葬儀・家族葬・海洋散骨なら西宮・芦屋・尼崎|OCEAN(オーシャン)

西宮市満池谷斎場 家族葬

2017年06月16日

20170615

 

西宮市満池谷斎場での家族葬。当初は和室でのお葬儀をご希望だったのですが、満池谷斎場は使用率が高く2日程お待ち頂かなければならない事から、広くはなりますがホールでの家族葬に決められました。使用料も変わりますが、ホールの場合、式場と控室が別々な為、ご親族様にとってはゆったりお過ごし頂けます。家族葬でも20名様前後いらっしゃるのであれば、ホールを使用された方がゆっくりお過ごしいただけるのではないでしょうか。

長い闘病を経て旅立たれた故人様への感謝を込められた家族葬。最期の時間は家族で送りたいという思いが伝わってきます。必ずどなたかが故人様のお側に寄り添われ、話しかけておられました。夜遅くまでお話は尽きず朝はゆっくりお休みになっておられました。時間も長くなるので、式場の準備は整えてお目ざめまではそっとそーーーっと・・。お葬儀の時って皆さん気を張り詰められておられて、バタバタ準備に追われ、ご予定全て終えられて疲れと一緒に「何が何だかわからないまま終わった・・」と思われる方も多くありません。家族葬が主流になって、お越になる皆様の対応に追われる事は少なくなり、心穏やかに過ごす事が出来る様になってきたように思います。出来る限り「故人様との最期の時間」を有意義に、そして一緒に過ごした最期の想い出として記憶に残るお葬儀になる様お手伝いさせて頂きたいと思っております。「想像していたより本当にいいお葬儀で、故人も喜んでいるだろうし、家族皆満足してます」と喪主様からお声掛け頂けた事でスタッフ一同、お手伝いさせて頂けた事を嬉しく思います。そしてまた「ご家族の心」に寄り添えるお手伝いが出来るよう邁進する事ができます。

故人100年の人生を想う家族葬。西宮市満池谷斎場

2017年06月10日

20170609

 

 

 

事前にご相談を頂いてたこの度の家族葬。ご高齢のお母様をお送りになるご準備をなさっておられました。故人様は100歳。そのお年からご家族様も派手にお送りする事は考えておられませんでした。近しい家族だけで静かに送りたいとのご要望と、だからといって質素ににはならないように・・・皆様のイメージに、より近くなる様にお話を進めさせて頂きました。子、孫、ひ孫。故人様を想う方々が集われた2日間。最期の看取りの時間で少しお疲れも出されておられましたが、滞りなくご予定を終えられ思い通りにお見送り出来た事に安堵されておられました。長寿の時t代。100歳を超えた故人様をお送りするお手伝いも少なくありません。100年・・どのような人生を歩まれたんだろう。厳しい時代を知る方の旅立ちに、いつも感謝と敬意の思いが込み上げます。勝手な感情移入で失礼かもしれませんが・・・お許しくださいね。古き良き時代も、争いに翻弄され生きる事すら厳しい時代を乗り越えられたであろう故人様を人生を想う時(想像ですが・・)心から尊敬の念にかられます。先人方がいてくださったから今、全ての生があります。もちろん、故人様ご生前のお姿は知る由もありませんが、今を生きる私に「先はまだ長い、頑張りなさい」とおっしゃってくださってる、そんな気がするのです。今日もまた筆者の勝手な主観満載で失礼しましたm(__)m

西宮市満池谷斎場1日葬  

2017年06月19日

20170607

 

 

