までは中々心休まらない事と思います。一人の人が人生を終えた時、残された遺族は多くの事を「終」にしていかなればなりません。その事を考えて「終活」なさってる方も多い事と思います。負担をかけたく無いと最期を迎える前に自らが「終」準備をする。テレビでも色々と特集されていますよね。自分の最期を自分らしく迎えられる時代。準備と一緒に「家族と話す」事を忘れないで頂きたいと思います。どれだけ自分で準備しても、その事を知る人がいなければそれは意味を成しません。「話す」事を大切にして下さいね。

母への感謝かたちにかえて 家族葬 泉町自治会館

2018年04月29日

20180429

 

 

何件も葬儀社にご相談されておられました。自身が今できる精いっぱいで送りたい。ただその想いで各社のお見積りに出向かれておられたそうです。費用面での不安が消えず、当社へのご相談ではご予算や、してあげたい最低限のカタチをお話下さいました。大手葬儀社や葬儀会館での葬儀はどうしても費用がかかります。その分、控室や宿泊、お越になる皆様へのお接待など行き届いたサービスが受けられます。家族の負担は少ないのは確かです。自宅や地域自治会館には付加価値はありませんが、家族やご親戚皆様の心と、お力を借りて故人様とのお別れの時間をお過ごし頂けると思います。ご親戚様もご高齢になり長時間のお付き合いは負担になる事から、お若い皆様がお力添え下さいました。葬儀のご経験ある皆様からも助言を頂くなど、お力添えのおかげで喪主様も心穏やかにお別れの時間をお過ごしになられた事と思います。人それぞれ、ご当家様それぞれの「かたち」があります。何が合ってて、何が間違っている問事はもう今の時代あまりないのではないでしょうか。慣習に添うところは慣習通りに、自身やご親族様が納得なさっているのであれば、ご家族のカタチに添って進めていければいいと思います。ただただ後悔のない事を願います。

最期の孝行 聖天寺家族葬

2018年04月26日

20180425

 

当社へのご依頼は3度目となるご当家様。家族の状況など細かく気を使う点を説明するがないので必要もなく、ご家族にとっては精神的負担は少なかったと思います。今回は家族葬でとのご希望でしたので終始穏やかに、家族の時間を十分に過ごす事もおできになったようでした。会社関係の皆様や多くのご親戚様の参列は本当に有難く故人の為にも、また今後のお付き合いにもお断りは避けたい思いもおありだったようですが、皆様にもご理解頂いての家族葬に決められました。滞りなくご予定も終えられました。短い期間に葬儀が続くお家も少なくなく、費用面や精神的にも負担になってしまいがち。ですので今回のようにご家族で相談なさって全てにおいての負担軽減を考える事も必要な事です。一昔前の葬儀とは大きく異なってきている現代のお葬儀。カタチや見栄などに捉われることなく、まずは故人様の為にできる事、そして家族、親族みんなが納得できる「葬送のかたち」をお選び頂きたいと思います。心のケアの為にも一定のカタチは必要です。後悔のない時間にして頂く為に、家族の希望を葬儀担当者に出来る限りお伝えください。出来る、出来ないもちろんありますが一緒に最善のカタチを考えて参ります。

 

 

心静かに安寧の眠りを祈る家族葬 満池谷斎場

2018年04月21日

20180420

 

 

突然訪れたお別れに、心がついていかない。現実を受け止めきれないまま迎える儀式の時間。多くのお葬儀をお手伝いさせて頂く中、ご家族の心の内に触れる時間があります。耳に響くお経が徐々に「別れ」を感じさせる通夜の儀。全てに心の準備が出来ていなかったご家族様が少しずつ現実に向き合っておられるご様子を感じます。向き合い、受け入れる。辛い時間ではありますが少しずつ故人様との想い出に触れる事でまた一つ受け入れて行く。この繰り返しで心の整理を行う時間が葬儀なんだと思います。家族5人でお送りされた喪主様。ご家族に向けてご挨拶に立たれました。刻まれた言葉には感謝と自責、そして支え合う家族の絆と故人様の為に家族仲良くこれからもずっと。自身を支え続けて下さった故人様の様に、自身も家族を支える。その想いに筆者は自身と置き換えてました。いつも故人様やご家族様とのお話をお聞きすると気づかされます。「あなたは大切な人を支えていますか?甘えばかりではないですか?相手の想いを理解しようと努力してますか・・・?」今の時代、自分の事で精いっぱい、相手を思いやる気持ちが欠落してるのでは?と感じる事も多々あります。人は一人では生きれない。言葉に発するのはたやすいのですがそれを「現実」と理解していないのが本当のところ。その現実に「向き合いなさい」と気づきを与えて下さるこの「葬儀」の時間を、ご家族と一緒に大切にしたい、と改めて思うのです。

今回も主観満載の内容・・失礼致しましたm(__)m

家族で送る。故人に寄り添う家族葬 聖天寺

2018年04月12日

20180411

 

 

以前にもお手伝いさせて頂いたご当家様からのご連絡でした。前と同じように・・でも今回は参列者は家族だけ、お話もスムーズに進みご家族様もゆっくりお過ごしになられました。心地よくお過ごしになる準備もご自身方で整えられ、ご自宅でお過ごしの様な2日間だったようです。最期をご自宅で迎えられた故人様。喪主様は「最後まで手のかからない人やった・・静かに旅立って。寝てるみたいやろ」本当に静かに休んでいらっしゃる様に感じて、今にも目覚めそうな安らかなお顔。湯灌の儀も終えお棺の中で微笑む薄化粧のお顔に、「こんな顔長く見てなかったな~」と生前のお元気なお姿を見ておられました。滞りなく進む故人様とのお別れの時も、長い人生に敬意を込めて送られました。ただただ感謝の念と、「お疲れ様でした・・」その想い伝わる時間は家族の絆そのもの。先に逝ったご子息様との再会を願ってのご出棺となりました。長寿の時代、介護を経てお送りになる方々が多くいらっしゃいます。家族の支えがあって、愛情をもって支え最期を迎える。共に「頑張った」時間があるからこそ、残された家族は失った寂しさに屈することなく、また明日から頑張れるのだと思います。それを教えて下さるのはやっぱり故人様なんだな~と感じました。

1 / 1212345...10...最後 »

バックナンバー

  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年6月
  • 2014年4月
  • カテゴリー

  • 自由葬
  • 未分類
  • 施行事例
  • 川西市
  • 宝塚市
  • 伊丹市
  • 尼崎市
  • 神戸市
  • 芦屋市
  • 西宮市
  • 海洋散骨
  • 教会葬
  • 寺院葬
  • 斎場葬
  • 会館葬
  • 御送葬
  • 自宅葬
  • 家族葬
  • 火葬式
  • Copyright©2014 OCEAN All Rights Reserved.