満池谷斎場和室での家族葬。1日葬として執り行われました。ご家族のご事情もあって、1日葬をご希望になりました。満池谷斎場は1日葬であっても2日間の使用になります。お通夜のお参りがなくてもご安置はお通夜の日から。ご家族のお付き添いが可能な為、ほとんどの方が故人様との最期の夜を一緒に過ごされます。「ゆっくり過ごせる」と満足度も高く、ご予算的なところもカバーできる会館です。「火葬だけは嫌なんです」おっしゃっておられたご当家様でした。「小さな祭壇でいいから葬儀の形を」とご予算に応じてご提案しました。ご親戚様にはご供花をお願いされ、十分な形になったと喜んで頂けました。16名様の家族葬。ここ数年で家族葬もどんどん小さくなりました。故人様とより繋がりの深い家族だけ、という形になりつつあります。高齢化が進み故人様のご兄弟姉妹にお声を掛けて遠方から来てもらう事に配慮なされる方が増えました。時代の流れではありますが、家族葬にもメリット、デメリットがあります。それぞれの状況に合わせてご送葬のあり方をお決めになって頂きたいと思います。全てにおいて「合理化」は進んでいますが、心の「合理化」は出来ません。家族の「想い」がカタチに出来るようお手伝いさせて頂きますので、是非ご相談下さい。

西宮満池谷斎場 家族、友人、地域の繋がり感じるお葬式

2017年04月13日

20170412

 

 

西宮市満池谷斎場でのお葬式です。地域の皆様がお越になりやすいようにとご家族のご希望でした。故人様は長く地域の発展にご尽力されてこられました。自治会活動に心を尽くされ、多くの皆様との絆を築いてこられた故人様。ご家族、ご友人と沢山の方々にお見送り頂かれたお葬式でした。地域の繋がりが薄くなりつつ現在、阪神間の各自治体は、大震災を経験し、地域の繋がりの大切さを重んじ再構築出来る様活動されています。地域の中で子供の成長を見守り、高齢者を支え、活気ある地域になるように・・葬儀に色濃く見える「お付き合いの希薄」は気づかいもありますが「煩わしさ」が先行し家族葬や火葬式が主になっているように思います。昔の様にご近所、知人、会社関係とお越頂くような大きなお葬儀は必要無いかもしれませんが、故人様が歩んで来られた人生の最期、その人生を彩って下さった多くの人に感謝を込めてお別れをして頂く事が、故人様、縁ある皆様、そして残されたご遺族様にとって「心の平穏」になるのではないでしょうか。この度のお葬式は、その必要性を改めて教えて下さった時間でした。故人様からの最期のご教示。しっかりと受け止めたい・・そう感じたお葬儀でした。

西宮市満池谷斎場 支え合う1日葬

2017年01月15日

20170114

 

 

 

お若い姉妹が支え合い、執り行われた家族葬。1日葬としてご準備をさせて頂きましたのも、ご遠方からお越しになるご親戚様方を気遣われての事でした。お迎えに上がってからずっと気丈にお話をされておられ、疑問点やご不安事をその都度ご質問くださり一つずつ明確にされておられました。ご不安も一つづつ取り除かれ、お帰りの際には「その都度対応してくれたので何の不安もなく、無事送れて本当に助かりました」とおっしゃって頂きました。通夜は執り行わない1日葬。式場の準備は整っているので3名様は式前日から式場で故人様との最期の時間をお過ごしになられました。家族だけ。水入らずの大切な時間。どなたに気遣うことなくゆっくり過ごされたそうです。ご親戚様が到着されてからは故人様のお話を皆さんでなさっておられました。時に笑い声も聞こえてきて、とても穏やかな時間だったと思います。満地谷斎場の和室式場は1室で式場と控室を兼ねます。多くのお参りがお越になるお葬儀向きではありません。今回の家族葬はお身内様だけ7名でのお式でした。自宅の1室でお葬儀を行うような感じでしょうか。常に誰かが故人様のお側についていられる。誰も寂しく感じることのないお葬儀。家族葬だからこそ、過ごせる時間だと思います。

西宮市満池谷斎場のお葬式。家族、友人と共に

2016年12月23日

20161222

 

 

西宮市満池谷斎場でのお葬式です。友人葬として執り行われ、多くのご友人様もご参列になられました。お樒ばかりではなくお花で飾って欲しいというご希望を頂き、各方面からのお花のお供えも頂かれとても華やかな飾りになりご遺族様も喜んでおられました。年の瀬迫る中お時間を調整されてご親族様も駆け付けられ、ご遺族様もお気を配られておられましたが、和やかに終始温かい雰囲気の中全てのご予定を終えられました。予想以上にお参りの方も見えられ故人様のお人柄、お付き合いに喪主様もご対応に忙しくなさってはおられましたが、お一人お一人とお話なさりながら故人様のエピソードに聞き入っておられ、古い記憶のアルバムをゆっくりとめくっておられるご様子は、心温まる感じがしました。多くの温かいお気持ちに包まれたお別れ。互いに支え合い長い人生を共に歩んでこられたご夫婦の別れ際。涙はなく、ただ優しく名前を呼ぶ声は切なくも、どこか感謝に満たされた様な愛おしく優しい時間でした。私たちの知らない時代を生きてこられた方が逝く時、その方の人生に想いを巡らす事があります。青春、仕事、生活、子育て・・その背景には時代の流れがあります。2日間だけだけれど、垣間見たただ1度のその人だけの人生。精いっぱい生きろ、と・・「感謝」の気持ちを身近な人にもっともっと伝えよう、と教えてくだっさているのだと心に刻みます。

温かい家族の心で送る 満地谷斎場 

2016年10月13日

20161013-1

 

 

家族だけでシンプルにお送ってあげたい。費用も必要な事に必要なだけ。明確にお話下るご当家様で、スタッフとの打ち合わせ時からとても和やかでした。事前から色々とお調べにもなっておられ準備もほぼほぼ整っていらっしゃいました。ただ一点。どうしても決めかねておられたのはお寺様。少々複雑な状態ではありましたが、今後の事も考えて最善の対応を一緒に考えました。最終的に、ご親戚様にも確認をとられ皆が納得のいく形でお話は収まり、全員がホッと一安心。滞りなく葬儀を終えられました。代々守ってこられたお墓がある。長く疎遠になってはいるが菩提寺様がおられる。だけど親の代の事、自分には何が何だかまったくわからない!姉妹で後を守れない・・・様々な事情が各ご家庭にあって葬儀の時に困る事が多々あります。訳も分からず済ませてしまって後から問題が・・・というお話をここ数年でよく耳にするようになりまた。ご自身に宗教心、信仰心はなくても、大抵どのお家にも代々次いでおられる「宗派」があります。神道のお家もおありでしょう。個人的には「何でもいい」とは思っていても親族、親戚様からの指摘は避けられない事でもあります。後悔しない為にも「自身のルーツ」に少しだけ興味をもって知っておくだけで、問題は解決できる事でもありますよ。

家族葬、想い伝えるお葬式。西宮市満地谷斎場

2016年10月07日

 

 

「15人程の家族葬ですが、質素なのは嫌なんです。」故人様の経歴から本来なら家族葬ではだめかもしれない・・でも、家族の気持ち、故人様の遺志もあって「家族葬で」とお決めになったそうです。ただ、故人様への敬意をカタチにしたい、と沢山のお花をご用意されました。「家族葬」だから質素。という考えをお持ちの方も多いかとは思いますが、そうではなく「家族」だけで送る葬送の形を「家族葬」と表現していて、決して「安価」なのが「家族葬」ではないんです。最期の時は「家族」だけで過ごしたい、誰かに気を使うのではなく、ただただ故人様だけを想って大切な時間を過ごしたい。人と時間に追われる事無く、故人に寄り添えるお葬儀。それこそが「家族葬」で決して「費用」ではない、と筆者は思っております。ご当家様の想いはきっと故人様へ伝わっていることでしょう。集まられた皆さんのお話の中心は故人様。「そういえば・・万歳三唱で送ってくれって言ってなかった?・・・どうする・・・^^;」笑い声と一緒にそんな会話が聞こえてきました^^三唱でお送りはしませんでしたが、家族親族がみんな故人様の事を想い偲ばれた、皆さんに深く愛された故人様のお人柄感じる、素敵なお葬儀でした。

 

 

 

 

 

尼崎市弥生ヶ丘斎場の1日葬

2016年05月06日

20160504

 

尼崎市での1日葬をご希望。1日葬ではあるもののお越しになるご親戚様への配慮は十分にご準備を整えたいとのご要望でした。

 

 

1日葬。

お通夜を執り行行わない新しい葬送のかたち。ここ数年関西でもご要望が増えてきました。

 

ご自宅でのご安置が可能であれば、また自由葬であれば違和感はないと思いますが

式場をお借りするのも1日ですので、ご遺族にとってはちょっとバタバタ感が否めません。

 

弥生ヶ丘斎場は設備も整っていて式場としてはとても良い環境ではあります。

広いロビー、柔らかい自然光が入るので落ち着いた雰囲気。

ただ、1階火葬場、2階式場、出入り口は同じという建物ですので、多くの方が参列される様なお葬儀にはお勧めできません・・・

 

もともとお通夜での利用は出来ないので、今回のように1日葬や火葬式の最後のお別れ時にご利用になるのがベストです。

 

 

17名のご親戚様で送られた今回の1日葬。

菩提寺様も、遠方からでしたがお越し頂く事ができて、今後の事などお式前にゆっくりお話なさって、ご不安もおありだったご様子でしたが安心に変わった様でした。

 

お食事は別席を整えて、火葬場からは料理屋のマイクロバスでのご移動。

ゆっくりお過ごし頂けました。

 

仕来りを重んじつつ、捉われない葬送のかたちへと変化し続けている「お葬儀」

 

皆さんは、どのようなお葬儀を望まれますか?

満池谷斎場ホール、想い込めた自由葬

2016年04月21日

 

20160420

 

 

宗派は真言宗。

故人様の故郷に長くお付き合いのある寺院もある。お墓もある。

 

 

事前にご家族とご寺院様とご相談されていて

お葬儀は「自由葬」として

「家族で送る」事を決めておられました。

 

遠方で葬儀へは行けないというご寺院様から、ご提案されたそうです。

 

「お通夜」の儀式は行わず、到着したご親戚様から順にお参りされ

控室と式場両方で、アルバムを広げ沢山の想い出の中で故人様との時間をお過ごしになられました。

 

故人様100歳を超えた長い人生。

 

多くのお子様に恵まれて、お孫様、ひ孫様に囲まれた

賑やかな晩年。

 

 

「長く生きた分、先に子供を5人も見送った・・・

辛かっただろうと思う」

 

古いアルバムをめくりながら喪主様が語られました。

 

15名様の告別式。

 

親戚様ご先導で般若心経を唱えられてからのご開式。

ご家族の心が一つになったお葬儀でした。

 

 

終始賑やかに、故人様への想いを大切にされて過ごされた

あったかいお葬儀。

 

 

故人様への溢れの感謝の想い。

 

共に過ごした長い時間をゆっくりと振り返りながら

想い出のページを1枚1枚紐解いていく時間。

 

まさしくその言葉通りの風景がそこにありました。

 

こんなにも温かいお葬儀、形にとらわれない家族の想いのこもったお葬儀。

 

素敵なお葬儀でした。

 

 

 

1 / 3123

バックナンバー

  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年6月
  • 2014年4月
  • カテゴリー

  • 自由葬
  • 未分類
  • 施行事例
  • 川西市
  • 宝塚市
  • 伊丹市
  • 尼崎市
  • 神戸市
  • 芦屋市
  • 西宮市
  • 海洋散骨
  • 教会葬
  • 寺院葬
  • 斎場葬
  • 会館葬
  • 御送葬
  • 自宅葬
  • 家族葬
  • 火葬式
  • Copyright©2014 OCEAN All Rights Reserved.